--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

03.26
Mon
出産・育児に関する本を読みすすめている今日この頃

だいたいの本に共通して書いてあることを発見。



    自分が親になるまえに、自分が「こども」だったころのことを思い出してみる


という、ちょっと胡散臭い 自己啓発セミナー的な言葉。


いやあ、まあ、一利あるというか、完全に私の疑問は論破されるわけだが、

まあ、私は洗脳されやすいタイプだから、 ・・・まあ、そうなんだろう。



そら時代は平成、もしかしたら ぼんずが産まれる時には平成じゃないかもしれない。

いや、まあ、いつ何が起こるか分からないわけじゃないですか。

HEY! SAY! JUMPとかほざいてる場合じゃないわけじゃないですか。


子育て論やら学者やらが提唱する思想も、私が育った頃と今とでは 違うわけじゃないですか。

「“泣いたら抱く”をずっとしていたら抱きグセがつく!」とか、誤報やったわけじゃないですか。



今では“しつけ”としてでも、手を出せば虐待だの体罰だの、と言われるのがお約束


私がこどもの頃は、バンバン叩かれたり 学校の先生もでかい三角定規で生徒を叩いたり

(今でも謎だが、小学校の先生が使用する三角定規は、あそこまで大きい必要があるのだろうか 

そしてチョークを使用する、あの大きいコンパスはもはや武器ではないのか)、

そういうことが当たり前だった。 いや、まあ、暴力を振るう大人は大嫌いだったが。

そんなに疑問に思わなかった。 大人の言うことを聞かなかったから、悪いことをしたから、

だから叩かれたりするんだと、当然のように思っていた。




それが間違いなんですよ!


と、本から得た情報ではそういうことになっている。


「おとな」になった自分は、

当時の大人達が子どもに行った不条理なことを、大人の立場として合理化してしまう。 

子どもの気持ちで感じていた自分の感情を、忘れてしまう    という構造らしい。



ほほお、なるほど。うまいこと言うな。



虐待を受けた子供は、将来自分が子供を持ったとき 同じように虐待を繰り返す  とか、

聞いただけで悲しくなるようなことを学者風の人々は言うじゃないですか。

まるで虐待を受けて育った人間は親になる資格無し! と責め立てるように・・・


いや、私は虐待を受けて育ったわけではないので、そこのところは深く掘り下げられないが。


世の中には虐待を受けようがネグレクトを受けようが、立派に親になっている人は沢山いる。

その反面で、残念ながら同じように自身の子供に同じことをしてしまう親もいる。



この差はなんなんだろう。



「自分が親になるまえに、自分が「こども」だったころのことを思い出してみる」。



思い出して、

あの時あんな風にされて、自分はすごく悲しかった 嫌だった 辛かった  

ということを改めて自覚する。 それは間違ったことなんだと、再認識する。

だから自分と同じような思いは味わわせたくない。

だから自分はそんなことはしない。



・・・本当にそう上手くいくのだろうか。


そう思っていても、上手くいかないから 皆悩んでいるのではないんだろうか。


ああ、分からん。

育児の本を読んでいるとよけい分からなくなってきたぞ。

まだ育児したことないから分からんぞ。



まあ、なんだ。

深く考えすぎないようにしよう。



便利なことばをひとつ。


「よそはよそ!うちはうち!」


よし、これでいこう。


といっても、私も手をあげない親になってやる。絶対。

でかいコンパスで殴られそうになったら、でかい三角定規で防御してやる。

ぼんずにでかい分度器買ってやろう。


妊娠・出産 ブログランキングへ


そういえば、20分休憩とか昼休みに

でかい三角定規と、でかい分度器で戦う男子がいたなあ。

いまの子もそんなことするのだろうか。

というか、いまもあのでかいシリーズ 存在するのだろうか。


というか、男子という響き、なつかしいなあ。

女子はやたら聞くが。 なんたら女子やら、女子会やら。


あ、スイーツ男子やら弁当男子やら、なんかおるな。

テレビで見たことあるぞ。

〇〇女子といわれる人々が、いちいちそういうの名づけているのか。

草食系やらロールキャベツ系やら・・・ なんなんだよ、アレ。 ポケモンか。

デジモンか。 遊戯王か。 ヴァンガードか。  美しすぎるカードゲームか。

平成はそういう呼び方せなあかんのか。    ・・・どうでもいいか。
関連記事
スポンサーサイト

comment 4 trackback 0
トラックバックURL
http://tonmi0531.blog.fc2.com/tb.php/70-d0f8df0c
トラックバック
コメント
ああ 算数の授業で使っていたあの巨大文房具たち…懐かしすぎて涎が出そうです
先日、近所の小学生男子が傘で戦ってました
不変の何かを感じます

妊娠出産って考えてみたらほんとにスタートでしかないですよね
育児・・・いろんな意味で 不 安 すぎる・・・!!
私も無駄に分厚い本やら何やらを読み漁っております
読めば読むほどドツボにはまっていく気がする今日この頃

昔の人は言っている「案ずるより産むがヤスシ」 (@_@)/
とりあえずは体重管理頑張ります
まるたに | 2012.03.26 18:54 | 編集
今の子どもは 携帯やらパソコンに囲まれている環境が当たり前・・・

自分が子どもの頃よりも、外でほたえる子どもが少ない気がします。

といいつつ私も、3年生くらいからはゲームボーイ三昧

プレステが出た時なんかは発狂する勢いでテクノロジーの進化に酔いしれたものです。

物凄くインドアでした。

バーコードバトラーしたり、チクタクバンバンしたり、キン消しでプロレスごっこしたり・・・

あ、意外にもインドアも楽しいな。

女の子だと子を言い訳にプリキュアを観まくっても文句言われないという特権も・・・!

子のためと理由をつけてエンディングのダンスを本気で練習できますね! おもちゃも買える・・・!


我が子には、真冬でも短パン半袖で鼻水垂らして元気に外で遊んでほしい と思っていたのですが、

真冬に短パン半袖も、もはや虐待になるこのご時世・・・。

いや、さすがに女の子にそんなことしないけれども・・・

昔、いませんでした? 周囲は長ズボンに衣替えしている時期に

ハミパンするレベルの短パンを颯爽と履きこなしていた少年・・・


現代の常識を今から学ばなくては! と、時代錯誤の波に呑まれています。

子の教育、まだまだ先だろうと油断しっぱなしですが

あっという間にしつけだとか、友達関係だとか、いろんな問題が出てくるんでしょうねえ・・・。


予備知識が入るごとに、まさに 案ずるより産むがやすし君な心境になりますよね。

そらキー坊も怒ります。

ヘレンも飽きれます。


とりあえず、今は体調維持と体重管理に本気出さないといけませんね!

といいつつ今日もダラダラ ヒルナンデスを観ながら、コタツでまんじゅう食ってます・・・
かもめ食堂 | 2012.03.27 13:22 | 編集
通りすがりの妊婦です。

ガサツな人間なので「胎教?育児書?何それ美味しいの?」という感じで臨月を迎えようとしていますが、
ー大人になると、当時の大人達にされた不条理なことを、大人の立場として合理化してしまうー
という説に、目から鱗が落ちました。

この機会に、自分が子どもだった頃のことをふりかえってみようと思います。
R | 2012.03.30 18:55 | 編集
R様、はじめまして!


私もどちらかといえば育児書とか たまごクラブとかひよこクラブとか・・・ 

そういう類のものには若干嫌悪感すら感じていたクチだったんですけども、

妊娠週が進むにつれて、出産への不安やらも出現・・・。

何がハッピーアドバイスだ!何がたまごクラブだ!ということも忘れて、

とにかく色んな情報を得ようと 気が付けばいろんな本を購入しているという・・・

まさに妊婦の不安につけこんだ商売に乗りやすい私です・・・。

なんだか、妊婦仕様のホルモンのせいか 妊娠期の不安を煽られると、即購入してしまいそうです。

これだと80万の羽毛布団とか買わされそうだ・・・! 安産にうもう布団! とか言われて・・・


育児本、美味しくはないけれど、たまにいいこと書いてます!

私も自分が子どもだった頃、大人にされた不条理なことを思い出そうとしていますが、

思い出しているうちに なんか腹立ってきて、胎教に悪いんじゃないかしら・・・と

微妙な感じになっています・・・。


胎教のほうは、ひとりでしゃべることに抵抗があったりで 私も全然してません。。

熱心な人は英語のCD聴かせたり、クラシック聴かせたりと色々あるみたいですね。

私には無理だ・・・。 

幼児から英語覚えさす前に、まずは日本語を完璧に使いこなせるようになれ!と

思ってしまう私です。


こんなしょうもないブログですが、お暇なときまた是非読みにいらして下さい。
 
          コメントありがとうございました!
かもめ食堂 | 2012.03.30 21:10 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。