--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08.07
Wed
本日をもって娘は1歳2か月へとレベルアップした。




▼3ポイント振り分けて下さい


 力 █████████████████████████
 魔 █
 耐 ██████
 速 ████████████████
 運 ███



先月よりも進化したところといえば、

・ひとりで10秒ほど立てるようになった
・意味のある言葉はまだまだだけれども、よくしゃべる
・相変わらずはいはいが尋常でなく早い
・軟便がやっと落ち着いた
・なんとなくなバイバイ、それとなくな拍手、はよくするようになった





なので、体力ついてきた感は否めないわね。

それと運があがったわね。なんとなくだけれども。

あとは希望的観測として、速さよね。


 力 ██████████████████████████
 魔 █
 耐 ██████
 速 █████████████████
 運 ████


こんなところかしらね。




いやいやいやいやいや、それにしても暑いですね。

本当になんなんでしょうねこの暑さ。

暑い、という字を見るだけで苛々してしまうほどの暑さですね。



今日もご想像通りの流れです。


午前中はシーツなどを洗いたかったので家事にいそしむ。

娘は10時頃から寝る。その間にインターネッツする。

午後から小一時間だけ支援センターへ行く。

1組の母子しかいなかったので、ちょっとまし。私の人見知りによる疲弊が。

家に帰り暑さに怒り心頭、すぐクーラー入れる。

そして娘に行水させ、休憩する。

そこから豚の生姜焼きや小松菜とあげの含め煮なんかをさっと作る。

今日も母が来てくれ、家事が捗って仕方なかった。ありがたい話です。


そうこうして風呂の時間、娘は午前に昼寝したきりだったので眠気がピークだった。

だのに湯船のなかで立とうとし、結果湯を飲んでしまう。

びっくりした娘は大泣きし、眠気も飛んだよう。畜生。

それからは娘、何をしても大泣きし、茶も飲まず、コップを払いのけ暴れ大声で叫ぶ。

ああ、畜生。

只今排卵期真っ最中なので、そろそろ、あれがやってきます。

その前座のように、娘にイラっとしてしまう。

ああいやだ、些細な事で苛々してしまうこの母としての未熟さよ。

子育てにおいて、我が子に少しでもイラっとするのは仕方のないこと、

ましてや耳をつんざくような大声で泣き続けられたら、母としては参るのも当然、

そんなふうにポジティブなことを言われても聴く耳を持てないくらいイラっとしてしまうのだ。

そんなこと言われてないけれども。



「あーめんどくせえ、どうでもいい、全てがめんどう、全てがどうでもいい病」に罹った。

今この手に入れた家族も、つつましいながらも子のいる生活も、ぜーんぶどうでもいい。

てな具合。


ああいけない、と、どこかで制止しようとするも普段抑圧しているものがどろどろと出てくる感じ。

なので、あ、もういいや、どうでもいいや、と思うことに。


久しぶりに、2年振りくらいに酒飲んだ。

酒と言っても発泡酒だからクソまずかった。

わあ、こんなまずいの毎日飲んでたのか、馬鹿だなあ。と思いながら、1本飲んだ。


どうしよう、全然酔わない。


これだけ大好きな酒を断っていたというのに、なぜちっとも酔わないの。

くそう、なんか余計すっきりしなくなった。


なので、旦那のシャツにアイロンあてて、おとなしく寝ます。




私はやっぱり父の血を濃く継いでいるなあと身に染みる。

記憶にあまりないけれども、まだ父がいたころ、よく酒飲んでた。

祖父は「楽しい酒を呑め、ヤケ酒は一滴も呑むな」がモットーだったが、真逆のような父だった。

父に似た私も、若い頃から毎日がヤケ酒だった。

朝起きてウイスキーを飲まなければ学校に行けない時期もあった。

悪ぶっているわけでもなんでもなく、私は常時アルコール依存の一歩手前のようだった。

一歩手前というのがミソ。丘サーファーみたいなもんです。


なので私、こういう場面で酒を飲む習慣はつけないようにしなければいかん、

必ずキッチンドランカーになるなあと、思ったのでした。

なにか別のかたちで発散できるようにしなければ。後がこわい。


クリックで救える命があります

育児日記 ブログランキングへ
漢方が効かない、偶数月です。右の卵巣あたりが痛ひ・・・

あ、旦那の話が長くなったので、久々に続きを読むを導入します。










昨日は旦那、新しい上司の着任式だった。

だのに旧上司(社長に楯突いたから窓際に飛ばされる)に誘われて、鰻料理の懐石食いに行った。

新上司抜きで、旦那が所属する部署(全4人)で行ったよう。

もし新上司から「ねえ、今日時間ある?」とか言われたらどうするつもりだったんだ。


そんなこんなで旦那、1万円ほどする懐石を、楽しくない面子で食べた。らしい。


帰宅は12時、旦那は非常に疲れきった形相で、愚痴が止まらなかった。

どうやら「あそこまでよく人の悪口が言えるな」ということに呆れかえっていたよう。


新しい上司になるもんで、

皆、今まで隠蔽出来た自分の仕事の出来なさや手を抜いていたところが露呈するのが怖いらしい。

いや違うな、自分がいかに出来ない人間かを知られるのが恥ずかしいんだわね。

普段から見栄を切って出来もしないこと吹聴したり、そういうのが現実にいるみたいだ。

なのでこの上司が変わることへの不満を、さらに関連する役職の人の人格を否定するような事を、

ぺらぺらぺらぺら、延々としゃべていたそう。そら聞くほうはしんどいですわ。

人の悪口ほど、聞いていて不快になるものはない。

人のことをどう思おうが殺したいと憎もうが犯したい程偏愛しようが、知ったこっちゃないが

それを第三者にぺらぺら言うもんじゃない。恥を知れ。と思ってしまう。

自分の中で昇華出来てこそ対人関係が成り立つのに。

と、対人関係を築けない私がぺらぺらと何か言っております。お気になさらず。


旦那だから擁護するのではないけれども、旦那は言われたらその点の周辺すべてもこなす。

1言われたら10近くまでやってのける人だ。大袈裟でなくまじで。

だから毎晩12時頃まで帰られないし、むしろ周りの人のように口だけであしらえばよいのに。

出来ない点はどれだけ時間や手間が掛かっても、最良なポジションまで持ち上げておく。


そんな旦那もさすがに昨日、すべてがばからしくなったよう。

今までだって何度も嫌気はさしていたが、今回はもう限界なよう。


旦那より入社が早かったのでかなりえらそぶる同年齢の人がいるらしいんだけれども、

その彼、「〇〇に似た判例、なんかあった?」と上司に話を振られたら

カタカタカタとグーグルで調べるらしい。

そしてあたかも覚えていたかのように「あー、〇〇やったら△△でしょ、98年の。」とか、

ウィキペディアを丸読みするらしい。

腐っても旦那は法曹界を目指していたので法律関係には詳しく、20年近く学んでいる。

だのに「あー、あの判例っしょ。」とか、言うみたいだ。

判例なぞすべて頭に入っているわかがなかろう。

それに旦那に限らず、法律をかじったことがある人ならば、

安易に「あー、あの判例っしょ?」とか得意げに語られるのがうざいみたいだ。

そらそうっすよね。

それにしても自分を必要以上に誇示しなければいけない人のようだ。面倒くさい。








あー、面倒くさい面倒くさい、面倒くさいのばっか。

とか言っている私がいちばん面倒くさい。
関連記事
スポンサーサイト
comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://tonmi0531.blog.fc2.com/tb.php/469-68f383f2
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。