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12.21
Fri
今日もいつも通り、6時半まえに風呂入る。

私がシャワーする間、風呂の扉は全開で、狭い脱衣所にはバウンサーで待機するぼんず。


もう、この寒さでは風呂の扉全開は自殺行為。

そして脱衣所にこもる湿気、カビルンルンが大量発生するレベルにひどい。

ぼんずも湿気にまみれ、あーあーうなったり、背中を反ったりして待機。


もうそろそろバウンサー、限界です。


両手はガッツのポジションで、側面をむけるがごとく弓なりになるぼんず、

非っ常~に、危険です! と、テレンス・リーですら警鐘を鳴らすレベルにやばい。

そろそろ、新たな方法の待機のしかた、考えなければ。

皆様におかれましては、どのような待機法で子を待たせなすっておられるでしょうか。



で、そんなこんなで私シャワーを終え、ぼんずの服を脱がし、浴室へ舞い戻る。

しゃしゃっと洗髪・洗身を終え、湯船に浸かる。

ぼんず、いつものように左手人差し指をしゃぶり、右手で私の乳房や水面をぺんぺんする。


風呂に入れる時、三角座りの私の腹あたりにまたがらせる感じで、

私の太ももが背もたれになる感じ。


いつものように私は橋幸夫の「恋のメキシカン・ロック」を歌い、

ゴーゴ、ゴーゴ、あたりから、「2億4千万の瞳」に歌がすり替わる。



そんな折、ぼんず、私の腹に両足でしがみついていた。


池乃めだか氏のカニばさみをはるかに超える、カニばさみ。

私、完全にホールドされる。



めちゃくちゃ、可愛い。


けっこう、がっしりと私にしがみつく娘。 しかも足で。 

手は、余裕しゃくしゃくでしゃぶっているくせに。湯をちゃぷちゃぷしているくせに。


なにもしらない、という顔で、指しゃぶりながらのカニばさみ、

なんともいえず、ラグジュアリーなひとときでした。



そうそう、我が子を風呂に入れるたびに少し考えるのだけれども、


私のアンダーヘア、我が子の尻に刺さらないか心配。

もしかして、私のアンダーヘアのせいで、ぼんず、尻が真っ二つに・・・!? とか、

ちょっと心配。

センシティブな我が子の尻、私のアンダーヘアが刺激にならないか、心配。



ついでにそうそう、

いままで、とらじろうのオムツを愛用していたが、

とらじろうではLサイズを使わなければならなくなり、代替え出来ると思ったのがグーン。

メリーズ、ムーニー、けっこうな確率で尻がかぶれたのだけれど、グーンは比較的ましだった。


が、この数日、オムツはこまめに交換しているものの、尻、かぶれだした。

ううむ、やっぱ、万策尽きたのでとらじろうに戻すか。

グーンだとMサイズで済むから、Lよりも枚数が入っていて価格も安心だったのに。

しかし、我が子の尻にはかえられない。


というわけで、今日からふたたび、とらじろうのオムツに戻る。

Lサイズのとらじろうは、おすわりしたり絵本読んだりしている。

おむつのイラスト、グーンのほうが可愛かったのになあ。


おむつを通して知る、とらじろうの成長具合なんぞ、どうでもいい。


おむつのサイズアップ、

我が子の成長とともにとらじろうも成長しているのを、喜ばねばならんのでしょうか。


とらじろうは1人でお座りして絵本読んでるけれども、

我が子はまだ、支えがないとお座り出来んし絵本はまだ、舐めたり口に入れるためのものだ。

くそう、とらじろう、やけに発達しやがって・・・!

虎のくせに、なまいきだ!



とらじろう、いや、しまじろう、

別に恨みはないけれど、なんか、あんたの所属事務所が嫌!


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私は、しまじろうがけっこう好きではない。

しかし旦那は好きだという。

「これ可愛らしいやんか~!好っきゃ~!」と、非常に好意を寄せている。


・・・我が子がしまじろう好きになったら、私も腹をくくるか。


そして私は実生活でも、しまじろうをとらじろうと呼んでしまう。

いや、呼ぶ機会なんてそう無いのですが。

母の前でも「とらじろう」と言ってしまい、母にすら「寅次郎は違うで!」と言われる始末。

・・・わざと言っているのでは無いのだけれど、どうしよう。

とっさに、とらじろう、と言ってしまう。

ややこしい。
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コメント
面白くて、吹き出しました!
文の調子全体に面白さをかもしだしていて、何気ない部分でもニヤリと笑ってしまいます。

おこさんの、池乃めだか化。可愛すぎます♪

お風呂の待機のさせ方は、同じ感じて試行錯誤でした。
なかなか良策がないなか、親子で震えながら風呂をすませてたような…。

とらじろうは…、同じです。そんなにかわいいか?と、懐疑的でした。
久城えむ | 2012.12.21 08:01 | 編集
一吹きしていただけたようで、この大掃除シーズンに有り難き幸せです。

足をからませる、なんて、昼ドラのようないやらしさ・・・ですが、
赤子がすると何でも可愛くみえるのが不思議です。
池乃めだか氏がすれば通報モノですが、赤子、何をやっても許される、赤子ゆえの特権ですよね。

今でもたいがいなのですが、今後もっと手足も動くようになるだろうし、
もっと段取りのよい、安全・安心・安楽な待機方法を模索中です。

やっぱり、なかなか良い案は思い浮かばないですよね…
私の浅知恵では万策尽きまくりです。
そんななかで久城えむ様は3人も育てられたなんて・・・!すごいです。
脱帽してもしきれない、もう、この際、禿げあがりそうです・・・!
私は赤子1人でもアタフタ、禿げそうなのに・・・・・

虎のキャラクター、すでに飽和状態ですし、とらじろうのポジション、危うしです。
かもめ食堂 | 2012.12.21 14:33 | 編集
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