--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

06.29
Fri
昨日の夜、強烈な眠気とともに吐きそうな頭痛と左目のモワッとした痛みで死にかけた。

昨日はぼんずも眠れない日だったみたいで、ぐずるぼんずを両手で囲み、私の布団で共にダウン。

抱いてやりたいのに頭痛が痛い。 アホな顔してあやしたいのに頭痛が痛い。


ああこれ、きっと肩こりだわ。 

まだ授乳スタイルが我流にアレンジされているせいか、姿勢が悪く肩に力入ってるからだわ。 

きっとそうだわ。


そんなとき、ぐずるぼんず、ブボボボッと発射していた。 おお、いい音だねえ。

起き上がると、頭痛が痛い。 

しかしおむつかぶれにうるさい私、ブボボボッの音を聞くと反射で動く。

湯を汲んでぼんずの尻をきれいにする。



ぼんずのまだちょっと赤い尻を見ながら、ふと、無意識にいろんなことが頭に浮かんでくる。

頭痛が痛いとき、よくあるよねー。 私だけ。



この数日のめまぐるしい生活の変化に、脳がついてきていない感じ。



陣痛が来る前日、晩ごはんを作る気力が無く、旦那が仕事を終えるのを待って2人で王将食べに行ったなー。

帰ってきてリーガル・ハイ途中から見たなー。

あのドラマの堺雅人はほんとうに旦那に似ているんだ。 髪型以外。


陣痛が来る前の週末は、イタリア料理のレストランに行って、2人で楽しかったなー。

エグザイルみたいな店員ばっかだったけど、気の利く人らだったなー。


2人で中之島によく散歩に行ったなー。 

どうでもいい話して、旦那はボール無いのに芝生でフリーキックして、周りの人から白い目で見られてたなー。

いろんなところを2人で歩いて、ぼんずの名前のこととか、これからのこと、たくさん話をして、

しょうもないけど、いとおしい時間を過ごしたなー。



・・・もう、そんな時間は戻ってこないし、過ごせないんだなー。




ぼんずの尻を拭きながら、ふと、ぼんずの尻がにじんでいく。



ああ、いかんいかん。  なにをおセンチになっとるんや。

ぼんずがやっと寝て、その寝顔を見て、出産した直後の事を思い出す。


ああ、そうそう、そうだよ。


この先、どんだけ辛いことがあろうが、この子がヤンキーになろうが、

今日のこの日のことは絶対にわすれない。 



頑張って出てきてくれたこと、私たちのもとへ産まれてきてくれたこと、

私と旦那をおかあさんとおとうさんにしてくれたこと。


出てきたばかりのぼんずを胸に抱いたとき、アホみたいに号泣しながらそう思ったんだった。



あやうく、もうその気持ちを忘れかけていたよ。 危ない危ない。


これもマタニティーブルーか。 いやあ、意外と長引くねえ、ブルー。




ぼんず、ブボボとかましたせいか、ややスッキリとした感じで入眠してすぐ、旦那が帰ってきた。

「でや?起きてるか~? 沐浴いけそうかね?」


タイミングバッチわろしや。


しかし、ぼんずの爪切りと沐浴は率先してしてくれるので、非常に助かる。

ありがとう旦那。


まだまだ母親になれない私、時間は人よりかかるだろうけども、ぼんずといっしょに頑張ろう。

まさに、おかあさんといっしょ だ。


妊娠・出産 ブログランキングへ


しかし我が子ながら、泣いている声と顔をみると可哀相になってならない。

可哀相というより、切ないというのか。 

ちょっとぐらいほっといて泣かせとけばいいよ! と言われても、まだ自分の思いを表現すら出来ない新生児、


ほ~っとけないよ~♪   ・・・これ何の誰の歌やったか・・・・


そしてぼんずのデコと頬に広がっていく乳児湿疹かはたまた乳児ニキビか。

いまのところ痒がりも痛がりもしていないようなのであれだけれども、痛々しいから見ていてツライ。

私ってば、過保護~☆


いや、神経質になり過ぎるわよね、第一子だもの・・・。

今日はよくくしゃみをして鼻水もちょいと出していた。

そういや昨日、鼻くそが詰まって息苦しそうだったので、3度目の挑戦でやっとデカい鼻くそ取れた!

いや~。赤子の鼻の穴の小ささよ。 いやもう、早く鼻毛生えてくれ! 

あまりにも丸腰な鼻の穴過ぎて見ていてツライわ。


鼻毛生えてくれたら、私もちょっとは過保護を卒業できる気がする。
スポンサーサイト
comment 6 trackback 0
06.27
Wed
へその緒、生後16日目のおむつ替えの時 取れていました。

服の隙間から萎びたへその緒が出てきたもので、一瞬ビクつきましたが。

とはいえ、根元にまだ若干カスのようなものが残っているので消毒は継続

下手したら1か月健診で処置されるやも知れない・・・



そして生後18日頃から顔に出てきたしっしんのような、あせものような赤い細かいブツブツ

デコと眉毛とこめかみ中心に、若干目立ちつつあります。

そしてぼんず、右を向いて寝る習性があるため、右ほおや右耳にもちょこちょこ出来ている。

いくら仰向けに寝てもらおうとタオルやガーゼで丘を作っても、とにかく右を向く。

たまに左向くけど。



なので、今日からこまめに顔を拭くことにしてみた。


しかし、頭とか耳の裏とか、若干くせえの。   新陳代謝って、凄いわ。

そしてくせえのに気付かない私、不出来なおかんで申し訳ないよ、ぼんず!


それから尻もおむつかぶれがちょっと出現。 ああ、ショック・・・・

これも昨日から、ちっさい桶に湯を入れてオムツ上で湯浴び状態にしてみた。

おしりふきに湯をいっぱい含ませて、ぼんずのおまたで絞る。 湯温にもビクビクな私

あんまり冷えててもぼんずはビクっとなさって、あんまり温くてもビクっとなさるんですもの・・・

とりあえずぼんず、ビクっとしなさるんですもの!

湯浴びの後はティッシュで水気をふき取って、私の乳首に塗っている馬油をうすく塗る。


ああ、1か月健診までに悪化しませんように・・・!

小児科の病院行ったことないから、いまから不安だわ。


たくさんの乳幼児と、その母たちがうようよ居るんだろうな・・・

私、子を産んでもいまだ人見知り継続中なもので、挙動不審になる気がしてならないわ。


思えば、人の子と接する時の私のキャラってどんななんだろうか。

そして他の母たちの前で、自分がぼんずにどう接するんだろう。

ああああ・・・怖ろしい世界や・・・

こんな調子で子育て出来んのか私、やばいぞ!


ぼんずのために、早く図太くなれ私。


妊娠・出産 ブログランキングへ
 
comment 2 trackback 0
06.24
Sun
乳を必死に飲むぼんずを見て、うすら笑いな旦那。

なんだこいつ 見せもんじゃねえんだぞ と、やや怪訝な顔をした私



「ぼんずは宮沢さんやな~」


旦那、うすら笑いで話しかけてくる。

「宮沢さん?誰それ」 私、乳を吸うぼんずを見ながら答える。

おそらく、乳首と思っているものがプラッチックで出来た人工乳首だとは思いもしないぼんず。不憫だ。


「ほれ、喜一さんや。」

旦那、アイポンで宮沢さんという人の写真を見せてきた。













総理






仮にそうであったとしても、

自分の娘と、宮沢喜一というオッサ・・いや、元総理を似ていると言い切るのはどういうことや。



私の乳とぼんずの頭の横に、アイポンの画面いっぱいに表示される宮沢喜一氏が並べられる。



いや、確かに、髪型だけは似ていないこともないよ、それは否定せんよ。

せやけどや、せやけどやな、旦那のケタケタ笑う声に若干の殺意が芽生えました。




妊娠・出産 ブログランキングへ


・・・だけども、

ああ、なんか、私の乳を必死に吸っているのが宮沢喜一氏に一瞬見えてしまった私もどうかしてるぜ!



そして宮沢喜一さん、申し訳ない!
comment 1 trackback 1
06.23
Sat
ただいま生後16日目のぼんず、


へその緒がまだ取れません。



そればかりか いかばかりか、2日ほど前から少量の出血さえ見受けられる始末。

もうこれ以上ないほどアタフタな私、

ハイパーメディアクリエイターにレベルアップする勢いでサイバーアタフタ。

ついついアイポン片手にインターネッツ検索。


なになに、

ドバドバと流れるほどの出血でなく、かさぶたになっているくらいの出血ならだいたい問題ない と。

それから、

「ゎたしの子も、へその緒が取れる2~3日前に血が出ましたょ☆大丈夫デス!」 と。



へその緒が取れる前にちょっと血が出ることがあるみたいだ。

ちょっと一安心したハイパーメディアアタフター、平常心を取り戻す。



そして今日、おむつ替えのときにおへそを見たところ

ちょっとプラプラしてる! 取れかかってる! ハイパーメディア取れそう!


これは今日明日あたり、いくね。 取れるね。

取れたあとがジュクジュクしてないことを祈ろう。


これで心配事が一つ減った気がするよ。


あとは

旦那の残業や出張時のぼんずの風呂のこと、(残業したいのに早く帰ってきてくれるので申し訳ない)

おむつかぶれなのか肛門付近にちょっと赤いプツプツが出来ていること、(ぼんずは痛がる様子なし)

新生児ニキビというのか、ところどころにちっさいブツがあること、

たまに うんにゃ~ とか、  ン~~・・・ ンブフォォォッ! とか、うなること、

そして劇的に睡眠時間が減ったことだ。


今日も昼前からいつもより覚醒気味なぼんず。 

顔をしかめたり、一泣きしたり、ワオンと泣いたり。 下界の不条理さに眉をひそめているのか否か。


とはいえ、昨日よりは落ち着いている気もする。

夜は1時に乳を飲み、その後朝の5時過ぎまで寝てくれたぼんず、やっぱりあんた、おりこうだ!


今日の夜はどういうバージョンなんだろうか・・・。


妊娠・出産 ブログランキングへ


なんか私、今になって尿道に違和感あるなあ・・・

出産のときと、退院してすぐ病院に舞い戻った時の2回、導尿されたもんで、気になるなあ・・・

おしっこの時には痛くも痒くもないんだけれども。


ところで、ハイパーメディアクリエイターとは何ぞ。

国家資格か。それともボーイスカウトとか野菜ソムリエみたいな感じか。


全世界でいったい何人のハイパーメディアクリエイターがおるんや。

私は1人しか知らんぞ、ハイパーメディアクリエイターという肩書きの人。


そういえば長谷川理恵は野菜ソムリエやった気がするなあ・・・


どうでもいいけど。
comment 0 trackback 1
06.22
Fri
今日でめでたくぼんず生誕3週目に突入した。

毎日てんやわんや、てんてこまいながらも、何とかぼんずとの生活を送っています。

乳首の帽子も相変わらず、新生児特有の動きにビクつく私も相変わらずな日々。





しかし、今日は昼から全く寝ないではないか、ぼんず。



乳を帽子経由で飲み、飲み疲れて目を閉じウトウトまでは昨日と同じ様子。

そっから布団に寝かせ、しばらくしたら、なんということでしょう。今日はわんわん泣くんだ。


あくび頻発、寝たいのに寝れない様子なぼんず。

さっき乳飲む前に抱っこしたら寝たんだが、布団に舞い戻るとしばらくしてわんわん泣く。


ど、ど、どっか具合悪いのかぼんず! と、再び不安にかられる私



あー。今までのぼんずは良い子過ぎたんだ。

ちょっとぐずってもわんわん泣き叫ぶことはなく、というか私が構い過ぎなだけかも知れないけれども。 

泣く気配がしたら オムツ→乳 と、瞬時に対応。 妙にビクつく私



今日の様子が気になって、インターネッツで調べてみた。



なんか、「魔の3週目」という単語が出てきた!


どうやら生後3週目らへんは、何かしら赤子に変化が現れる時期らしい。 と、真に受ける私。


ううむ、にわかに信じがたいけれども・・・ 

今日はたまたまぼんずの機嫌が悪かっただけかもしれんし・・・


よーし、今夜は寝かさないぞぉ! とか、ぼんずが思っているのかいないのか

今日は何時間寝るんだろう。 新生児ぼんず。

そして明日はどんなぼんずなんだろう・・・。


妊娠・出産 ブログランキングへ


そういえば、夜12時に乳を飲んだあと4時間まとめて寝てくれたりするぼんず。

今日は どんなんかな~?

comment 0 trackback 1
06.19
Tue
いや、べつに結婚指輪が「ルビーの指環」なわけじゃないんですけどね

べつに寺尾聡に迷惑かけたわけじゃないんですけどね



出産前の浮腫みと、出産時に備えて産前2週間ほど前から結婚指輪を解除していた私

そして陣痛、出産、入院と嵐のように過ぎ去る日々と、迫り来る引越しの日。


ある程度の荷造りはしておいたものの、細々としたものなどは旦那に全てお任せ


もちろん、私ですから、結婚指輪も専用ケースとかあるわけなく

そこらへんにポーンと置いていたんですね。


そして旦那が最後に荷造りしたんですね。




ないんですよね。


なくなったみたいですね、結婚指輪。


あー、いや、今は結婚指輪を失くした旦那に対して謝罪と賠償を要求する気分でもないんですけどね、

なんか、2人の思い出がぁぁぁ・・・ という、ノスタルジー? 的な?





落ち着いたら、また買いに行きます。


いや、今度は旦那の稼ぎで買うから、正確には買ってもらう、か。

ぼんずのイニシャルも足そうかしら。 それはそれで楽しみだ。


妊娠・出産 ブログランキングへ


だから、ぼんず、早く大きくなってくれ!

首がすわって、一人でおっちんできるくらいに!

私、かよわいものにはめっぽう弱いんだって!
comment 0 trackback 0
06.19
Tue
退院した日のこともあり、私だけ病院へ受診に行く。

ああ、ぼんずを置いて出掛けるなんて、なんかソワソワワサワサする・・・


とはいえ、今日は旦那が有給を取ってくれ、出生届やらなんやかんや役所巡りをしなければいけないので

私が病院に行っているあいだ、旦那がぼんずを看てくれることに。

そして私と入れ替わりで役所へと羽ばたく予定の旦那。

旦那、ぼんずとはじめての2人っきりだというのに半端ない余裕を感じる。


・・・なんだろう。母に看といてもらうよりも、安心するんだけれども・・・。




ぼんずの名前を決めるのにあーでもないこーでもないとグダグダしていたら、

気が付けばもうすぐ2週間経過してしまう! というわけで

旦那は職場に「いやあ、嫁さんの調子がまた悪くて・・・」という理由で休むことに。


そして私はさっそく病院へ向かう。

まだバリバリ本調子ではないので、母が付き添ってくれる。


乳が張るため、出るギリギリに授乳を試みるも ぼんずはおねむ。

仕方がないので手搾り搾乳。 時間に追われると上手く出ないでやんの。

なんとか40ccほどひねり出し、旦那に託す。

足らない分は退院時、病院でもらった粉ミルクで補ってくれとお願いする。


以前から旦那は哺乳瓶にえらく執着していた。

「いいなー。いいなー。飲ませたいなー。」と、哺乳瓶を見る目がやけに輝いていたのだ。

ちゅうちゅう飲むのが面白いらしく、ずっとおっぱいを吸っているぼんずに哺乳瓶を使いたかった模様。


いや、私も哺乳瓶使いたいけれど、いまだ粉ミルクの配分やら作り方やらが分からんの。

そして乳が張るから粉ミルクの出番が難しいの。



はてさて、私の子宮の戻りは順調で、子宮収縮の薬を飲んでいたせいもあり

ぼんずがいた子宮はすっかりぺちゃんこになっていた。


なんか、さみしかったなあ。

もう「ぼんず」は私の中にいないんだ。

そして「ぼんず」は、家に帰ったら待ってるんだ。 ・・・不思議だなあ。


やけにノスタルジーな私  隣に妊婦さんが座ると、やけに心がざわざわした。


貧血の数値も全く問題なし、2週間後の1か月健診までは病院に行かなくて済むよ。良かった。

急いでタクシーに乗り込み、ぼんずと旦那の待つ家へ帰る。


旦那に「乳が張ってきた ぼんずはいつミルク飲んだかね?」とメールで尋ねた11時過ぎ。

「11時過ぎに60飲んだ うんこテロリストや」と返信が来る。



ほう、うんこが沢山出たらしい。


帰ってみると、うんこに汚れたぼんずの服やらタオルやら、しっかり洗って干してあった。

そして哺乳瓶で飲ませた感想は、「いやあ~! ・・・いいね、楽しいね。」 だった。


・・・いろいろとマメな旦那だ。


私よりもずっとおおらかで、余裕のある旦那。

私よりも明らかに子育てに向いてやがんの。 くそう。

そして私と入れ替わりで役所巡りに旅立つ旦那。



頑張れ。  台風やけど。


妊娠・出産 ブログランキングへ


お昼過ぎ、ぼんずの熱を測ったら急激に39.4まで上がり、最終的に38.2!!


あああぁぁぁぁぁぁ!!! 熱! 熱やあぁぁぁぁぁぁぁ!!!

病院! 病院! ここらへんにあんの!? 分からんてえー!! まだかかりつけ医おらんてやー!!


と、焦る私。 旦那が測ると37.3。 それから何度か測るが37.2~37.4でうろうろ。



ああ・・・ 新生児のこの微妙な体温は何なの・・・

全然おおらかさも余裕も持ち合わせていない私。 



ああ、だれか、新生児に詳しいひと、住み込みで助けてください・・・


comment 2 trackback 0
06.18
Mon
退院してからもうすぐ一週間、

慣れたとは言えないぼんずの育児。

いや、育児っつって良いもんなのかも分からん。

とにかく、べったりと、ぼんずの傍らには私。

べったりし過ぎなくらい、ずっとぼんずを見ている気がする。


新生児特有の動きだったり、
プツッと小さな出来ものを一つ見つけたり、
鼻息荒く呼吸を激しくしたり、
泣きそうになったり、

いちいち私、そんな様子を見ては、あわわわ、となる。

赤子、見ていて飽きないけれども、
見ていて心配になることのほうが多い。
いまのところ。

神経質になり過ぎだというのは、嫌なくらい自覚がある。

ちょっとでも様子が違うと構いたくなるというか、
泣く前に相手してしまうというか。

私、過保護過ぎるやろ!

いい距離感を持って力まない育児を夢見ていたのに・・・

ぼんずは私の思いに、がんじがらめになっていそう。

ぼんずは私の子だけれども、私の所有物じゃない。

あ~、うまく距離を取れるようになりたいわ。


妊娠・出産 ブログランキングへ


乳首の帽子装着も板に付いてきた。

乳首の皮がもげて痛いけれども。

ぼんずも文句ひとつ言わず頑張って飲んでくれる。

いつまで帽子かぶるんやろう、とか考え出すと
憂鬱になるから考えない!

私はつよがらないことにした!


そして沐浴、こええぇぇ!!
comment 0 trackback 0
06.15
Fri
退院した日、いろいろありました。

旦那は出張なので母に付き添われ退院。

タクシーに乗り込み、怖々と車の揺れからぼんずを守る。

慣れないマンションに到着し、母に玄関の鍵を開けてもらっていた時

私の股から、何かが凄い勢いで流れ出る。

最初はあまりの勢いにおしっこかと思い、
早々と部屋へ入り、とりあえずぼんずを布団へ。

流れ続ける何か。


すると、産褥パッド(大)の吸収キャパシティを越え、
レギンスをつたって何かが床にドバドバこぼれる。


ちっちっちっ、


血~~~!!!!


なんか殺人現場っぽい血のあとが、まっさらな部屋に残る。


母、パニック。

私、とにかく血が出ないように横になり、すぐ病院へ電話する。



どのくらいの量?

う~ん・・・

車出せます?


こういうとき、機動力のない私と母。

世の中に取り残された気分。


とにかく、救急車を呼んで病院に来るよう指示を受ける。

いやあ、初めてだよ、救急車呼ぶの。

と、混乱した頭でぼんずをどうすればいいかと、
泣きたくなる。


比較的すぐに来た救急車。

バイタル測り~の、いきさつを聞かれ~の、

ぼんずを見ながら答える。

いやあ、血が出ると、そのショックと出血のせいで若干頭がぼんやり。


ストレッチャーで運ばれる私

ぼんずを抱く母、救急車に乗り込む。

ああ・・・もうすぐ乳の時間だよ・・・


そして病院に到着、主治医が処置する。


びっくりしたね~!

大丈夫やからね~!


と言われながら、ぼんずのことで頭が混乱、
目からぬるま湯が止まらない。


なにやら点滴何種類か打たれ、処置は進む。

子宮内に卵膜やらは残ってないらしい。

カチャカチャと器具の音を聞きながら
1時間くらいでおおよそは終わる。


大丈夫よ~


医者が顔側に来た。

びっくりしたねえ、
子宮が元に戻るとき、なにかの拍子に緩んで出血することがあるんです~
年に1、2人なるんですよ、


なにそのレア感


産後出血 というくくりに入るらしいけれど、いまだに意味が分からない。

しかも、再びそういうことが無いとは言い切れないらしい。

こわいわ。びびらせんなや。

今は自分よりぼんずのことで必死だというのに・・・!


入院となると、一度娑婆世界に出たぼんずとは離れることになるので
日帰りに。

なんだよ、ついさっきまでおったのに

会計済ませたらあっさりしてやがる。

また病院が嫌いになる。


安静にしている間、2度ぼんずに乳を飲んでもらう。

あ、病院から乳首の帽子借りて。

こういうときも、いっちょまえに乳は張るんだなあ。

なんとかフラフラながら帰宅、血まみれのマンション、
退院の時にドレスアップしたぼんず、

なんなんだろう、この、混沌としている感じ。

私の精神も、かなり参ってしまった。

ああ、なんか、母親失格だけれども、一瞬だけ、エスケープしたくなった。



妊娠・出産 ブログランキングへ


ああ。世のおかあさんになった人は強いや。

いや、私がカスなだけか。

病院からもらった薬を飲みながら、(授乳には影響ないらしい)
ぼんずが鼻息荒く手足バタバタするのを見て戦々恐々としている私です。

来週の火曜日、受診しなければいけなくなる。
ぼんずを預けるのも不安、搾乳する元気もあるかどうか。
すでに乳首も皮剥けて痛いしよ。
割り切って2回くらいはミルクを飲んどいてもらうか・・・

ああ、新生児って、未知数すぎる!

そして私、ヘボ過ぎる!
comment 0 trackback 1
06.15
Fri
6月12日、無事退院しました。

入院中はとにかく四六時中乳のことばかり

私の乳首の形状と、ぼんずの小さな口のサイズが合わず乳頭保護器を使用

しかも私に似てやる気を出さないぼんず、
すぐ寝落ちしたり吸うのを諦めたり。

黄疸の数値が高めだったせいか、ぐったりめの日もあったり。

ちょこちょこ吸うので2時間間隔の授乳になる。

し、死ぬ・・・!


自分でも予想していたけれども、

バッチリ、マタニティーブルーだ。

ああ、きっとそうだ。

ぼんずが愛おし過ぎて泣いたり、
授乳が上手くいかないことでシャワー室で泣いたり、

この先ちゃんと育てられるんだろうかという、
とてつもない不安に襲われたり。

この不安定さ、ホルモンバランスの崩れと睡眠不足で一気に加速。

焦らずゆっくり向き合うしかないな。

しかし、ぼんずのことが可愛くて仕方ない。


えー、乳の話に戻りますが、

なんとか吸ってくれるものの、
乳をサッと出してバッと吸わせる
周りの人々を見て若干落ち込む私。

ああ、なんで私はモタモタと乳首に帽子被せてるんやろう・・・

しかし母乳は分泌過多気味と言われるくらい出る。

バランス悪いわ。

今後の授乳に大きな不安を抱えたまま退院した私

しかも帰る家は今までのマンションではないところ。

環境の変化と、何も分からない新生児のこと、

とにかく、一ヶ月健診まで、耐えるぞ。とりあえず。


妊娠・出産 ブログランキングへ


スギちゃんが過労で入院したとテレビで観た。

ワイルドなのかなんなのか、分からないんだぜぇ?
comment 2 trackback 1
06.13
Wed
6月6日の朝からの軽い陣痛を経て、

病院に電話したのは11時50分。

しかし今思うとまだまだ耐えられた痛みだった。

それからしばし家で過ごし、当時の私にすれば痛みも出血量も増したと思ったので

1時過ぎに再び電話。

またお前かよ と思われないかという心配をする余裕があった気がする。


結局そこから病院へ向かうことに。

2時前に入院という方向になった私

ぼんずったら、オーメンの日に産まれてきちゃうんだッ☆

とか、軽く思っていた。


しばし呼吸法で痛みを逃がしてやり過ごす。

入院してからも4~5分間隔の激痛が襲うものの、

合間にAKB総選挙をチラ見する私。

しかし総選挙の途中から意識を失うレベルの波がたまに来る。

あれはたしか、麻里子様あたりか。


なんだ、けっこう終盤まで観てるやん。


そこからはひたすら呼吸法で耐える。

両手にハンカチタオルをぎうと握り、そしてぼんずの4D写真をコピーしたやつと安産お守りを握る。

ぼんずの顔を見ながらだと、多少耐えられた。

ぼんずが頑張っていることを思うと、けっこう耐えられる。

そこから更に痛みは増し、早くLDRに連れて行ってくれと、殺意を覚える私

やっぱりでかい病院。

LDRで助産師がいっしょに頑張ります! とかほざいてたくせに、

誰ひとりとして痛み逃しの手伝いなんかに来ねえの。

てゆうか、誰も来ねえの。

さすがにLDRに行くレベルだろうと、旦那がナースコールを押すも、来ねえの。

人員削減し過ぎだカス!

と、マジで思った。


それから結局LDRに行けたのは日付けが変わり、午前3時を過ぎた頃。

もうここからは正直思い出したくないので、飛ばします。

とりあえず、痛みの波が来た時
旦那の手を何度も捻り潰していた。

すまん、旦那!


はてさて、無事産まれてきたぼんず。

41週ものんびりしていたのに、体重は2790gとスリムだったぼんず。
身長は、50.2cmでした。

そして、出産の時の出血量が劇的に少ない88mlだった。

会陰切開は免れたけれども、ちょこちょこっと裂けました。

しかし、かなり傷は浅いらしく、非常によろしいようです。

会陰マッサージ、効果的かもしれない・・・!

頑張ってこの世に出てきたぼんず。

出てきた瞬間、いちど胸に抱く。

出る瞬間、ちょいとうんこしたらしいぼんず。

うんこにまみれて出てくるなんて、

さすが私と旦那の子!

運がついてるね!

立会い出産に付き合ってくれた旦那、結局出張に穴を開ける。


すまんな、旦那。

だけどもぼんずがその日を選んだんだ。


旦那もえらくぼんずを可愛いと言い、

恐ろしく我が子がいちばんモードな私です。


妊娠・出産 ブログランキングへ


私が連れていかれたLDR、陣痛逃しのイスもバランスボールもアロマポットもねえの。

クッソ狭い部屋にLDRの台だけ。

なんだよ!話が違うやろ!

誇大広告だ!パンフレットと違う!と、いまだキレ気味です。
comment 4 trackback 1
06.13
Wed
この記事はブロとものみ閲覧できます
ブロとも申請

06.07
Thu
今日の午前10時、入院からおよそ20時間という無駄に長い陣痛を経て、

無事ぼんずが産まれました。

41週ジャストで、出てきてくれました。

いやあ、陣痛が、想像以上に進まないで やんの。

ずっと4~5分間隔で、痛みだけがレベルアップしやがんの。


でも、ぼんずが暗い腹から頑張って出てきてくれた瞬間

痛みなんてどうでも良くなるわ、

会陰チクチクもどうでも良くなるわ、

まさに、いとおしいぼんずの力。

しばらく号泣しやがんの、私。


妊娠・出産 ブログランキングへ


また余裕が出来たらぼんず生誕の細々した話をブログります。
comment 8 trackback 1
06.06
Wed
昨日の夜、尋常じゃないくらい焦る私。

時計は3時を回っていて、寝れない。

あああ、明日から旦那がいない

ぼんずや、どうしたらええのかしら

寝れない精神状態、焦ってもしょうがないだろうに、

旦那の不在が突然不安に感じるようになる。

私って意外と乙女なんだぁ~☆


いやいや、そんなこと思う余裕もなく、
再放送の試してガッテン観ながら目からぬるま湯が出た。


ああやだ、ほんとやだ、こういうときに泣くなんて

なんて自分本位なんだ。

いちばん不安なのはぼんずなのに、私が圧力かけてどうするよ?


腹を撫でながらぼんずに頼みこむ。

出来たらおとうちゃんがおる時に出ておいで。


と、気が付けば寝ていた。


そして旦那が先に起きて支度している生活音で目が覚める。

ああ、もうこんな時間か。

3時間ほど寝たみたいだ


それとともに、腹が痛い気がする。

とりあえず、トイレに行く私、

人工おしるしに混じって、ありえない量の透明なおりものが出ている。

え、え、ええ感じや~ん!?

とりあえずフェイク陣痛やも知れん、

旦那を送り出す。陣痛っぽくなったら連絡することに。

そして母には先に連絡を入れる。

1時間後再び状況を電話で伝えることにした。

いや、痛いんだけれども、なんかまだいける気がする、

いけそうな気がする。

そう、エロ詩吟を詠む余裕すら、まだ、あると思います。 痛いけど。


生理痛的な痛み、持続は約1分

7~8分間隔であったりする。

うんこ座りと深呼吸でやり過ごす私、

これは陣痛なのか、きっとそうだな、うん、そんな気がする。

もうしばしでぼんずに会える。

と、痛いながらこうやってアイポンからブログをしているので、

まだまだ序の口なんだろうなあ。


とりあえず、こんな私にも陣痛が来ました。


妊娠・出産 ブログランキングへ


病院にはもうちと我慢してから連絡しよう。

なに自分、普通にしゃべれるや~ん!

と思われるのもしゃくだしな。


いや、感情を露わにして痛みを訴えレベルになったら話は別だが。

ああ、病院に電話、緊張するなぁ。

とか、余計なこと考える余裕はまだあります。
comment 5 trackback 0
06.05
Tue
やばい、やばいぞ ぼんず!




旦那の出張が7(木)・8(金)が北海道、11(月)・12(火)が九州 らしいぞ!


昼休みに電話をくれた旦那、忙しそうだった。

ぼんずは出そうにないかね? と尋ねる旦那、 今日の昼はソイジョイ1本で済ましたそうだ。




全く、日本のサラリーマン共は狂っとる。

食事を摂る時間を削ったり、無駄に残業することが美学だなんておかしい。

体調管理も仕事のうちだと言うくせに、時間の猶予が無いとはこれいかに。

いやまあ、旦那は純粋に担当している仕事が山積みなんだが。


どうでもいい仕事はオッサンが束になってダラダラするくせに、

肝心な仕事は少数の人間が頑張るなんて、おかしいぞ!

もう、なんだ。 オッサン!  とりあえず、オッサンのせいにしておこう。



この絶妙な出張のタイミング、ぼんずはどの日取りを選ぶんだろう。

今日明日…という感じはしないから、土日を狙って出てきてくれるのか、

はたまた、もう入院でええですやん、と思っているのか・・・


我が子ながらマイペース過ぎて、それすらいとおしく、いとおかし、なんだけれども。

最後の最後までなんだかよく分からないまま、妊婦生活が終了しそうだよ。



そんなアタフタドタバタしている今日、中川家の漫才を見てクソ笑った。

もう、クソとかいうレベルを超越して、笑い死ぬ。

旦那は仕事中だというのに、申し訳ない。


私はいろんなことを考えないように、中川家に笑かしてもらっています。

いやほんと、こんなにも中川家に感謝した日はなかったよ。ありがとう!


妊娠・出産 ブログランキングへ


昨日止まったと思っていた人工おしるし、今日も継続していた。

久々に生理用ナプキンを装着したので、なんか違和感。


どうでもいいけど、Mr.childrenのライブの動画をインターネッツで見ていた昨日の夜、

「しるし」という曲が、どう頑張っても「おしるし」にしか見えなくなっていた。



そして謎のディスクジョッキーが、

「それでは聴いていただきましょう、Mr.childrensで、おしるし。」と脳内で言っている。


ああ、なんかもう、色々と劣化しているぞ、私。
comment 0 trackback 1
06.04
Mon
1か月前の私にはまさかの展開だろう、40週越えの妊婦健診。

当たり前のように行って参りました。

今日で健診費補助の用紙を使い切ってしまった。 来週は自腹か・・・

いや、さすがのぼんずも来週までには出てくるかもしれんね。

ぼんずや、君の親はもうお金ないんやでぇ・・・


さて、前回は「早く産まれてくるように刺激しますか~?」とのお誘いを受けたが、丁重にお断りした。


しかし、今日はもう、受ける方向の展開。

医者から「う~ん・・・!頭がまだ上のほうにいますね~!」と指摘を受ける。

先週はいい具合に下がってきていた気がするんだが・・・ 出ると見せかけたフェイントか。

さすがぼんず、すでに魔性の女。 オッサンの心理をうまく刺激しなさる。


はてさて、子宮口は2~3cm開いているらしい私、しかしぼんずの頭はまだ出る気はなさそう。

「どうでしょう~? 今日は刺激します~? もう40週過ぎてますし~・・・」と医者


それはつまり、嫌ですとは言わせますまい、というわけか・・・


「あ、は、はい、じゃあちょっとだけお願いします」と、

「ちょっとだけ」の意味が全く分からないが、とりあえず話に乗る私。


「わかりました~、イソジン大丈夫~?」


ん?タージン? 私のこと? 私、タージンに似てる?




関西圏の人しか知らんのやないか? タージン・・・


 
いやまあ、なんだ。 陰部をイソジン消毒するらしく、イソジンでかぶれたことはないかの確認だった。

イソジンを肌に塗布したことはないが、まあ大丈夫だろう。

「はい、大丈夫です」と答える。

すぐに液体が陰部にかかる感覚があり、「じゃあ、ちょーっと痛いですよ~!」の声。



は、ちょっとですか、まじですか、ほんまですか、


身構える私、指を突っ込む医者、 いや、あれは指なのか手なのか分からない。


ぐ、ぐはぁっ! うぬぬぬぬう・・・!

ケンシロウにやられるラオウのようになる私

とりあえず、深呼吸をしよう、そうしよう、


「頑張れ~!がんばれ~! 大丈夫~? いま卵膜を少し剥がしてますからね~!」


し、し、し、し、深呼吸してますねん、私、答えられませんねん、


「ん~!? 答えられないくらい痛いかぁ~?」 


あ、あ、あ、あ、あんた、サドちゃいまっか? 佐渡ちゃいまっせ、サドでっせ、


「だ、大丈夫です」何とか答える私。 内臓を鷲掴みにされ、ひねられる感覚はある。

こ、これが卵膜剥離というやつか・・・!



そういえば、母が兄を出産するとき、

当時でいう妊娠中毒症で入院生活を送っていたため、医者から

「もう早く産みたいやろ?産まれるようにしとくでぇ~」と、グリグリされたと言っていた。


なんやもう、選ぶ権利ナッシングやないですか。

「いたたた!」と、さすがの母も声をあげたと言っていた。

つまりは母も卵膜剥離というやつを施されていたわけだ。

いやあ、血だねぇ。  



そう、血だよ、出血だよ

「人工的におしるしを起こしていますんでね~、まあ、おまじないだと思ってください、

必ず陣痛につながるわけではないんでね~」と医者



内診が終わり、ぱんつをはく前にティッシュで軽く陰部をふき取ると、

イソジンと血が混ざって、まさにシチリア産ブラッドオレンジ・・・

気のせいか軽い生理痛のような感じがずーーーっと続く。


そして軽い生理痛のような感覚のまま帰宅、

そのままトイレへ行ったところ、血はとっとと止まっていた。

しかし軽い生理痛みたいなものは持続中だ。


ああ、これがこのまま陣痛につながれば、周りの人もやいや五月蝿くないんだけれどもなぁ。

なあぼんず、まだかまだかと言われたら、出るに出られんわな。


来週の健診までにぼんずが出てこなければ入院になり、促進剤での出産になりそうだ。

ぼんずはどうするつもりなんだろう・・・。


とりあえず私は、促進剤での無理な陣痛でぼんずに負担をかけるのもアレだなと思ったので

毎日の散歩とスクワット、引越しの準備を頑張る所存。

極力身体を動かしてぼんずを応援してみよう。 頑張れぼんず。


妊娠・出産 ブログランキングへ


そんなぼんず、卵膜剥離を受けてからはしばらく動かず、若干心配だったが

昼ごはんを食べ、菓子食ってると、おもむろに動きだした。


いまはしゃっくりを終え、べスポジを探しているようです。

今日は前回より軽めの推定体重、2988g。 調子いいねぇ、ぼんずちゃ~ん。

今夜シースーでも食べにいっちゃう~?



comment 0 trackback 1
06.02
Sat
今日は旦那もやっとゆっくり眠れる休日。

私もついつい同じように寝てしまい、起きたらもう11時45分。


おーおー。 えらい時間やないか。

もうキューピー3分クッキングが始まっている。

土曜日はお菓子の作り方を放送するので、ちょっと楽しみなのだ。 

いや、作らないし作れないけれども。


そんなこんなしていると、携帯で時間を確認した旦那、「あ、おかんから電話かかってた」とつぶやく。

すぐさま掛け直す旦那。


「あー、もしもし?」 今さっきまで寝ていた声でしゃべる旦那、しかし饒舌である。



「あー、まだやで。 …うん、せやから大丈夫やって~。 ・・・うん、・・・うん、産まれるて~。」



・・・どうやらぼんずはまだ出てこないのか、義母が気にしているようだ。

いろんな人が言っていた、予定日を過ぎたらマダー? マダー?と言われる現象、私も体験中です。

そういえば、働いていた頃になぜか慕ってくれていた看護師さんから、予定日に電話がかかってきた。

みんな、待っているのね。 ぼんず、みんなが待っているようだよ。



ほっとけ! と言ってやろうね。



・・・いや、純粋に心配してくれてるのかも知れんけども。
 

しかしこういうとき、友達の数が少ない私はちょっとラッキーだ。

あんまりやいのやいの言われるの好きじゃないんだ。 私の時はこうだったからー! とか。

唯一の親友は未婚なので、出産についてはあんまり口うるさく突っ込んでこないし、

私の母は、意外にも マダー? とは言わない。

「体調は大丈夫かね? 変わりはない?」 くらいだ。 しかもメールで、たまに。


幸い、私自身が来週の月曜の健診へ行く気マンマンだったり、けっこう気楽に考えている。

それにこればっかりは、私の意思ではどうにも出来ないしな。

ぼんずも出てくる準備出来たら、そのうち私の腹を痛くして 知らせてくれるだろう。


妊娠・出産 ブログランキングへ


旦那に頼み、マクドナルドを買ってきてもらったりなんかしちゃった今日。

無性に食べたくなり、先週から頼みこんでいたのだ。

自分で行けやという話だけれども・・・


久々に食べたクォーターパウンダーチーズ、めっさうまい。

ぼんずや、今日は羊水が油まみれになるかも知れんよ。 すまんよ。


さて、洗濯物を干して、新居の片付けに行かなければ。

今日も無駄にアクティブだ。
comment 0 trackback 1
06.02
Sat
この記事はブロとものみ閲覧できます
ブロとも申請

06.01
Fri
6月1日金曜日、40週1日目。


いや、なんか日付を入力したくなったもので・・・




この数日、旦那が気持ち早く帰ってきてくれている。

9時前に帰還、晩ごはんを食べる旦那 晩酌をしつつ、溜まった新聞に目を通す。


臨月に入った頃は、いろんな本や助産師さんからの助言の通りに

《ご主人は何があっても対応できるように、禁酒しましょう!》を実行するつもりだった。


しかし、ヘトヘトで色々溜めこんで帰ってくる旦那から酒を取り上げるとは、鬼の所業。

最初はビール1本だけ、と減らしてもらったものの、

ついつい、疲れて帰ってくるのにこれだけは可哀相やな・・・と、ワンカップも買い足す私

旦那がビールを飲み終わって「おさけないのぉ~??」と言ったとき、

ささっとワンカップを見せたときの旦那の喜びっぷりは、見ていておもしろいのだ。


そんな日々が過ぎ、今では通常通りの酒量に戻っている旦那。


しかし、夜の散歩はここ数日 毎日付き合ってくれている。


腹が張ってもひたすら早歩きの私の横にいたはずの旦那、

酒が入った状態なため、すぐに「もう帰ろぉ~??」と息を切らす。


こ、こいつ・・・!


と思いつつ、なんとか付き合わす私 そしてなんとか付いてきてくれる旦那



昨日は、普段土日の夕方に散歩へ行く大きな公園に向かった。


この公園、夜は灯りが少なく、女性の一人歩きは非常に危険だ。

普段見かける女性のランナーやウォーキングを楽しむ人も、とんと見かけない。

その代わり、20代~40代くらいの男性ランナーが多い。

仕事を終えて、ご飯食べて、トレーニングにいそしんでいるのかしら。

ストイックだなぁ。 いや、知らんけど。


そんな夜の公園、川沿いに並ぶベンチが等間隔に配置されている。

だいたいはホームレスの人が宿を構えたりしているのだけれども、

たまに原付を止めて休憩している若者がいたり、アベックがイチャイチャしていたりする。


昨日見たアベックは、暗闇のなか、影がひとつになる勢いで密着していた。

チューしたり、女が男にしだれかかり、男は女の頭を抱えている。


横でちょけている旦那にすぐさま報告、旦那、目を見開いて確認する。

おい、その熱意を他に向けろよ。 と思うくらいに、アベックに関しては興味深々な旦那。


「はいはい、そない見な!」と注意する私

旦那、名残惜しそうにアベックを見つめる。


しばらく歩くと、スーツ姿のアベックや、マクドナルドの紙袋を巻き散らかして群れる若者を発見。


アベックに飽きたのか、「家ないんけ!」と毒吐く旦那。

どうも傍若無人な若者にイライラしたようだ。

最近、職場のどうにもこうにもならない上司やその他の人々に対するストレスを隠し持っている旦那、

イライラしやすいのだ。


そして、スーツ姿のアベックには、あまり生暖かい視線を送らないことも分かった。

「はよ家帰ってニャンニャンしたらええのに!」と、スーツ姿へは手厳しい。

まあ、確かに。 若者のアベックは金ないんだろうけれども、

スーツ姿のまま公園でイチャイチャとはこれいかに。その雰囲気を楽しんでいるんだろうか。


まあ、いいや。


ちょっとイライラしだした旦那を連れて、散歩を続行。腹の張りもいい感じだ。 


家に到着してダラダラしていると、

恥骨がちょっと痛くなったり、腹がいい具合にグネグネする。

ぼんず、子宮に押し出されそうになりつつも、必死に居座ろうとしているようだ。

その様子を想像すると、また笑けてしまう。 

旦那に報告すると、「や~いぼんず、ビビってる~!ヘイヘイヘ~イ!」と、再びぼんずをいじめる。

私、また旦那をグーで殴る。

ぼんず、旦那に挑発されてもマイペース。 いい感じだ。


6月ということで、私もハイカラなボタンを導入してみました。

人気ブログランキングへ


そういえば、公園に人懐っこい黒の子猫がいた。

呼ぶとすす~っとすり寄ってきて、旦那によく懐いた。

よく見ると、耳がただれて鼻と目もただれている。 

妊娠してなかったら、連れて帰って病院行きたかったんだが・・・


そして、猫アレルギーの旦那、その後撫でていた手が痒くなる惨事に見舞われる。


それにしても、あれだけ人懐っこいから大丈夫か。 

ホームレスのおじちゃんに飼われているのかもしれない。

まあまあ肉付きも良かったからきちんと食べているんだろう。

黒猫や、達者でな。


comment 0 trackback 1
06.01
Fri
気が付けば、昨日が予定日だったわけで、

ここ数日、気分的に散歩とかすべきかしらと30分ほど散歩したりなんかしちゃってるわけで、

旦那、酒を飲んで陽気なとき、腹に向かって「や~いぼんず、ビビってる~!」と

まだ出て来ないぼんずをいじめるわけで、そんな旦那をグーで殴る私なわけで、



おもしろいくらいに出産の兆候がない私です。

早く会いたい気持ちもあるけれど、いまだにゆっくり私の腹でくつろいでいるぼんずを想像すると、

ついつい笑けてしまう。


ぼんずも今から私の腹から出ていく準備をしたり、頭の骨をトランスフォームして産道を通ったり、

非常に重労働かつ、恐ろしい所業をこなさなくてはいけない。

我が子ながら、えらいと思う。


ずっと腹の中にいれば、自分の力で生きていかなくても良いのに。

腐ったことや気分を害する出来事に直面することなく生きていけるのに。

汚い大人達の餌食になることもないのに。


・・・そう思うと、無理にでも腹から出なければ生きていけなくなる仕組みはすごい。

胎盤に寿命があって、羊水はいつまでも満タンを保てず、居心地が悪くなるとは。

腹の中での生活にタイムリミットがあるなんて。 ははあ、考えたな、神様。


いや、神さんがそういう仕組みにしたのかは知らないけれども。


ぼんずもあと数日すればこんな下界に出なければいけないのか。


嫌なことたくさんあるし、嫌なくらい傷つかなければいけない世界だけれども、

たまに、物凄い楽しいこととか幸せなことがあるということを、ぼんずに知らせてやらなければ。

まずは私を幸せにするという、重大な役割を担がされたぼんず、

しんどいだろうけども、狭い産道とやらを頑張って進んでくるのやで。

そのあと、おとんやらばっちゃんじっちゃんを喜ばせてあげてくれ。



それにしても、高嶋政伸のドロ沼離婚劇、ぼんずには関係のないことなんだろうな。

ミヤネ屋を見ている私は、ぼんずのこともだけれども、高嶋政伸の件も気になるんだよ。

姉さん、事件です! の頃は好青年だったなあ。


人気ブログランキングへ

6月は、つばめの子が巣立つ時期か。 ぼんずも仲間に入れてもらおう。




comment 0 trackback 1
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。