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03.25
Sun
今、迫り来る出産へのドキドキと恐怖に支配されつつある私

分娩までの過程が詳しく書いてある本を読んでみても、実際体験したわけではないため

その痛みや過程が全く想像がつかない。 想像のしようがなく、それがまた恐怖につながる。

自分に置き換えることがとても難しいのだ。


とりあえず本を読んで学んだことは、

・つべこべ考えていてもどうしようもない。
・陣痛中は赤子も苦しい(らしい)から、自分だけが辛いと思うな。
・気楽に考えるほうが、案外安産になる(らしい)。

ということくらいか。

呼吸法やら、ヨガやら、いろんな情報があり過ぎて 私の脳内情報処理システムが追いつかない。


それよりも、

育児だよ、育児。


ぼんずが産まれるまでにすべきこと、あるじゃない。

分娩・出産の知識だけを得てる場合じゃないじゃない。

出産がゴールじゃなくて そっからが本番じゃない。

ぼんずが産まれてからは、そんな時間も余裕も、ないじゃない。


というわけで、

旦那にも許しを請い、育児書を購入することに。

自分でも、まさか自分が育児書というものに頼るとは思いもしなかった。


「子育て」というか、ひとりの人間の人格形成に最も影響を与えてしまう存在になることに、 

一抹の不安を感じる。

子育てをする上で誰もが感じるものだろうけれど、私の性格上 必要以上に不安になるはずだ。



旦那から聞く子供の頃の話は どれも楽しそうで、

旦那は自分の父母のように子育てをすればいい と、なるようになるさ と、楽観的。


私は育った環境から受けた影響というか、 とにかく自信はない。

今となっては母に感謝しているが、幼少の頃に若干行き過ぎた教育を受けたため

まっすぐ育ったわけではなく、とても屈折しているところがある。

必要以上に卑屈であったり、自分自身を評価する能力が欠けていたり。

誰しもがそういった部分はあるのだろうけれど、けっこう悩んだ時期があった。

私ももうこの年になっているので、現在はそこまで深刻ではないのだが。


とにかく、子供の頃は母から受けた教育やしつけに疑問を感じていた。

いまはもうどうでもいいが。 

母から受けた教育を、ぼんずには引き継ぎたくない。

そうは思っていても、無意識にそうしてしまいそうで 怖い。


今思えば、母は母なりに 母子家庭の子だ と私や兄が将来バカにされないように

厳しくしつけようと、勉強が出来るようにと、考えてくれていたのだろう。



というわけで、私は育児書をとにかく読んでみることにした。

IMGP0892 - コピー


まず、インターネッツでの評判を信じて買ってみた 子育てハッピーアドバイス。


旦那も読んでくれるかしらと、3冊セットのやつを購入。

・子育てハッピーアドバイス                980円(税込)
・子育てハッピーアドバイス 知ってて良かった小児科の巻  980円(税込)
・忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス       980円(税込)

明橋大二 著  一万年堂出版  


・・・まあ~~、 読みやすい。

読みやすいというか、字がでかい。

マンガ仕立てで、夜寝る前に読むのに最適。


いま読んでも「まあ、そらそうやろうな」と感じる部分が多々あるのだが、

これはきっと実際に子育てをするなかで、心が荒んだ時に読むと効果絶大と見た。

あたりまえのことを、あたりまえのように出来なくなるくらい育児は大変なんだ と、

まずはそう感じたのが 正直な感想です。


ちなみに旦那は、著者の職業でもある心療内科医やカウンセラーを最も信用していないため、

「こんなもん言われんでも分かってるわー!!」と、激しく突っ込んでいた。

まあ、合う人と合わない人が激しく分かれる本です。

ただ、小児科の巻は かなり役に立つ気が今からムンムンしますぞ。


とりあえず、新生児でも活用できるのは

子育てハッピーアドバイス 第2章、24ページから33ページ です。

母親のサポート というページは、ちょっと自信がもてる内容。


私としては、嫌いじゃない本。



ほかに、

有名どころ、定本育児の百科(上)(中)(下)の3冊セット

松田道雄 著  岩波文庫   3150円(税込)

一冊バラで買うなら1050円です。

これは~・・・まあ~~~、 字が小さい。

これは出産後すぐには読めない気がする。 産後は目をあまり使わないほうがいいとも言うし・・・

というか、そんな暇ないか。

文庫サイズで、1ページにだいたい16行で、一冊だいたい550ページくらい。

とにかく字が細かい。一気に読むものではないな。 うん。


この本のよみかた という最初のページには、

 「一度に全部よむにはおよばない。1か月になったら1か月のところを、

  1歳になったら1歳のところを読めばよい。」 と書いてある。 その通りだ。


書かれたのが古いせいもあり、「30歳までに子どもができるようにしたほうがいい。」とか

ちょっと怒られそうな文章もあるが、パラッパラと目を通しただけでも 頼れる本という印象。

本の最後に索引がついているので、気になるときに気になる部分を読める。

ロングセラーゆえの安心というか、まあ~色々なことが細かく書かれていて、安心。

赤子がするであろう行動や、ちょっとした病気・変化、本当に細かく書かれている。

とにかく全部読める気はしないが、上巻はおすすめ。

ちなみに・・・

・上巻     ~5か月まで
・中巻  5か月~1歳6か月まで
・下巻   1歳6か月から ~ (6歳あたりまで)  という分かれ方です。


妊娠・出産 ブログランキングへ


その2に続きます。
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