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02.07
Tue
旦那は、壊れかけのradio とレイニーブルー をちょけて歌うのが好きだ。

私もちょけて

It's a rainy blue~♪It's a rainy blue~♪It's a rainy blue~♪と

歌っていたは~ずなのに、

けっこうまじめに好きになりつつある。

しかし、旦那のBOØWY・B'z推しには一切揺るがない私。

それは私がKoЯnや昭和歌謡を推しても一切揺るがない旦那と似ている。

昭和歌謡は 仕事をしていた時に はまってしまい、いまでも口ずさんでしまう。

旦那は迷惑そうにする。

守備範囲はけっこう被っているのに、一切趣味が合わない部分もある。

夫婦はそれくらいが良いのかもしれない。

60~70年代のフォークや(旦那は特に)カントリーを2人とも好きだったり、

懐古趣味でも懐古主義でもないけれど、2人揃って「昔の音楽は情緒があったなぁ。」

「歌詞と音楽が素晴らしいわ」などと供述している。意味不明な夫婦だ。


それとは真逆な、ボーカルが絶叫するネガティブロックだの

重低音のベースとドラムが絡み合うハードコアを2人とも好きだったり。

岸和田の人がだんじりに血が騒ぐように、私もうねるベースとドラムに血が騒ぐ。

一人うねり祭りだ。



ぼんずはどんな音楽を聴いて大人の階段をのぼるのだろう。

一番の願いは、好きな音楽があること、熱中したり、夢中になれる音楽と出会えることだ。

音楽は、自分がいくら歳を取っても 鮮明にその時代にタイムスリップをさせてくれる。

この曲聴いてた時はこうだったな、とか 

そういう思い出をたくさん抱えて大人になってほしい。

楽しい思い出も、辛い思い出も、たくさんの音楽と一緒に大きくなってほしい。

それで抱えている思い出の音楽が、好きな人と重なったら 

それはもう両手を挙げて祝福したい。

誰かと共有できる音楽の楽しさは、会話や食事を共にするより ある種 

強いつながりができるような気がするからだ。

実際 偏屈な音楽の好みが合う友人であり恋人でもあった人が旦那になった。

哀しいかな、音楽の話が合うのは今までの人生のなかで、旦那1人だけだけれど。


学生の頃、女の子たちがはしゃいでいた曲も聴いておけばよかったのかといえば、

私はそうでもないが。
 
しかし、ぼんずには周りの子たちが聴く音楽にも 興味を持ってほしい気もする。

AKBみたいなのでも良い。周りの子と共有できることも大切だと 今になって思う。

友達が少ない私が言うのだから間違いない。 

人見知りは友達が少ない。 まあ、よく似た名前の深夜アニメ観ていたけれども。

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女友達と関係を継続するのは 私にとっては難しいことのような気がする。

高校時代の親友がひとりいるが、そのひとりがいるだけで もう満足だ。

複数と浅く広く付き合うスキルは無いんだよ~。

ママ友の世界、本気で嫌だなぁ。 ぼんず、こんな人見知りを助けてくれよ~!
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