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07.09
Tue
目が覚めてから八代亜紀「雨の慕情」が鳴り止まない。

頭の中では若い頃の八代亜紀が踊り狂っている。

たまにポールダンスを披露する亜紀もいる。

たまに「みちのくひとり旅」を譲二が熱唱し、

今はコンヴァージのアルバム「ジェーン・ドゥ」が1曲目から流れている。

滅茶苦茶にシャウトしていて、その都度私は咳き込み嗚咽が止まらない。



さて、昨日も言っておりました支援センターに保健師が来て身体測定をしてもらえる、というもの

常識的に考えて、風邪を召した状態で行くのはあかん。

他の赤子やお母さん方にうつったらどうする。

これで行ったら私の親としての人間性が疑われる。人間性は常々疑われているけれども。

感染予防の観点からうんぬんかんぬん、

私も働いていた頃、帰りたくないと懇願していたご老人に頭を下げ御帰り頂いたじゃないか。

心苦しかったなあ。今も心苦しいなあ。娘、すまんよ。悠長に風邪などひいてしまって。



我が子は今日も室内でつまらなそうに身体を持て余している。

娘!ほんばでぃすんばせん!



さて、こんな状況でも私は「支援センターに連れて行かなければいけない」

「早く準備をしなければいけない」

「早く掃除洗濯を片付けなければいけない」

と強迫されています。













無理無理無理無理、無理だって~!





やばいってもんじゃねえ



面倒くさいことが嫌いで基本は何でも諦め投げやりだったはずなのに、

いつでも「~しなければいけない」の強迫が同時進行で訪れる。




さて、娘が昼寝をはじめてくれたので今のうち、しずかに掃除をしておこう。

「~しなければいけない」をもやもやしながら放置してしまうと、

その後自分に対する鬱陶しさが半端ないでやんの。

ただ、一昔前ほど徹底はしなくて済んだ気がする。

そう簡単に無駄な完璧主義が消失するわけではないので、

徐々に「けせらせら」にしていければ良いのだ。

そんなわけで今はペギー葉山が歌っている。学生時代もついでに歌ってよ。


森田公一とトップギャランの青春時代も聴きたいわね

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そうだ、今年の夏は私、映画を久しぶりに観たいと思っている。

先週「耳をすませば」と「容疑者Xの献身」をテレビで観たのでちょっと落ち込んでいたんだけども、

なんかこう、流していても赤子に刺激の少ない、観ていて疲れないストーリーで

映像も話もきれいな映画、無いでしょうか。


要望と全く違うけれども今猛烈に「バニシング・サブウェイ」を観たい。

「さよなら子どもたち」も観たい。

しかし娘が存在してからは、観終わった後すぐ気分を入れ替えられるものでないとしんどいのだ。

ここはやっぱり、観飽きてしまったけれども「かもめ食堂」とか「めがね」でも観ようかしら。

もたいまさこさん出演作品を探そうかしら。
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