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05.07
Mon
5月最初の健診がやって来た。

前回が助産師外来だったので、医師の診察はかれこれ1か月ぶり。


・・・36週4日というと、ほぼ37週か・・・  ということは、内診かしら・・・

と、昨日の夜思い立ち、お恥ずかしながら アンダーヘアーのお手入れをしようとする私。


しかし、 なんということでしょう。

アンダーがもうなんか、アンダーでさえなくなっているというか、インサートしているというか、

もうつまり、視界には腹しか見えない状態。


長年の勘と匠の技で、鏡のない浴室でお手入れを試みたところ、



なんということでしょう。



左側だけジョッサリ刈ってしまう という惨事に見舞われる。

まさに時代に乗ったアシンメトリーヘアー。


もう、いいんだ。 誰も私のアシンメトリーなヘアーには気付くまい。


そんなヘアー事情を抱え、中待合いで診察の時を待つ私。連休明けのせいか、いつもよりも混んでいる。 

しばし待っていると、 先に腹囲を測りま~す、 と助産師さん登場。


まずは助産師さんによるおっぱいマッサージアドバイス。

おっぱいの模型を自分の乳にあてがい、助産師さんの言うとおりに模型の乳首を転がす。


・・・こんなにこねくりまわすのかよ・・・! 乳首がもげる思いで模型をいじる。

「うんうん、そんな感じです! 37週に入ったら本格的に、お腹が張っても毎日続けてくださいね!」

と、ノリノリな助産師さん。

本格派おっぱいマッサージ・・・ 言葉だけ見ればオッサンが通ういかがわしいお店みたいだ。

とにかく、赤子が吸いやすいように乳輪、乳首を柔らかくしなければ。 

以前の助産師外来でも言われたけれども、私の乳輪と乳首はイマイチなんだ。

しかしマッサージで硬さや柔軟性が変化するなんて、おっぱいの神秘だよ。


そして腹囲測定タイム。

前回99.5センチ。 ああ、明らかにオーバー・ザ・100センチなんだろうな・・・ 

と微妙な心境のなか、助産師さんのメジャーが腹に巻きつく。


「はい、いいですよ~」 助産師さん、何センチでしたん? 聞く間もなくテキパキ動く助産師さん。

あああ・・・105センチとかなってるんかしら・・・ 着衣の乱れを整えていると、


「あ、フグ田(仮名)さん!? もう一回測らしてもらいますね~」

カーテン越しに助産師さんリターンズ。 え、そんなに異常な腹囲なんすか?

ビビりまくりまクリスティーな私

「・・・え~・・・と、 うん、やっぱり合ってるね!」

・・・はい?  若干、杉下右京みたいになる私
 
「前回より4センチ小さくなってますけど、問題ないですからね♪

 赤ちゃんが動いたりで腹囲は変わりますからね」 と助産師さん。

・・・はい? もういちど、杉下右京化する私


どうも前回より腹囲は小さくなり、95.5センチ。 それでも大きいな・・・。

しかしなぜかちょっとホッとした、杉下右京化している私。


子宮底は31センチ。 体重はちょいと服分の重さをサバを読み、それでも+1㎏。

やっぱり体重増加が半端ない。 しかしぼんずは絶好調に元気だ。


助産師さんとの絡みが終わり、再び診察室の前で待つ私。 しばし待ち、順番が来る。 

「じゃあこちらからどうぞ~」 と案内されたのは、やっぱり内診の部屋だった。


左だけかりあげクンなんですけど・・・ 先生、そんなとこ見ないわよね・・・

ちょっとだけ気がかりな私、いそいそとぱんつとズボンを脱ぎ、内診台に座る。


久しぶりの内診、

なんというか、膣に器具が・・・! という感覚が超絶に久しぶりだったので、ちょっと痛い。

しかし頭上のエコーを見ていると、ぼんずが映っているではないか

自然とリラックスする私。 ぼんず、本当に元気だ。

推定体重はこれまた意外にも2493g。 

てっきりこの腹の大きさだと、3000g近くまでいってるものだと思っていたが、親孝行な子だ。

とりあえず、順調に成長してくれているようでホッとしたよ。

今週の木曜には37週目に到達。 いよいよ、正産期だ。


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ここからちょっとグチグチ打ち込みます、ええ、ただのグチです。すみません。


今日も中待合いに旦那か彼氏か知らんが、連れ込む女がいた。

そりゃあ、いろんな事情で一緒に来るのは構わないんだよ。

良識のある人は付き添いの旦那は立って待ってるとか、呼ばれるまで外待合いで待っているもんだ。


しかし明らかに場所取り過ぎなそのアベック。

それぞれが携帯をいじり、2人して足を組み、狭い通路なのに妊婦が通るのに邪魔じゃなかろうか。

ただでさえ大きいお腹で見えにくいのに・・・ 妊婦だけじゃなく調子の悪い人だって来ているのに。

幅を取ってゆったり座るアベック、でかい声でしゃべりだし、周囲への気遣いはもちろん皆無。

中待合い入口では立って待ってる人だっているのに・・・!


女のほうはきょろきょろ、他の妊婦が呼ばれるたびにアゴを上げてじーっと見たり、

(汚い言い方をすると、ガンをとばしている状態。) 男も周囲を気遣うことなく。


帰り際、カバンを男の組んでいる足先にあててやったんだぜぇ? 腹で見えないフリして。妊婦っぽく。

いや、実際腹大きいから見えないんだよ。男の足。危ないというより邪魔。


産科・婦人科は女特有の科だ。 男がいるだけで嫌な人だっているだろう。

皆がみんな、妊娠してめでたいね~♪ という人じゃないんだぞ。


しかし、あんな平然と男を中まで連れてくる女は何なんだ?

事情があるなら、せめて邪魔にならんように座れ。 そして他の患者が座れない状況なら男は立て。

同じ女としてほんと嫌だ。 周りがみえない女はほんと嫌。 男もだけれども。

傍若無人とは、まさに彼らのためにある言葉だと思ったよ。

まさに、傍らに人無きが如し。 波平さんに見せたら、確実に「バッカモ~ン!」をくらうぞ。


と怒り狂う私は異常かしら・・・ いや、あれはないわ。妊婦仕様な精神状態でなくても、ないわ。


このあと後期検査で血液採取とレントゲン撮影を体験する私。

次に続きます。
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