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03.05
Mon
本日 無事妊婦検診も終わり、外来看護師の人から

「今日は助産師のほうからお話しがありますんでね~ 出たところで待っていてください」

と言われる。

むむう・・・前みたいにこのまま忘れさられて2時間近く待たされたらどうしよう・・・ と

ソワソワしていると、これまた10分ほどで呼ばれる。

「フグ田(仮名)さ~ん」


おおおおおおお 今日はなんて早いんだ。

中腰小走り まるでパタリロのように呼ばれた部屋へ向かう人見知り


「こんにちは~。 どうですか?調子は?」

非常にてきぱきとした助産師さんだ。

こういう人好きだ。

最近感じるちょっとした不調を報告 軽い動悸や腹がたまに張る、等など。


妊娠中は赤子にも血液を送らなければいけない→血液がどうしても濃度薄くなる

→すると血液を運ぶ量を増やさなければいけない→心臓のポンプ運動が活発→動悸・息苦しさ

という分かりやすい説明を受け、腹の張りについては、

今の週数で頻繁・定期的に張るなら受診して下さい と助言される。

腹の張りは歩いた後や おしっこ行きたい! と立ち上がったときによくあるが、

頻繁でも定期的でもないから大丈夫か。

体重も0.6kgサバを読んだが、 前回も0.6kgサバを読んだため、増減はなかった。

体重管理も出来ています と、お褒めにあずかったのだが、 


相棒の再放送観ながらまんじゅう食い過ぎて焙じ茶飲んでいるなんて 

言えないよ好きだなんて 郷ひろみ


そんなこんなで話もひと段落、

本題のおっぱいの形(主にというかメインは乳首)をチェックされる。

助産師さん、私の乳首を見るや否や

「あ~~~~・・・・ ちっさい~~!!」 と嘆く。

どうも赤子が吸うには小さいサイズなため、乳輪もグヮバッと吸わさなければいけない形態のようだ。

乳輪もちょっとかためだと助産師さん。 歯ブラシはふつうなのに

というわけで、まだ本格的に始めなくても良いけれど、おっぱいマッサージ(乳首・乳輪)を教わる。


「乳輪のここをこうやって・・・こう!」

私の乳輪を鷲掴み   いたたたたたたたたたたたたたたたたたた  痛い 痛いよ それ痛いよ

乳首というか、乳輪のマッサージだ。 いや、マッサージというか、両方向からの圧迫だ。

左右からギューンと圧迫され、乳輪はもはや 乳輪ではなくなっていた。 

なんか、どす黒いプルーンみたいだ

これを10回、今度は上下から圧迫して10回、さらに左右から圧迫10回 大体30回  

そんな感じだ。


「あ~~~・・・乳輪も乾燥しやすそうな感じ~・・・」助産師さんよ、さすが乳のエキスパート

私の乳の属性を全て当ててしまうなんて・・・  初対面とは思えない。

乳首も乳輪も本当に乾燥する。 今からこんなのだと、授乳が始まったら千切れて千切りになるぞ。


痛いけれども助産師さんが何度か私の乳輪を圧迫していると、

「あ~~!!母乳出ましたねぇ!!!」

は?助産師さんよ、何を言ってはるんで・・・・・  おおおおおおおおおおおおおおお!!!


ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、    思わず 山下清画伯 降臨


母乳が出ている!2,3滴だけ、しかも左の乳首からだけ、 しかし確実に母乳・・・

はじめて見た。 これが母乳・・・ ボニュウ・・・  ボニュー・・・  ギニュー特選隊・・・


初めて見た母乳は黄色かった。

なんだか気持ち悪いような、不思議なような、感動するような、嬉しいような、変な気持ちになる。

「これからマッサージで母乳が出ても、もったいないと思わずマッサージは続けて下さいね~!!」

と 念押しされた。

あ、ああ・・・・  うん・・・ 頑張るよ・・・


母乳はたくさん出て欲しいのだが、あの痛いマッサージ、耐えられるだろうか・・・

自分ですると、どうしても手加減してしまう。

ポッチリで乳輪のプルーン化を どうか応援してください


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妊娠した身体って、本当に変化の連続だらけだ  

心身ともに 今までの自分ではなくなっていくなあ・・・

まさに女体の醍醐味 ゴダイゴ ヒロミゴー ・・・
 
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