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11.18
Sun
もう、11月18日ですか。



アホですか。 なんでそんなに時間が経つの早いんですか。


うわぁぁああ・・・・・・・・・・・・・・・!!


あれもこれも、やっておきたいことがなにひとつ片付かない!

気ばかりが焦る!


メール返さなければいけない人への返信、もう1週間もしていない!

こんなんだから私は友達いないんだ!


お祝いもらった人に、まだお返ししていない人が残っている!

こんなんだと旦那共々、無礼で非常識な馬鹿だと思われる! まあその通りだけれども!



・・・いかんいかん、今の私は子育て最優先で合っているんだから、なにも間違っていない、

子育てさえぬかりなく全力でこなし、その合間に家事をしておけばいいんだ私、

と自分に言い聞かせている昨今、ふとしたときに、


あれ、私はこのままで良いのだろうか・・・!?


と、表現しがたい不安なような、ざわざわざわ………と、小刻みに胸騒ぎがする。



昨日久しぶりに旦那としゃべった。


いや、けんかしているわけではなく、けんかするほど共にする時間が皆無な平日の日々なのです。

で、貴重な土日、旦那と会話出来る貴重な時間。



最近のぼんず、

深夜に2度ほど目覚めるもおっぱいは拒否、諦めて布団に戻すと指吸って再び寝る、

というバージョンと、

1度目覚めるも、もはや深夜というか超早朝(3~4時あたり)、しかしおっぱいは拒否、

というバージョンと、

どうあれ6時半起床な我が家、中途半端に寝れなくなったり。

とはいえ、今日はぼんずガサゴソしていたけれども、私7時半まで寝てしもうた。

中途半端に眠たい。


ほんでまあ、いかんせん、おっぱい飲まないんです。

しかし私は未だ分泌過多。張るに張って三波春夫でございます。

そして2、3度起きるも乳飲まず拒否ばかりされると、さすがに私もイラっとしてしまうんです。

すいません器ちっさくて。せやけど子にイラっとするわけではないんです。

もう、この寒さで眠気がチョ~ピークなんっすよ~!(浜田ブリトニー風に)


ただ指を吸っていただけのぼんずを起こしてまで乳飲まそうとする自分に、

そしてぼんずが発するチュゥチュゥというかすかな音にもハと目覚めてしまう自分に、

自分の行いによって眠りを妨げたことに、ため息つきたくなるというか。


乳は張るわぼんずを無駄に覚醒さすわ中途半端な時間に起きて変な睡眠不足的な気分を味わうわで、

まあ~、なんとなく不調ですわ。


そういえば出産後すぐはホルモンうんぬんかんぬんで、スズメの涙程度の睡眠でも耐えられた。

しかしもう、そういう『無理から心身をハイにさせるホルモン』は、とうに切れた。

ただただ、変な疲れが残るだけ。



で、旦那と

「最近のぼんちゃんは〇〇で私は〇〇やけど、まあそんな耐えられへんとかは無いわ。」

という話をした。

正直、大変だと思う部分もあるけれど、ほとんど泣かず、夜泣きもせず、

寝かしつけも特別なことをせずとも寝てくれる我が子は、育てやすいのだと思う。

なのでたまに夕方ぐずぐずになることを伝えても旦那、信じてくれない。

正直、「楽やん?」くらいな事を思われているに違いない・・・

私なりにけっこうカツカツなところもこれでもあるんっすよ~!?


で、「深夜に何回か起きるのもさすがにちょっとしんどいこともあるけど、

やっぱり可愛さが勝つから結局は苦じゃ無いなあ。」という私に納得する旦那。


「そういや産後すぐは1時間おきに起きておっぱいでも泣きやまんくて、

 そういう時に『あー。あの頃は良かったなあ・・・戻りたいわー・・・』て思ったことあったわ。」

というようなことを言ったら、旦那はう~~ん…というリアクション。



「そら大変なんは分かるよ、せやけど、どんだけ大変でも寝顔とか笑顔見たら

疲れも吹っ飛ぶというのが親なんちゃうんかな~?

子育てしんどい辛い、あの頃に戻りたい、あの頃は良かったって思うのはやっぱり、

お母さんになりたかったんじゃなくて、女でいたかったってゆうことやろ?

あの頃の女やった私が私!てゆうことやんか。

そうじゃなくて、あの頃のあそこに、今度は子どもも連れて一緒に行きたいなあ、

て思うのが親なんとちゃうんかなあ?」


的なニュアンスのことを言う旦那。


なんか、正論過ぎて「・・・・・そうやんな~。」としか相槌出来なかった。



確かに、私は産後しばらく、ぼんずが明け方4時まで泣き続けたりするような月齢の頃まで、

「産む前に戻りたい。妊娠なんかするんじゃなかった。しんどい。しにたい。」

と、正直思っていた。

つらくてつらくて、旦那と2人、気楽に楽しく自分のペースで生活していた頃がいとおしかった。

深夜まで深酒して、むせるほど煙草も呑んで、意識を失うように眠りこけて。

昼くらいに起きて、適当なものを食べ、好きなものに囲まれた生活。

そういうものが惜しいなら、子を持つことなんて考えるんじゃなかった。とか思う。


だけれども、私は娘を産んでよかったと思う。


まだまだこの先なにが起こってどうなっていくのか、全くもって分からないけれど。

悠々自適な生活にまだ未練はあるけれど、

いつになったらゆっくり眠れるの!?とか、自分本位な思考もまだ抜け切れないけれど、

それでも私は子育てから逃げることなく毎日を過ごしていくのだと思う。

いや、過ごしていかなければいけない、だって私は親だもの。


・・・そりゃあ、ふと、ああ消えてしまいたい、とか、

もう子孫残したからしにたい、とか、

親らしからぬことが頭をよぎることだってありますけれども。


いまのところ、ぼんずのおかげで有意義な人生になりつつあるから、捨てたもんじゃないよ人生。

10代の頃からずっと、自分は生きていても意味のない人間だなあ。と、真剣に思っていた私。


こんな軸がブレブレの私ですから、あまり手のかからない、あまり泣かない娘なんでしょう。

私が我が子に日々大泣きばかりされたら、確実にノイローゼになってしんでしまうからでしょう。

ぼんずに感謝せねば。



しかし旦那の言った言葉、産後すぐの私だったらブチギレていたと思う。


お前に産んだ女の何が分かるんじゃボケがぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

お前、寝れても2時間、何しても泣かれる気分が分かんのかぁぁぁ!!!!!!!


と、皿とかコップ投げて暴れ出すかもしれない。


さて、今日も無事終わりました。そろそろ我が子の隣で寝るとします。

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今日は義父母が遊びに来た。

「今日おかんら呼んだら来る?」と旦那に言いだしたのは私。

というのも来週末、旦那は社員旅行へ行くため今週を逃すとしばらくぼんずに会えない義父母。

携帯の待ち受けを孫にしている義母。

今日もカメラ持参した義父。

毎日毎日私とばかり過ごすより、やっぱり溺愛してくれる人たちと過ごすのも大事よねぼんず。


今日の義母、

最近ハマっている、という鍋を持参し、クリームシチューと茶碗蒸しを作ってくれた。

そして分葱と蛸の酢味噌和えと。

どれもこれも無駄に美味いのなんのって。

旦那も私の料理には言わないが「うまっ!んうまっ!!」と、連呼していた。

ほんとにこいつら、溺愛しあっていやがる・・・!

仲良過ぎだ、義母と旦那・・・!
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コメント
旦那さんと義母の溺愛プレイ、微妙っすね。
こんにちは。

三宅さんの訃報を聞いてすぐに今後について話し合いに来ようと思っていましたが
最近はMUSU-COの深夜2時間おき30分間授乳攻撃に削られておりました。

この1か月うちは飲みまくりの吸いまくりの泣きまくりで
ティクビは切れるわ眠気はつらいわ、罰ゲームかよ!?と。

でもねーそうですねーそうか、もう既に「親」なんですね。
しょーがねー腹くくりつつ文句は言いつつ折り合いつけて行きますわ。
聖母にはなれないけど母には既になってるんですもんねえ。

ああ、ぼんちゃんのブロマイド、あまりに可愛いので
余裕のあるときにまた貼って下さいな。楽しみにしてます。
なんでだろ。女の子だからかな。お尻すげー可愛いです。

今後の活動についてはまた後日。放浪記の次公演についても。。。
ちえ | 2012.11.19 08:55 | 編集
旦那と義母、仲良すぎて、もはやエロいです。

MUSU-CO、いや、いまはMUSU-CAだったかな… 人がゴミのようだ! と、
三宅氏の訃報を聞いたあと、千鳥足でスタジオから出ていったっきり・・・・・・心配です。


いえいえ、聖母でもただの母でも、2時間おきの30分授乳、訴えたら勝てるレベルですよ…!

っざけんな・・・! と、少女マンガに出てくるかっこいい男子並みに、キレていいと思います。
キレてもきっと、「キレテナーイ!」と、マイク・ベルナルドが優しく微笑んでくれるはずです。

親であろうと、限度っちゅうもんがありますし…
私ならきっと、耐えかねて発狂しそうです・・・本当、頭が下がります…
お疲れ様です。

よく『大きな成長を迎える前は、物凄く手がかかる日がしばらく続いたりする』と見聞しますが、
それなのでしょうか。
それだとしても、かなり辛いですね…
月並みな言葉ですが、少しでも昼寝出来そうな隙に、身体休めてくださいね。

我が子の尻ながら、ついつい鑑賞してしまう、あの尻です・・・。
息子さんもきっとプリップリなんでしょうね…!
男児も女子も、赤子の尻、ロマンが輝き過ぎです。

放浪記の演出、でんぐり返りからバンザイになりましたが、
次公演からは宙返りになるようです。

さすが、短パン時代の長瀬智也を飼い馴らすだけのことはありますね。
かもめ食堂 | 2012.11.21 00:00 | 編集
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