--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

03.19
Mon
関西圏の番組に、「ten!」という夕方の情報ニュース番組がある。

そしてこの番組の最後に、その日産まれた赤子のコーナーがある。



18時55分くらいから放送する赤子のコーナー。

丁度、晩ごはんの準備中であることが多い。


最近 徳光和夫か柴田理恵並みの、涙もろさの私


晩ごはんの準備しながら、当然私 泣く。


特に初産、はじめてのこどもの誕生のご家庭なんかは、 もう私 号泣。

包丁片手に ザブングルの「悔しいです!」の加藤氏の顔面みたいになりながら 号泣。

鼻水とともに、ボロッボロと目からぬるま湯が出る。  




待ちに待った待望の赤子の誕生。何時間も痛みに耐えて我が子を産んだ「お母さん」。


我が子の動く様子を実際に目で見て、自分の手で赤子に触れ、誕生したことを実感して

立ち会い出産の場合は特に、産まれてきた命に 思わず感涙する「お父さん」。


我が子が赤子を無事産み、ともに無事であること、

何より赤子の可愛らしさに笑顔以外の表情が出ない「おじいちゃん」「おばあちゃん」たち。



皆が待ち焦がれて 皆に祝福されて、喜ばれて、愛されて、誕生してきた赤子。

 

正直、妊娠を本気で考えていた頃 仕事を優先しなければいけなかった頃は

偶然に このコーナーを見てしまっただけで苦痛 というか、卑屈な気持ちになったりもしたが

今、実際に腹の中にもうひとつの命がある状態で見ると 

素直に祝福している気持ちと、表現しにくい感情が湧き上がってくる。

そしてほぼ毎日欠かさず見るようになった。



「子を持つ」 こと、

ずっしりと重い 責任と 産むことへの恐怖。

それと同時に 何があっても守りたい、大切な命を「産める」喜びと 愛おしさ。


ただ本能でそこにいて、生きている 「生」も「死」も選べない 赤子。


喜びも儚さも、愛おしさも恐ろしさも、 みんなひとつの感情になって いまの私の中にある。 

子を持つ準備は私の中で着々と進行しているような、 気がする。


親になる自覚は 旦那も私もまだまだ足りない気がするが。

親も子といっしょに産まれて成長する と よく言われるが、本当にそうだと思う。


いまはただ、ぼんずが無事成長してくれることが 何よりもありがたい。

私にとっても しっかりしなくては! と、良い励みになる。

産むことへの恐怖も少しばかり和らぐ。 

いや、実際のところはめっさ怖いけれども。

「お母さん」になった女性はみんな、こういう思いを経て「お母さん」なんだろうな。


・・・ほんとにすごいよ、「お母さん」は。


妊娠・出産 ブログランキングへ


妊婦である今、自分の母親に頭がさがりっぱなしだ。

よくぞ頑張ってこんなもんを産んでくれた!ありがとう!

そんな私も、もうすぐママです♪ 的な気分だ。

いや、そんな風に浮かれポンチになりたいよ。

超ビビりの小心者、そのくせ自覚が足りない厄介な私 ビビりまくりの妊婦だ。 




テレビ局の回し者でも関係者でも無いですが

インターネッツで「ten! めばえ」で検索すると、

一番上あたりに動画が見れるページが出てきます。 暇なときにおすすめですぞ。

人の子でも、やっぱり赤子はかわいい!
関連記事
スポンサーサイト

comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://tonmi0531.blog.fc2.com/tb.php/57-5af095ad
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。