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03.04
Sun
またまた昨日からのお話です。


100均で買い物をしたあと、旦那と出産後の住まいについて話しながら30分ほど歩いて帰った。

今思うと、出産後の住まいのことより、ずっと先の話をしていた。

何であんなにアツく話をしたのだろう。



出産後の住まい。

いまのマンションは壁が殺人的に薄い。
(お隣のニャンニャン声から 日常的に会話の声もうっすら聞こえる)

つまり、わがぼんずの泣き声やらも筒抜け。
(お隣、近所付き合い閉鎖的)

日中私ひとり。
(お隣、日に日にフグ田(仮名)家に不満が募り壁ドンとかされる恐れ)

私、ノゼローゼ
(旧ドラえもんの映画で、 それを言うならノイローゼ!と ジャイアンがスネ夫に怒られていた)


という構想が安易に立つため、産後1か月は私の実家で母に頼ることは決まっているのだが

その後の住まいが全く決まっていない。

次はファミリータイプのマンションだろうな。

ご近所付き合い苦手だし、大規模ファミリーマンションのコミュニティとか無敵に無理だ。 

しかしぼんずのためだ。 しいては自分がノゼローゼにならないためだ。 

そこは決意を固めている。


問題はその後の生活。

旦那、子供は一戸建てでのびのび育てたい  私も、もちろんその考えだ。

しかし、今の財政では将来一戸建てを持つにしても 市内は無理だ。

旦那は 自分の故郷あたりは土地も安く、市内のようなごちゃごちゃした環境ではないから 

買えるとしたらそこらへんかな、

という。 

それすなわち、旦那の実家に近い家。旦那は両親も実家も大好き。

それすなわち、旦那 実家との繋がり濃厚に → 旦那 ぼんずを連れて実家へ帰り浸り 

旦那も 義父母も、べったり嫁姑関係やら しなくて良いという あっけらかんとした人達 

義父母も私抜きのほうが家族水入らずで気を遣わず 逆に良いだろう。  


私慣れない土地でひとり → ノゼローゼ

の構想が安易に浮かぶ。 

それは抵抗があるぞ、私は実家に帰りづらい距離になるぞ、

私だってぼんずを実家に遊びに行かせたいぞ

子が小さい時は何かあったら、やっぱり実母に頼るのは悪いことじゃなかろうぞ。



私は田舎特有のご近所付き合いが苦手だ。だから今もこうして市内の都会に住んでいる。

私の実家は市内にありながら 古くからのご近所同士の繋がりが濃く、隣組制度が未だにある。

(最近は非協力的な若い世帯も増えてきたらしいが。私もその世帯に分類される自信はある。)

お葬式の時はお互い手伝い、何かと助け合う。 

その反面、何かあればすぐ噂になり ちょっとしたワイドショーのネタに。

ご近所同士、オープンに見えて どこか閉鎖的なところがどうも嫌だ。

ご近所付き合いがあることの良さも知っているが、その煩わしさ・押しつけがましさも知っている。 

こんなことを言えば、ゆとり教育か と言われるかもしれないが、

育ってきた環境から学んだことだ。

きれいごとだけでは生活できない。 

助け合いがあるということは、それだけ同じ量の煩わしいことがある。

まあ、なんだ。

昭和生まれ昭和育ちだが、半分は平成育ちなんだ。 

超絶ばあちゃんじいちゃんっ子だったが、 それとこれとは話は別だ。

昭和の良い様式や一部の精神論は認めるよ。 しかし、昭和の常識を押し付けられるのは嫌なんだ。 

今は平成だ! 生活様式だって昭和と平成じゃ違うんだ!


そうだろ?! Hey!Say!Jump だろ?!



そんな旦那の実家付近は田舎ではあるが、比較的新しい地域  

ご近所付き合いといっても、せいぜい回覧板くらいだ。

少なくとも、隣組制度もお葬式のお手伝いも 無い。

誰の店で何買っただの、どこのアレがナニだの、そういう情報交流やらはあるらしいが。


家に到着しても話は続く。少しずつ話もアツくなる。


そんな私と旦那の 「田舎特有のご近所付き合い」 の意識が、会話の中でズレはじめた。

旦那は 私がただ市内に住みたいだけの、クレバーぶりたい女だと思っていたのか

旦那の故郷付近に住むのを反対したのにカチンときたのか、



「そんなん言うてたら子育てなんか出来ひんやん 

近所付き合いも出来ひんのやったらそれこそ親になられへんで!」


と言いやがった。


これにはじわじわきた。

発言後にご機嫌取りをしてくる旦那に、余計腹が立ってしまう。


なぜ私がこれほどまで怒り心頭で、口も利きたくないのか、 ということは考えないようだ。

だから女は面倒なんだよ 謝ったのになにが気にくわないんだ というスタンス

いつまでも怒って、ぼんずに良くない と、半ば説得され 私、八方塞がりの八方師匠



親になれるかなんて、まさに私が人知れず悩んでいる項目

私のような性格・人格の人間が、子供を産んで育てる なんて、そうそう自信を持てることではない

腹が大きくなるにつれ、不安も募る。

無事育ててやれるだろうか 自分みたいな人間にはなってくれるなよ 

自分に対して暗示をかけてだましだまし日々を送る


マイナス思考にならないように、ひたすらぼんずの胎動・生命力をポジティブに感じる努力をする

ぼんずが産まれたら、苦手なご近所付き合いも頑張らなければと 覚悟を決める


それを ご近所付き合いも出来ひん、と否定されて 物凄く気分はドン落ち

自覚していることを自分で無理から努力している最中に、一気に蹴り落とされた気分になった。


・・・こういう人間と分かって結婚したのに、今更なんでそういうことを言うのだ旦那

・・・こういう性質だと分かっているのに、なぜ子供を持とうとしたのだ旦那


と、落ち込み 情緒は乱気流に呑まれ、 旦那が自転車で出掛けたあと 

ぼろぼろと目から水が出た。

妊娠してから 2,3度けんかはしたが、ここまで旦那に腹が立ち、自分に落胆し、

水が出たのは初めてだ。



まさに妊娠中の情緒不安定な症状。 

些細なひとことが、普段何でもないのに必要以上にこたえる。

自分でも あああ、今の私 なんかおかしい。 

やだわ、ぼんずがしかめっ面しちゃう と分かっているのに

感情が溢れ出る。まさに感情失禁  ぼんず、ごめんよ。

昨日・今日と、胎動も静か。 母体の感情が子に通じてしまうというのは本当だな。 

元気のないぼんずにポッチリ反省


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今は歯ブラシも精神もセンシティブ  

デリケートゾーンにはフェミニーナ軟膏
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| 2012.03.05 10:22 | 編集
いや、 aloha様 (様とSummerをかけてみました    ・・・つまらないですねそうですよねすみません)

あたたかいお言葉、どうもありがとうございました。


妊娠初期よりも、今のほうが情緒不安定が激しい気がします。 

これも母親になる過程なのだと 自分でも言い聞かせ読み聞かせな毎日です・・・

今日の検診で、ぼんず女の子説が濃厚だと判明し 先ほどから腹をナデナデニヤニヤしております。

ぼんずには悪いけれども、感情を我慢せず、泣きたい時に泣いて、笑いたい時に笑うようにします!今決めました!


aloha様は 女の子お母さんのパイセンです。

私のようなもんがブログっているのも不思議ですが、読んで下さる方がいて励みになります。

またちょくちょく読みにいらして下さい。

ご近所付き合いやら旦那の実家やら・・・   うぉぉぉぉぉぉ~!!! と発狂したくなりますね。

aloha様のほうが大パイセンですが、 お互い何とか乗り越えられますように・・・。


              コメントありがとうございました!
かもめ食堂(仮名) | 2012.03.05 15:12 | 編集
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