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01.31
Tue
6か月 (細かくいえばあと数日で23週)の胎児ぼんず

もう聴覚も発達しているため 語りかけたり声を掛けたりすると良いらしい。


しかし、私は残念ながらそういうのが苦手だ。

どうもしっくりこないのだ

「ぼんずちゃ~ん♪ おはよう♪」
「今日も寒いね~♪」
「パパ遅いね~♪」

とか、どう考えてもできない。

心のなかでは

「ぼんずー!」
「今日もさっぶいな~!」
「びっくりしたな~!」
「いま動いてんのかー!そうかー!」 と

思ってはいるのだが、声に出すのがどうも性に合わない。

腹をなでたり、ポンポンすると 心なしかぼんずもたまに応答するので

意思疎通はそれなりにしているつもりだ。


さらに旦那もあまりそういうキャラでは無い 夫婦揃って照れ屋なのだ。

(照れ屋というか、夫婦揃ってまじめなシーンとかこっ恥ずかしいシーンが嫌で、

 ちょけてしまうのだ。)


例えば 飲み過ぎる旦那の酒を取り上げると、

私の腹に向かって

「ぼんずー!虐待や!おかんが虐待しよる!」と 私の悪口をぼんずに言う。
 
ある意味胎教か。 いや 胎教に悪いのか。


そんな私も、最近になりやっと(胎教の為!というわけでは無いのだが)

音楽でも聴いてみようかなという余裕ができた。

胎教CD(クラシック)も2枚ほど手元にある。

試しに1回聴いてみたが、何か違う 思てたんと違う。


クラシック自体は好きだ。でも、胎教に良いのはポピュラーで眠たくなる曲が殆どである。

私はもっとこう・・・   ・・・とりあえず違うのだ。


そうこうしているうちに、今日ももう昼下がりの妊婦だ。

やばい。もうこんな時間ではないか。

私の好きなCDを探そう

10月に引越しをしてから(今思えば妊娠初期に引越しとは無謀だった)

段ボールに入れっぱなしのCDを引っ張り出す。

数にすると400枚くらいだろうか

その中から好きなCDを探すのが途方もなく面倒臭い。

ああもう もれなく面倒臭い。


面倒臭いながら探し出す。あった。

私はハードコアだのミクスチャーだのメロコアだの、世間的には一世代二世代古く、

「好きだ」と 堂々と言うのが恥ずかしいものが好きなのだ。

重低音のベースと低音を効かしたドラム、この組み合わせが最高に好きだ。

人見知りも自室ではさすがにノリノリである。

旦那とは音楽の趣味が奇跡的に合うので 非常に助かる。


ちょうどいろいろと多感な14~5歳の頃から好きだった KORN が特に好きだ。

旦那は好きではないが。

ただ、ここ最近の彼らはどこへ向かっているのか不明なため、聴くのも恥ずかしいので

90年代に出したアルバム数枚をよく聴く。 さて、久々に聴いてみよう。



・・・なんなんだこの明らかな ぼんずに対する悪意は

FUCKだの KILLだの BITCHだの シャウトしやがるのはお下品な言葉ばかり・・・


ああ駄目だ ぜんぜん駄目 無理だ



妊娠する前は心地良く聴いていた曲も、母性が目覚めたのだろうか 受け付けなくなっている。

ネチネチした内面を書き殴ったような曲とか、ハードコア特有の不協和音とか、全部却下だ。

残念でならないが。


ぼんずが誕生して、聴く気になったらまた聴いてみよう。

ああでも 低い声で「FUCK!」と突然叫び声が流れてきたら

さすがのぼんずも泣いてしまうか。 しばらく お蔵入りにしよう。


やっぱり母体が心穏やかにしているのが一番胎教に良いということかしら。


胎児への語りかけが苦手なポッチリはこちら


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この4枚はおもしろいほど反応がありました。
CD.png
・・・もしかして拒否をしているのか?
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