--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

02.17
Sun
今日は母が買ってくれた雛人形が到着する日!

そして義父母が来る日!



ということで、朝配送されてきた雛人形を飾ることに熱中し過ぎて参った。

気が付けば義父母がもうすぐ到着、とか言いやがる。

私、なんとか化粧は間に合ったものの、上パーカー、下ジャージのヤンキースタイル。

いやあぁぁぁぁあああ・・・・・・!!


で、義父母もけっこう気に入ってくれた。

嫁のヤンキールックじゃなく、雛人形。


ふふん、そうだろう、だって、あんたらの息子がまず気に入ったんだもの・・・!

こぢんまりとしているけれど、シックな感じでなかなか良い。


昼過ぎ、娘っこの機嫌がまあまあ良いとき写真撮る。

ちょっとおなごらしい服を着せてみた


ヒュウ、一九分けが決まってるう!


お内裏様のぼうしの紐、結ぶの滅茶苦茶面倒臭いというか訳分からんかってイライラした。

旦那に頼み、何回も「チッ!!!!」としくじりながら、なんとか旦那、やってくれた。




で、写真撮影も終わりコーヒー飲むことになったんだけれども、

義母がシュークリーム持ってきてくれたから食べることになったんだけれども、

義父は「野菜カステラ」みたいな、野菜の形したカステラ食ってたんだけれども、


義父母ともが、「口動かして~可哀相に~食べるか?」とか、抜かすの。

シュークリームと意味分からん野菜カステラ。

でも豆乳カステラと書いていた

旦那はなんとか断ってくれたけれども、あいつら危険過ぎるぞ!!!

なんで生後8か月の赤子に生クリームやら訳分からん野菜カステラを食わさないかんのだ。

メリットを述べよ。リンスのいらないメリット、とか、いらんぞ、食べるメリットを教えろ。



確かに生後8か月になれば赤ちゃん用の菓子はあるけれども、

私はなんとなく、菓子にはまだ触れさせたくなくて食べさしていない。

ちゅうか、娘っこ、歯も全く生えておらんし離乳食も順調だもの。

菓子を食わせる意味が見出せんの。離乳食よりうまいもん食わす必要もなかろうて。


しかし義母、「あかんのぉ?卵と牛乳やろ?食べれるてぇ~」とか、抜かすの。

旦那は「言うてるだけで食わせはせんって、」と言うのだけれども、


あれ、私おらんかったら、食わすで。


ああもう、私がおかしいの?何で赤子に砂糖食わすの?なんなの?昭和初期なの?

このご時世、せっかくありがたいことに栄養のある食材が豊富なんだから、

それにそれを嫌いもせず食べているんだから、いいじゃない、いいじゃないよ。



そして、義父母はやたら自分たち大人が何かを食べていると

「可哀相に」「可哀相やわ」「ほれ、食べたそうにしてやるで」と言うの。


可哀相じゃねえって。まじで。




ともかく、私が菓子大好きなガキだったので、

娘にはせめて1歳半頃までは食材そのものの旨さを伝えたい、とか思っている。

上手くいかなかったらその時はその時。菓子食わしてやるよ。

なんでも、食いたいもん、食えばいいんだ!

好き嫌いがない今は、とりあえず、私が作った離乳食で、こらえてつかぁさい~!


わし、パープーじゃけえ、こうと決めたら頑固なんやで! クリックをお願いします。

育児日記 ブログランキングへ

写真撮るとき座らせたのはバンボでなくカリブ。

バンボ、生後3か月になるかならないかくらいに買ったのだけれど、

その時すでに太ももが入らなかった。なのでカリブも買った。バンボは兄にあげた。くそう。

バンボ、まるっこくて可愛かったのに。デブ。娘のデブ。


・・・可愛いデブ。健康的なデブ。


しかしカリブ、なんとなく安定せん。娘っこが腰ちゃんとすわってないからだけなのか。

関連記事
スポンサーサイト

comment 6 trackback 0
トラックバックURL
http://tonmi0531.blog.fc2.com/tb.php/338-fc54cef3
トラックバック
コメント
初めてコメントさせて頂きます。

うちも子どもたちが小さい頃、義父と義母が色々なものを食べさせたがって、困りました^^;
柔らかければ大丈夫的な発想で食べさせようとするので、止めるのにかなり苦労しましたよ~。
自分の両親ならハッキリ言えるけど、旦那のご両親はなかなか言えないですものね。
あと、ジュース!これも大変でした。
寝る前にジュースをあげようとしたり、「ジュースがダメなら牛乳は?」と、牛乳を飲ませようとしたり。
子どもから目が離せないんじゃなく、義両親から目が離せない状態でした(>_<)

子どもが小さいうちは、お菓子なんて必要ないと思いますよ?^^
手作りの離乳食が一番のご馳走だと思います♪
かなみ | 2013.02.18 15:05 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| 2013.02.19 03:30 | 編集
かもめ食堂さんの方針が実現できる環境であるなら、そのとおりに育てたほうが、後悔がないと思います。
祖父母には、お菓子をあげる楽しみをしばらく我慢していただきましょう。
( ̄∇ ̄)
久城えむ | 2013.02.20 12:55 | 編集
お返事が遅くなりすみません!

・・・そうなんですよ…そうなんです…

義父母の感覚だと、「一緒に同じものを食べるのが当たり前」なのかして、
やたらと食べさそう食べさそうと働きかけてくるのです・・・。

娘が1歳過ぎたくらいなら、「牛乳と卵やからええやん!」と
乳ボーロなどを差し出されても(嫌ですが)ううむ…義母、老婆心か…厄介だな… とか、
ちょっとは思うのですが・・・・・

まだ離乳食すら2回しか食べていない赤子にお菓子て!
しかも大人が口にするお菓子…!!
もう私の脳内は義父母のそういう部分、全否定!全くもって平行線!です・・・。

ぎゃあああぁぁぁぁ・・・・・
ジュース・・・!
ただでさえ「果汁は?果汁飲まさんの?」攻撃ですら苛々したのに・・・!
先が思いやられます。
おちおち預けられません・・・。

本当ですよね、我が子よりも義父母から目が離せない!です!

本当に我が子が、自分の意思でお菓子が食べたい!と熱望するまでは、
極力食べさせたくないです。
これは理想なのでいつかは「もういいか。」と思う日が来るとは思いますが…。

あ!そしてかなみ様、私の記憶が正しければ(古いですね)
以前コメントを頂いたかと思うのですが…別のかなみ様だったらごめんなさい!!

とにもかくにも、コメントありがとうございます!
かもめ食堂 | 2013.02.21 21:40 | 編集
お返事が遅くなってすみません!

そうですねえ・・・
「お菓子食べさせたくない!」というこの理想、
「ではそこまで徹底したいという考えの根拠は?」と問われると、
「う・・・・な、な、なんとなく・・・!!」としか答えられない気もするのですが…

極力、砂糖だらけのお菓子や味の濃いものを低月齢から食べさせたくないなあ。とか、
漠然としたものがあります。。

義父母は「お菓子で孫をつる」攻撃をしきりに仕掛けてくるらしいので、
今後も心配です・・・。

子どもはお菓子が好きだから、お菓子あげると喜んでくれる、
だからお菓子あげる、たまにしか会わんねんからあげさせてくれ!

とか、義父母としたらそのうち思うんでしょうねえ…。
ああ…!想像しただけでこわい!

どうせなら、手作り離乳食、とか作ってくれたらありがたいのになあ…義母・・・
とか、調子の良いことばっかり言ってたらだめですね。
かもめ食堂 | 2013.02.21 22:03 | 編集
返事が遅くなってすみません!

mugi様、はじめまして
コメントありがとうございます!

そうなんですよ!義母はどうしてああも勢いが良いのでしょうか・・・。
「あげてもええやろ?」の時点で、すでにあげる姿勢を見せているのは何故!なにごと!
私は思いがけずイラッとしてしまいました…。

私!私がおかんやし!私が育ててるし!あんた、おばあちゃんやし!
てゆうかあんた、義母やし!

とか、いぢわるな気持ちが芽生える自分にゲンナリしつつも…
でもやっぱり、実母ではないので義母には言いにくい!
だからやっぱり、イラッとするけど、許してね!とか思いますよね。

飽食の時代だからなのか、ただ義父母の感覚がおかしいのか、
なぜ生きるために全くもって不要な食品を低月齢のうちから摂取さそうとするのか…
まじで老婆心、うぜー!!!と、叫びたくなります。

「私のときはこうやった」という、時代も方針も全く違う他人が、
自分のものさしで私の子育てに干渉しないで!!!と、思ってしまいます…。

本当に、役所でもらうような冊子にすら「低月齢で砂糖食わすな」的なこと書いてあるのに…
義父母には、現代の常識を知る場が必要ですね!
「可哀相」の概念も、あいつら、おかしいぜ!

カステラ!!!
そうですよね、はちみつ!はつみつこわい!
ボツリヌスなんとか、こわいですもの!!
義父の野菜カステラ攻撃、今後も細心の注意を払います!

義理の両親という、旦那にとっては愛すべき両親なんですが、嫁にとっては強敵な彼ら、
これからもなにかと大変だと思いますが…
お互い、なんとか耐え凌ぎましょう!!

mugi様も大事なお子さんを何としても死守なさってください・・・!

かもめ食堂 | 2013.02.22 09:02 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。