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11.12
Mon
唐突ですが11月11日、

昨日から離乳食のならし運転をしています。

私がお粥作る練習をしたいのと、まずはスプーンにゆっくり慣らしていこうという魂胆です。

最近はよだれの量も申し分ないですし、

毎食ではないものの、たまに私の食事風景を、ネチネチと見せつけている。

するとなんとなく最近、我が娘から食事中に


こいつなにしてんのきもちわるい


的な視線を感じるので、口に何か入れる、という動作には興味を持っている感じがする、気がする。



イオンへ義父母と共に行った際お会計してもらった、

炊飯器の中に白米と共に入れると、あらまあお粥も同時に炊けちゃうっ!便利グッズを使ってみた。

米は、お宮参りのお下がりに付属していた、ほんのちょっとの米を使用。


で、炊き上がって10分ほど蒸らせと書いてあったので蒸らす。


で、まあ、炊飯器開けてみて、成功なのか正直分かりませんでした。


不必要にふやけた米と、若干白濁している湯がそこにはあった。



ほいでまだ、本格的に離乳食始めるほど私の気分もノッていないため

炊けた粥状のものを、ペースト状にした。

米小さじ2杯分で作ったものの、実際ペーストにした米の量は小さじ1杯にも満たない。

フエキのりのような仕上がりに。

で、フエキのりを上澄み液というよりもはや白濁した湯と混ぜ、水溶き片栗粉的な感じにする。

もはや何かわかりません


残りの米の残骸は、のちほど私が美味しくいただきました。



まあなんてゆうか、まあ…

普通に鍋で作る粥の上澄み液みたいな、むしろ重湯みたいな、そんな感じです。

とりあえず、もはや重湯のそれ、残ったのを分けて4回分に相当するよう、冷凍しておいた。

今日の昼もそれ使う。


そんな謎のどろっとした液体を口にするぼんず、

なんちゅうか、スプーンを押し出すふうでもなく、これといった拒否は無かったよう。

しかし、戸惑っている雰囲気はひしひしと感じる。

未知との遭遇のような、頼りなさげな表情。

上唇を巻き込んで、いかりや長介のような顔をしていた。



昨日の晩ごはんどきに初、米味の汁を召しあがったぼんず。

介助は旦那に担ってもらったものの、旦那、いまいちよく分からなかった模様で、私と交代。

しかしあたかも旦那が食わせているかのような写真は撮れたので、旦那もういい。満足。

昨日は若干舌でスプーンを押しかける感じだったけれども、

今日はすんなり受け入れていた。

ペイントは苦手です


適応能力が長けているのかはたまた偶然なのか。ぼんずmeets離乳食、先が読めない。



とりあえずはこんな感じで、母乳以外とのふれあいを持ってもらうつもりです。

そしてスプーンに興味を持ってもらいたい。


私のほうもきちんと離乳食!という前に、まずは離乳食を作り、いつ食べさすか、

時間帯はどこが段取り的に良いか、といったことを試していきたい。

今の私の生活リズムにそれをどう段取り良く取り入れるか、というのを色々試しつつ、

しばらくは気楽にやっていこうと思います。


来月から本気出す。

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昨日、雨が比較的ましだった午前中に西松屋へ行く。

70のカバーオールでは太ももがパッツパツで限界なので、80のものを探す。

しかし最近うつ伏せをよくするため、前開きカバーオールはちと痛いかと思い、

かぶり式のもの探すも見当たらず。

なので、もう、上下分かれているスタイルでいこう、と思い80の普通の服買ってみた。

ねずみ色のノルディック柄のトレーナーと、茶色のずぼんと、ややピンクのチェック柄ずぼん。

しかし身長は5か月児そのもの、ずぼん、寸足り過ぎでえらいことに。

むむう、どこかに太ももゆったりな60とか70のずぼん、無いですか。

そして越冬のため、長袖スリーパーとあったか敷きパッド、毛布も安値で購入。

ベビーフードの一角も見に行く。

ああ、こういうの使えたら便利だなーとか、むしろこんなん作れませんやんか、と落胆したり。

その横にベビー用麦茶やジュースが置いている。旦那、興味深々。

以前から、母乳のみを飲ましているのがおもしろくなく、

ベビー用麦茶を見かけては「飲まさんの?」と無意味に推奨してくる旦那。


そして旦那、冗談で言っているのですが

「湯冷ましは?湯冷まし飲ませへんの?」と、義母のマネをする。





ぶちかますぞ貴様。




そして尋常ではない痒さの乳房よ。

乾燥しきった乳、あまりにも痒すぎて掻いてしまった。

ひいい、これは明日、風呂入ったら滲みるかも。

とりあえず、馬油だ馬油。
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11.05
Mon
今日で生後151日目なので、今日から生後5か月に入る。 のか?

毎月7日がぼんずデーなので、まあ、適当に考えよう。 考えることないけれども。


ここ最近、触れるものをぼりぼり掻いたり、ぺちぺち叩いたりする。

そして生後2~3か月ごろにやっていた、手足ばたばたとは明らかに違う、

手をダイナミックに振り下ろしては打ち付け、ばんばんとそれはもう激しい。

足もまるで平泳ぎをしているような動きをしたり。


うつ伏せの練習はあまりガツガツしないようで、非常にマイペース。

下敷きになった手が抜ける成功率も4割7分2厘くらい。

しかしうつ伏せの状態から、目の前にあるおもちゃに手を伸ばすことは可能なようす。

しかし彼女はあえてガツガツしたところを見せず、手を空中に浮かせて足をぴーんと伸ばし、

母曰く『ひこうき』のポーズで遊んでいる。

うつ伏せの状態から下敷きになっている手を自ら抜き、さらに目の前のものに手を伸ばす確率は

1割9分4厘。いや知らんけど、そのくらい。

寝返りまではまだまだ程遠いぼんず。しかしマイペース、素晴らしい。

こういうとき、ママ友が私にいなくて良かったと感じる。

やっぱり、我が子の発達具合なんかが気になって、

得体の知れない焦燥感に押しつぶされそうになることが、正直、あったりなかったり。

なので比較対象が無いことは良いことだ。

私はきっと、人と比べてしまいかねない気がするから、これで良いのだ。


1日中ぼんずと2人きりだと、ついつい、あれ私、これで良いの?となんでか焦る。

ぼんずはぼんず、私は私、で合ってるのか、なんか、腑に落ちない気分になる。


こういう不安な気持ちをそういう機関に相談しようものなら、

きっと子育てサークルとか区の保健福祉センター主催の集いとかにぜひ、行きましょう!とか

アドバイスされるんだろうな。と分かっているので、そういう機関には相談しない。

相談するために電話することがまず嫌だ、

電話が苦手なので克服するにはどうすれば良いですか、と、そういう機関に相談したいくらい。


あ、なんかどうでもいい話になってる。


で、今日は風呂でメキシカン・ロック歌いながらぼんずの顔を拭いていると、

私の乳房をぺんぺんとはたくの。

左手の人差し指しゃぶりながら右手の手のひらを大きく広げて、私の乳房をはたくの。

そのたびに湯船の湯がちゃぷちゃぷすんの。

なんかもう、可愛かった。


ぼんず、指を吸う手と反対の手は、常に何かを握りしめる。

生後2~3か月のころは自分の毛を引っ張っては抜き、食ってた。

今はガーゼや下に敷いているバスタオルなんかを握ったり引っ張ったり。食ったり。

授乳中、私がジップアップパーカーを着ているときは必ず、両手でそれぞれ、ひもを引っ張っている。

パラシュート降下中のよう。

抱っこのときは私の毛を吊り革代わりに引っ張る。

怪盗がヘリコプターのロープにしがみつき、さらばだ、と言っているかのよう。


この数日よく見かける、乳絞りのような動作が何とも言えずキュートだ。

にぎって、ひらいて、にぎって、ひらいて、手のひらをよく動かしている。発達してる感、満載。


今日は母が来てくれたので、ぼんずの遊び相手を引き受けてもらい、

昼食のストックを大量に作った。

39円/100gの鶏むね肉を大量に使用して、鶏と根菜の煮物と、鶏の南蛮漬け。

タッパー8個分、つまりは私の昼食8日分が確保された。

これしとくと便利。冷凍の白米とこれ食っときゃ、なんとでもなるもの。

あとは先週買ったキャベツが痛みかけなのと、義母が持ってきてくれたししとうを消費せねば。

お礼参りの日、義母は私が大根の葉っぱが好きだというのを覚えていてくれ、

葉っぱ付きの大根と、いくつかの野菜、そしてみかんを持ってきてくれた。

なんだかんだ言っても、野菜でも物がいいのを持ってきてくれるのでとても助かるし嬉しい。

お礼参り後、マンションに戻るまえにぼんずの機嫌も戻ったのでイオンにも寄り、

食料品売り場で晩ご飯なんかも全部お金を出してくれたり。至れり尽くせり。感謝。

あ、昨日半分寝ながらブログっていたけれど、今日読み返して驚愕。

なんか私、意地の悪い嫁だなあ。義母を嫌っているように読める記事だった。

いやべつに、

「お義母さんっ♪このまえ美味しいパン屋さん見つけたんです!今度行きましょうよ~♪」とか、

そういうあざとい嫁には絶対なれないし、無理してベタベタするつもりもないけれど、

嫌う要素もない。・・・子育てに関して口出しされるのはかなりムキー!!!となるけれども。

それは相手が旦那でもそう。実の母でもちょっと、そう。


悪く言えば相手の気持ちを考えず言葉を直球で投げつける義母。

良く言えば私みたいに腹の底では何考えてるか分からない粘っこさがなく、

何を考えているのかすぐ分かる義母。私みたいに変に気を遣わないし、やりやすい義母なんだと思う。

ただ、私はきっと、「お義母さ~ん♪」と、この先も絶対、甘えられない。無理。

私はできれば、きちんと距離をあけて接してほしいと願っている。

今でもじゅうぶん、距離はあるけれども。だけれども、なんか近いのよ、義母。

これはやっぱり、ぼんず効果なんだろうな。だって、出産前はこんなこと思わなかったもの。

なんかこう、・・・・難しいな、距離感。


旦那の大事な母だけれど、私にとっては他人。それはきっと義母もそう思っている。

ただ、孫であるぼんずが産まれたのだから、私はもうちょっと、義母に対し、

歩み寄らなくてはいけない、と思っている。

ぼんずが生まれて喜んでいるし、もっと頻繁に会わせることも、親孝行かね。


義理チョコしかり、義理人情しかり、義理のなんとかって、面倒臭いことこの上ないなあ。


義理人情に乗じて、クリックをば・・・

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今日テレビで見たけれど、野菜ソムリエの長谷川理恵さんが、

ママバッグとやらをシャネルの新作、秋冬モノにするとブログに書いて、ブログが炎上したそうな。


私みたいな鶏むね肉が底値になるスーパーで底値になる日に6切れくらい毎週まとめ買いして冷凍して、

冷凍庫の中の4割は鶏肉、みたいな庶民には、まず『ママバッグ』というものを理解し、

購入することからはじめなくては。

いまは義母が作ってくれたやつ(おそろいの生地でぼんずのぼうしも作ってくれた)か、

イルビゾンテのムックに付いていた大きめトートか、くらい。

今からフジパンの点数集めて、ミッフィートートもらおうかな・・・

ヤマザキのは2枚ハガキ出して、あと3点でもう1枚出せるな・・・

神戸屋は母に点数もらったから、3枚は出せるな・・・





なぜ私は突然、パンの点数を集めだしたのだろうか。


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