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01.23
Mon





気が付けば妊娠6か月に突入し、1月末に初めての両親教室へ行くことに。

母親教室に一人で行くには気が重く、(いわゆるママ友作りの場が超絶に苦手)

保護者的な感じで旦那を連れていけるほうを選んだ。


ピチピチの若い子ばっかりだったらどうしようかと小一時間


オッサンのような中身をひた隠しにし、旦那とともにいざ会場へ潜入



しかし心配とは反対に、以外と年齢層が高くて安心・・・

旦那と共に馴染めない異様な空気と格闘しながら小一時間

いや、正確には2、3分

ドギマギしながら着席。


かわいい助産師さんが司会を始めた。


今日はこんなことしますよ~ こんな話しますよ~

と、皆の緊張をほぐすように話はグイグイ進む。

さて、何とかこの椅子にも馴染めたかと思った矢先、




「では、まず自己紹介をしてもらいます!」




藪からスティックに


かわいい助産師さんが余計なひと言



まじで勘弁してくださいよォ~

ちょっと待ってくださいよォ~

まじで聞いてないですよォ~


何をしゃべって良いやらテンパるという若者言葉の意味を理解しつつ、

ペラペラと瞬息で終わらせてしまう。


それに比べて旦那ときたら、うまいこと言うこと。


出だしから帰りたくなった人見知りの妊婦



グループワークやら何やら私が苦手とするものが続き、

終盤には旦那衆が妊婦体験をするコーナーに。


おっぱいとお腹に重りがついた矯正ベルトのようなものを装着する旦那衆

やたらとおっぱいのハリやカタチがなまめかしい矯正ベルトを装着している旦那衆




その間、奥様方は暇を持て余すので、かわいい助産師さんが順番に赤子の心音を聴かせてくれる。

私の中の赤子は、通称ぼんず(まだ男か女か不明なため、通称も意味不明)


私の順番になり、ぼんずの心音を聴く。


その前に、腹を出さなければいけない。


他の奥様方は順番がくると自然と横になり、白い肌のお腹を出していた

はぢらいながらも奥様方は、肌がきれいだった。

中身はオッサン、頭脳はオッサン、外見だけかろうじてコナンな私も腹を出さなければいけない。


しかし妊娠5か月ごろから徐々に腹毛が濃くなると聞いていたのに、

毛が濃くなっているのは私だけかもしれない。


辛い現状だったが仕方ない。

腹毛もあらわに心音を聴かせてもらう。

ぼんずの心音は他の奥様方やなまめかしいおっぱいを装着中の旦那衆にも聞こえる。



ボフボフボウッボフボウッデュフフッ!!!!!!



やたらとぼんずは軽快な心臓で、元気そうだった。


それと同時に明らかに他の奥様方のお腹から聞こえる心音とは何かが違う

やたらと軽快過ぎる



「すごい元気ですね~」

かわいい助産師さんがフォロー




腹毛が濃いからなのかね?


色々とあったなか、色々と勉強できた両親教室だった。






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