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02.21
Tue
2月20日の検診は助産師外来

25週4日目での助産師外来


受診して、とても嬉しかった。 


なにが嬉しいって、 待ち時間が飛躍的に短いことだ。


到着して検尿やら血圧測定やらを終え、大量にある椅子のひとつに座り、待つ。

座るや否や稲葉浩志 

「フグ田(仮名)さ~ん フグ田(仮名)サザエ(仮名)さ~ん」 

すぐにフグ田(仮名)コール


助産師さん直々に呼び出してくれ、そのまま助産師外来の診察室へと案内されるシステム

なんという画期的なことだ

今日こそは性別分かると良いな・・・ と旦那とも言っていたため、

マスクの下で鼻息荒く期待。

「今日は初めての助産師外来ということですね 助産師の〇〇といいます♪ よろしくお願いします♪」

と挨拶される。

「お願いします」と一礼。


 「えと、助産師外来では……というわけで……なんです。なので、……で、
 



なにやら説明してくれている。

   

  ……で、性別をお伝えしたり、体重をお教えしたりは出来ないので ご了承くださいね♪」



な・・・なんだと? 性別の判定は医者しか出来ない・・・だと?

オーマイゴッドとはまさにこのこと 

旦那に性別をメールで知らせてやりたかったのだが、無理だ。


まあ、なんだ。 しょうがないわな。


しかしここは助産師外来の利点、いつもより長くエコーでぼんずの姿を確認できる。

今日はなんと瞬きをしている(であろう)表情をみることができた。思わず私も感激する。


そして エコーの最中でも構わずぐるぐると私の腹の中を動く。 

小さい心臓もぽんぽんうぇいうぇい動く。

まだまだ小さいぼんずが、生きている証拠に動く。





受診の時はいつも、エコーで動いているぼんずを見ると 

  ・・・ああ、頑張って生きようとしているんだな  

      自分の中に確かにもう一人、生きているんだ  と

じわじわ感涙があふれる。 

もともと涙もろく、(おっさんがやけに情に熱いのと同じ性質) 

旦那からは柴田理恵だとか徳光和夫だとか言われる。

動物モノや感動モノは、だいたい鼻水垂らしながら泣く。

妊娠してから、その涙もろさが半端ない。

すぐ些細なことで感動したり、悲しいニュースを見てダァァと泣いたり。

妊婦特有の精神のバランスが不安定になるアレか?とも思ったが、どうも違う。 

たぶん。


命に関するニュースだの事件だの出来事だのを耳にしたり、目にしたりすると、

胸がぐううううっと締め付けられるような

そして涙ぐむ。 

こんな姿は旦那に見せられない。 見られたら徳光和夫だと笑われ、馬鹿にされる。


まあ、なんだ。

あらためてぼんずが入っている腹があって良かった と実感した。

次は3月5日だ。

それまですくすく成長しておいてくれ。 ぼんず。 また2週間後に会おう。
 
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ご飯の段取りを終えたころ、丁度仕事を終えたらしい旦那から帰るメールが来た。

    「(家に到着が)7時10分かの男のぼんずかの

旦那も性別の件 楽しみにしていたらしいが、すまぬ。

    「男のぼんずか女のぼんずかまだ分からんのや」と返信。

帰ってきた旦那に今日のことを話ながら、晩ごはんを食べた。

旦那も私も、やっぱりなんとなく ぼんずは男な気がする。 という結論。 

一体どっちなんだろう。

楽しみ半分、ドキドキ半分だ。 元気に産まれてくれれば どっちでもいいか。

でも、欲を言えば男か。 あだ名的に。
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