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08.06
Mon
生後59日、昨日の夜に奇跡的な瞬間を迎えた。


私と旦那の食事が終わり、旦那がソファーで酒飲みながらくつろいでいる。


「ふんあ、ふんえ、ふん・・・」と、ぼんず


旦那、「どうしたん♪ぼんちゅゎ~ん」と抱っこしにベビーベッドへ


旦那に遊ばれるぼんず、しかしこのうえなく上機嫌になる。



いつものように旦那はいらんことばっかりぼんずに語りかける。


「め、め、ん、と、も、り、 ほれぼんちゃん、言うてみ、め、め、ん、と、も、り」


「♪ざわわ、ざわわ、ざわわ~  


 …僕はねぇ、こんなことするために・・・

 生まれてきたんじゃないんですよ!

 ・・・ ぼんちゃん、笑てるけど悲しいお話なんやで?あんた、人の不幸が好っきゃなぁ~」


日曜なのに、出張の間に溜まった仕事を片付けるべく、朝から出勤した旦那、

酒も入りよく分からないテンションだ。


そんな、旦那の一方通行なコミュニケーションの一コマ


突如、ぼんずがしゃべったのだ。



「ぁぐ~」

「ふんぐ~」






    「・・・ぉぎやはぎ~」



冗談ではない。本当に、彼女は おぎやはぎ、と、言ったのだ。 たぶん。

もう旦那のテンションはおかしくなる一方。


「!! ぼんちゃん!おぎやはぎって言うたなぁ!? 知ってんの!おぎ!」

なんでおぎだけにスポットをあてているのか分からないが旦那、楽しそうだ。

そんな旦那を見て、ぼんずも笑う。




なんか、私とふたりっきりのときは殆ど笑わないのに・・・

悔しいなぁ・・・!


でも、うれしいなぁ・・・ こう、家族?みたいな感じが、いいじゃな~い?



しかしなぜ私が話しかけても真顔なのだろうか、ぼんず

・・・メガネかけてるからか?

レンズ分厚いから目が小さくなって、ぼんずには認識できないからか?

んなこたぁないか。


2012年4月~13年3月生 ブログランキングへ


あ、ふたりっきりの時の私は、自覚ないけど余裕がないのかもしれない。

ぼんずは敏感に、私の心のうちを感じているのかもしれない。

家事したいから、どっかで「また起きたん!?お願いやから寝て~!」と、私も思っていた気がする。


せやけど、家事したいから、あんまり深く考えないでおこう・・・!

またそのうち、私にも余裕がうまれる日がくるだろう・・・・・
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