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01.27
Fri
自分の記録として、本気で子供がほしい!と思ったお話をひとつふたつ・・・


2011年の5月 仕事を辞める! と、5年とちょっと務めた職を離れる一大決心をした。

子供のことを本気で考えながら 職業病だった腰痛の悪化を改善しつつ

精神を健やかにすることに。

人見知りのくせに、いわゆる肉体労働な対人援助職。でも仕事は好きだった。


当時、末期の私は(外には出さないが)すぐに感情が高ぶったり、落ち込んだり、

(別に圧力なんか無いはずなのに)追い詰められたり、

生理が来るたびに子供が授からないことにもしゅんとしたり。

酒豪一家の娘である私、毎晩楽しんでいたお酒も量が増え、まじでおっさん以下
 

当時はいわゆる中堅芸人と師匠の間ぐらいの立場だったせいか、

次から次へと入っては出ていく後輩の教育にあたふたしまくりな毎日

まあ、働きながら 妊娠しちゃった♪いまあんまり動けないんですぅ♪ とか

つわりで休むやら産休育休やらを取れば、代わりの人材どうすんねんボケと内心怒られかねない。

人に関わる仕事だからそれだけ人材の確保は生命線だ。

甘ったれたこと言えない職場環境ではあったけど、嫌なくらいやりがいのある職場だった。


人と接するうえで自分がこんなのでは話にならない。

自覚しているうちに手を打つことにした。



人間嫌いでも仕事で出会った人たちはみんな好きだ。

ご老人、認知症の方を相手とする職だったけれど

彼らの生きる力はすごい。

そして、今までを必死に生きてきた顔は ほんとうに素敵。

なかには認知症のせいでいけずな部分が出てしまう人がいたけれど、

ときどき「母」や「おばあちゃん」が顔を出す。

働いてすぐの頃は、うわべだけの気持ちで「人生の先輩だから」と

分かった風なことを思っていたが、長く一緒に過ごすうちに


女のひとが母親になって家族を守っておばあちゃんになって「今」


それが、いまのその人の顔に出ていると実感できた。


「私は鼻ぺちゃで小さいときからおとうちゃんにブサイクや言われててん~」とよく言うひとがいた。
 
たしかに私と同じ系統な顔のひとだけれど、明らかに違う。もちろんか。

ああ、この人は本当に家族に大切にされて、

自分も家族を大切に大切にして今まで生きてきたひとなんだなぁ

と、ふと思った。


自分はこのままで人の親になれるのだろうか

心からいま子供が欲しいのだろうか

自分はあのひとみたいにきらきらした表情のお母さんになれるのだろうか

自分に余裕のない状態で、何を焦っているんだろう。


と、若干思春期の子のような悩みができた。

(バリバリ働きながら頑張ってる妊婦さんにははずかしくて顔向けできない悩みだな すいません)

しばし悩み、結局離職する結論を出した。

私だって働きながら子供育てたい!とちょっと前まで思っていたが

私は子供が欲しいという思いを最優先にしたかった。職場環境を言い訳にしたくなかったのもある。


それより大きな影響を受けたのは、やっぱり仕事で出会った「母」の顔を見せてくれた人たち


「子を持ち育て、家族を守っていくのが女の特権であり男には味わえない幸せなのよ」



いや、本当にそう言われたわけではないけれど

そういう生き方だって素敵だな・・・と憧れた。


当時は私が働き旦那が家事をしながら資格のために猛勉強、というスタイルだったが

旦那の資格試験が終わるころ、立場は逆転

ニート主婦となり、はぢめての婦人科受診をする決心をしたのでありました


なげーし自分語りうぜーというひとはポッチリを


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