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03.31
Sat
今日は全然動いてないな・・・

一歩も外出てないな・・・

旦那はずっと寝てるし 暇だな・・・




昨日は旦那が違う部署の人に誘われて飲みに行き、終電間近で帰還。

えらくベロンベロンのヘベレケのヨレヨレで、

明日アカチャンホンポに行くんやぞ という私の声も届かず、何かを供述しながら即昏睡。


こ・・・こいつ・・・布団敷くところに寝やがって・・・!

風呂どうすんねん・・・!

せめて風呂入る余力は残す酒の飲み方を ええ加減覚えろよ・・・!

き、貴様! いくつなんだ・・・! もうすぐ35歳やぞ・・・!

ええのか!? そんなんで ええのか!?



いくつになっても、酒の飲み方の学習をしない旦那。


仕事の付き合いとはいえ、飲むペース配分は考えろよ・・・

旦那は何回言ってもすぐに調子に乗る。

調子に乗るのは誰よりもうまい。 そら右折レーンへの流れも軽やかだ。


大学生やら体育会系の上司でもないのだから イッキコールもないはずだ。

いっき!いっき!  とか未だにほざく奴 出てこいや~!  

私から高田延彦が出てくるぞ~! 




ここ一週間風邪気味で、喉が痛いと訴え 森進一のような声だった旦那。

頼むからうつすなよ・・・! と願いつつ、旦那は病院にも行かずマスクすらしない。


・・・なんだろう。 こいつ・・・

けっこう他の妊婦さんの旦那さんは風邪予防に協力的だったり、自己管理もしっかりしつつ

奥さんを大事にしている人が多いこのご時世

こいつ、なぜ感染予防にすら非協力的なんだ・・・?

手洗い・うがいすら日頃からまともにしない旦那。


貴様は重症化してから病院行って、効く薬もらって すぐ治すという

いつものパターンで治すつもりだろうが、 こっちは薬飲むのもアレなんやぞ・・・!



なんかアレだな・・・

「大丈夫大丈夫だって! 絶対妊娠とかしないから!ね!」 と、

どこから出た根拠か分からないことを言いつつ 勢いでコトを終らそうとする、 


絶対に避妊しないチャラ男みたいだな・・・




こいつはいつもマイペース・・・


今日も昼というか夕方3時まで起きず、 ええ加減起きろよ・・・ と若干怒り心頭の私

こいつはいっつもほんまに・・・ ああ腹立つでこいつ・・・ 


以前より旦那のええ加減さにキレやすい私  キレる若者 と言われた世代だからだろうか

切れたナイフ・・・  それは出川哲朗だよ  てっちゃんだよ  
 

いや、これもきっと妊婦ゆえのホルモンかなんかだろう。 ということにしておこう・・・



とりあえず起こす。キレ気味に起こす。

旦那、やっと起きる。 


「ヴェォホッッ!!! ヴォォエッっ!!」 と、明らかに悪化している咳をしやがる。


頼むから自分の身体ぐらい管理しろよ・・・ 貴様、社会人だろォ~!?

と、若干キレ気味気分もグレードアップ


すかさず熱を測り出す旦那  ・・・それすら腹が立つ私 自業自得だカス とキレ気味


ピー  と計測終了の合図。

「・・・あ、あかんわ」 とだけ言う旦那。

どうやら熱が出たようだ。咳き込みもひどい。 確実に悪化。 


今日は土曜日

病院はだいたい午後診は休み

 
もうすぐ夕方4時



・・・とりあえず、パソコンで病院検索する旦那


しばらくウ~ンと唸り声をあげながら検索する旦那


「あ」と声を上げる旦那

どうやらクリニック系で午後の診察をしているところを発見した旦那

すぐに着替えて病院へ行く旦那


30分もせず帰還した旦那




どうやら薬を6種類も処方されたようだ。

・・・若干胡散臭い処方の仕方をするところだな・・・

あきらかに加算目的な処方箋を出され、けっこう高額な料金を取られたようである。

アホやで ほんまにアホやでこいつ・・・!


薬を飲み、再び寝る旦那

すぐにいびきをかき、熟睡する旦那

時間はもうすぐ夕方5時。



ああ、アカチャンホンポ・・・ ぼんず・・・どうするよ・・・

また予定が狂ったよ 明日も行けるか分からんね・・・


ぼんずも心なしか昨日よりあまり動かず、私と一緒に憤慨中

すまんね とぼんずに謝り、お父ちゃんアホな奴やで~ と密かに伝えてみた。



それからずっと、旦那は寝続けている。

一応は夕方にうどんとシュークリームを食ったが、明らかにエネルギー不足だ。

寝続けているので、確実に軽く脱水気味だろうし・・・

この、腹立たしさと同時に沸く、いたわりの気持ち  とてつもなく、すっきりしない。


ちょっと、ツンデレな気分・・・

ああ、私があと15歳若かったら ツンデレと称しても良かったのだが

この年だと ただの小難しいオバハンじゃないか・・・



とりあえず、一度起こして熱を測らせて煮物を食わせて薬のませて、

熱無かったら風呂に入れよう。


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たったいま、旦那の熱の計測が終わり 完全に平熱に戻っていました。

・・・薬を飲むと俄然効果が出まくる旦那  薬効ありすぎるだろ・・・


本人も今日は風呂に入ると申しているので、煮物とバナナ食わせてから

風呂に入れます。  ・・・・なんかサルみたいだな・・・

ぼんずも飽きれているのか しゃっくりしまくりまクリスティーだ・・・
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03.30
Fri
はてさて、春のガーゼ祭りも無事ご紹介できたわけで、

赤子用品として使えるな・・・ という100均商品も勝手に紹介してみます。

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まずは赤子の洗濯物を干す用に購入したもの
・くまのクリップ付きタコ足 ←写真以上に実はミニサイズ
・くまとぶたのシールが貼ってあるキッズ用ハンガー ←多分赤子の服を干すには若干でかい気もする
・じゃらじゃらと小物を干すやつ ←非常にミニサイズ

こういうのなら、足りなくなったり潰れてもすぐ買いに 旦那をパシらせられる・・・!

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そして、なんの変哲もないビニール袋130枚入り

これはまあ、赤子の使用済みオムツを入れて、ゴミ箱に入れる用にという軽い気持ちで買ったわけで・・・

オムツ用ゴミ箱やらを買うのもなあ~・・・ かといって、

消臭機能のついた中身が見えない袋を買うのはもっと無いな~・・・

どうせオムツ捨てるだけだろう、誰に見せるわけでもないゴミ箱だ

旦那は鼻が敏感でもないし、私も以前の仕事で排泄物には慣れている 大丈夫だ。

まあ、離乳食に入ってからのオムツ臭に耐えられないというならば、

また100均で蓋付きのバケツ買うよ。しかし私は尋常ではない程、排泄物には自信がある。

いや、排泄物自体には自信もクソもないが。 ・・・排泄物だけに。


赤子専用のハンガーやらオサレなオムツ用ゴミ箱やら、上をみればキリがないので

我が家は赤子が直接身に着けない部分は 徹底的にコスくするんだ。


いや、私もコスいよ という素敵な方は ポッチリを


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いやしかし、100均って、なんであんなに楽しいんだろう。

2~3時間はブラブラ出来る気がする。

まさにパラダイス銀河・・・    
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03.30
Fri
妊婦生活8か月目最後の週ということで、赤子の為に買い揃えた小物を整理してみよう。

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アカチャンホンポで購入
・沐浴液 680円  ・湯温計 380円  ・手おけ(プーさん) 380円
・おしりふき(本体+詰め替え3パックで) 720円  
・赤子用綿棒(本体+詰め替え2パックで) 478円 
・ピジョンの新生児用爪切り 580円 ←旦那も私も不器用なので、ベビー用よりも小さい仕様

通販で購入
・アラウベビー洗濯用洗剤(本体+詰め替えで) 878円 (アマゾン)
・3WAYスリープキーパー  1995円 (ベルメゾン) ←若干使わなくなりそうくさい
・ピジョン 虫くるりん 609円 (ベルメゾン) ←使うか微妙くさい


左上にあるピンクの筒のようなもの 3WAYスリープキーパーという便利グッズ。

ちょっと成長して、オムツ替えのときジタバタと暴れん坊将軍なときに便利らしい。

いや、使うかは若干不明ではあったりするものだな・・・。

こんな感じで使えるらしいです。


ベルメゾンのページへ飛びます。


あと、尻ふきの下にあるのがピジョンから発売されている「虫くるりん」というもの。

実家は蚊がよく入ってくるので、赤子用の虫よけである。 本当の効くのか・・・

いちおう、天然ハーブとかそういう成分で出来ているので 赤子には無害らしい。





そして 春のガーゼ祭り

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アカチャンホンポで購入
・入浴布(2枚組) 399円  ・沐浴ガーゼ 湯ざらし済(2枚組) 298円
・ガーゼハンカチ 湯ざらし済(10枚組を2つ) 760円  ←1つ380円
・ミッフィー柄ガーゼハンカチ(4枚組) 780円 ←全部真っ白もアレだと思い、お出掛け用に
・プーさん柄ガーゼハンカチ(3枚組) たしか680円 ←これだけは値段が分からない 

通販で購入
・湯上りバスタオル90㎝×90㎝(右上)を2枚 1322円 (アマゾン) ←1枚661円
・ガーゼバスタオル 555円 (アマゾン)
・キティちゃん裏ガーゼバスタオル 996円 (アマゾン)


ガーゼハンカチ買い過ぎではないのか と気付いたものの、

夏の子なので背中にあてがって汗取りにも使えるし

家の中ではヨダレかけもコレで当分いけるだろう、と楽観的に。



アマゾンで購入したバスタオルは、身長が測れる目盛り付きなので便利、たぶん。(661円のもの)

ただ、中国製なので 水通しをしてから使うのはもちろんだが 縫製がしっかりしているかは不明。

まあ、いいや。 身体拭けたらいいや。


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2 に続きます。
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03.30
Fri
ダラダラしているうちに、31週目に入ってしまった。


30週までにアレをナニして アレを買って 産後実家に戻る時のアレはアソコでナニで・・・

と、準備しておきたいことや やっておきたことがけっこうあったのに。


とりあえず、今週末にアカチャンホンポへ行こう。


購入を検討・・・ というか、もう購入決定なのが、だっこひも

以前、初アカチャンホンポで目をつけていただっこひも、ビョルン。


ビョルンのベビーキャリアミラクル エアリーメッシュを買おうかと、ほぼ決まっている。

ほぼ夏の子なので、涼しげなメッシュ素材に魅かれる・・・

しかし定価は19,950円   高い。 高過ぎる。


しかし初子・・・  旦那も私も恐ろしく腰痛持ち・・・  あの装着感はいける気がする・・・


しかしエアリーメッシュではなく、ノーマルバージョンのベビーキャリアミラクルならば

定価16,590円・・・


店頭で最後の決断をしなければ・・・

ああ、どっちを選ぶとかいうシチュエーションは いつもはずすからなあ・・・

私が選んだほうじゃないほうを選ぼうか・・・

尋常ではない優柔不断さだ・・・

ネットで購入したほうが安く手に入るのだが、物が物なので パクリもんとかだったら嫌だ。

少々高くても、ぼんずの命綱になるわけなので 正規品を購入することだけは譲れない。



あ、ベビーバスも下見しよう。

ベビーバスは私の母が買ってくれるというので、(その後は8月出産予定の兄の嫁へと渡る予定)

お言葉に甘えるつもりでいる。


プーさんかミッフィーさんか、悩むなあ・・・

いや、特に悩んでいるわけではないのだが 安ければ安いほうがいいな。

ベビーバスは西松屋へ行こうかな。 ああでも店をはしごするのもしんどいな。

まあ当日決めれば良いか。



そして難関なのがベビーベッドだ。 ベッドだよ、ベッド。 シャ乱Qもびっくりのベッドだよ。

私調べでは、ダスキンのレンタルは月々1,680円~1,890円。

レンタルで様子見しようかという案だったが、旦那は買ったらええやん派。

安月給なのに太っ腹だ。しかし本当にいいのか旦那よ。


いやしかし 子どもは2人欲しいので、どっちみち第2子の時はベッド必須だろう。

使わない時の置き場所は、実家の私の部屋という案がほぼ可決され、

しかも、使わない時は子ども用の机や棚にトランスフォームするタイプのものを検討中。

旦那に、そういうのはお高いんですのよ と、 価格(ほぼ5万くらい)を伝えると、


「それぐらいやったら買ったらぁ? ええんちゃう?」



即答しやがる。


いやいや、きみ、本気か?


仮に買ったとしよう、しかしだな、赤子にも好みがあってだな、

ベビーベッドでは眠らない子だったら、どうするよ? 最初から棚として使うのか?

変な柵付きの、無理から棚にしましてん的な 収納力が半端なく足りない棚に5万出すのか?


しかし、成長したぼんずのちょっかいから第2子を守るには、ベッドはいるかもしれんな・・・


ああ、先のことを想像すると本当にいるものなのか余計分からなくなるぞ・・・

そもそも、まだぼんずさえ産んでいないのに 第2子を産むなぞ想像もつかん。



想像が先先進み、結局今現在の問題がお留守になるという 私と旦那のいつものパターンだ。

いつも、元々何の話をしていたか分からなくなるほど 未来の話をしているから困る。


と、とにかく、 今週末のアカチャンホンポで盛大、ベッド前で考えよう。


最悪、買うならどれかだけ決定して、

ぼんずが産まれてから 思いのほかベッドっ子だったら、入院期間中に旦那に発注しよう。



ついに購入の時期が来た大物たち。

ああ、なんか紅白の「続いては、小林幸子さんです!」と聞いたあとの気分だ。

ついに来たか・・・! 身構える旦那と私。


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そういえば、昔は 小林幸子 VS 美川憲一 だったのに

気が付けば幸子の一人舞台になってるな。


どうでもいいけど、いま、物凄い強風が吹いている。 洗濯もんが良く乾いてよろしい。

私のタオルとぱんつは花粉防御で部屋干しだがな。  ・・・くそう。

旦那のぱんつはカラッカラに乾いている。

ゆらゆら優雅に風になびいている。   なんか腹立つな・・・。
 
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03.27
Tue
妊婦特有の不調、私には眼のトラブルがけっこう多い。

特に、妊娠初期のまだまだ高温期が続く 体温が高い時期によく起こった。

(妊娠初期は、ものもらいや結膜炎に罹りやすいらしい。)


妊娠初期だった2か月目 最初のトラブルが襲来する。

もともと左目の目尻側が充血しやすい私、

ソフトコンタクト愛用のドライアイ そしていつも言われる「眼圧が高い」という脅し文句。


いや、医者に 眼圧が高いですねぇ・・・ と真顔で言われると、ヒヤヒヤしますやん?

脅されて視野検査して、緑内障の一歩手前とか言われて、めっさビビりますやん?


まあ、なんだ。 眼圧のことは置いておくとして、


その左目の充血が尋常ではなかった。 充血している中心に小さな突起物が見える。

 
1か月前にもこんなことがあったため、 ああ、またかよ・・・ と、前回とは違う眼科へ。

医者から病名を言われる前から分かっていたのだが、フリクテンという、

眼球内にいわば“イボ”が出現し、周囲が充血するという病気。

原因といわれているのが、ブドウ球菌や真菌(いわゆるカビ菌)に異常反応する

アレルギーの一種だ。 ステロイド系の目薬で1週間かからずに治る。

ただ、再発率が半端ない。(私調べ)


という病名をやはり眼科医が口に出す。

ただ、普通に目薬を処方されると思ったのだが、眼科医が


「現在妊娠されている可能性はありませんか?」


と、言う。 この時、まだ妊娠検査薬のみで陽性だったので、

まだはっきりとは分からないんですが、妊娠1か月とかそこらかも知れないんです  と、

モジモジしながら伝える。

この医者、とても慎重派で 無駄に丁寧 非常に好感のもてる医者だ。

処方する予定だったステロイド剤が、まだ妊娠初期の胎児に100%安全かと言われれば

断言は出来ないんです。 と医者。

けっこう適当というか、おおらかな医者だと

「あーだいじょぶだいじょぶ! そんなに心配やったら目薬点してから

1分ぐらい目頭おさえといたらいいよー!」 で終わる話なんだろうが、

この眼科医は違った。

「初めてのお子さんだったら余計に心配でしょう、幸いこの病気は自然治癒に任せても

これ以上悪化しないようにすることは可能です。

少しでも不安があれば、点眼薬はしないほうがいいです。」と、紳士的。


・・・しかし、すでに自宅で以前この病気になったときの目薬点しちゃったよ・・・。

そのことを医者に聞く小心者

「大丈夫でしょう。それくらいの期間、量でしたら、まずお腹のお子さんに影響が出るとは

考えられません。」と、さらに紳士な返答。 ほっとする私。


そんなこんなで薬剤・防腐剤が全く入っていない目薬が処方され、1日4~5回点眼指示が出る。

もちろんアイメイクは極力、というかしないでほしい ということと、

コンタクトはしばらくやめてくれ という注意も受ける。


・・・すっぴんメガネで外出れないよ・・・ 千石先生みたいだもの・・・

そこらにいるおしゃれダテメガネな子とは訳が違うんだよ・・・ビン底メガネだもの・・・


すっかり落ち込む私 

極力外出しないようにし、目薬を点して とにかく目を清潔にした。

すると2週間ほどで自然治癒。 

眼科医も「とりあえず治まったということで良いかと思います」 と、紳士的な診察。


それからしばらくアイメイクに気をつけていたものの、気が付けば普通に化粧している昨今。




おもっくそ再発した。フーテンのフリクテンだよ。帰ってきたよ。

先週からじわじわきている。 最初は花粉のアレルギーだろうと軽く考えていたのだが、


充血の中心で突起物が叫ぶ。

だれかー!フリクテンですよー!気付いてくださいー!だれかー!」 

旦那にも「うわっ!完全にイボやなあ」 と引かれる。

というわけで、アイメイクを自粛し、コンタクトも中断している。

というわけで、スーパーに行くのも気がひける。 

鏡を見るたびゲンナリする。 売れない少女マンガ家みたいだ。


ああでも 家賃の振込に行かなければ・・・ そろそろ買い物も行かなければ・・・


フリクテンという名のポッチリ・・・ ポッチリで応援してください・・・


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そういえば、出産のときは もちろんすっぴんメガネなんだよな・・・


旦那はひどい人だから、


無題

 「千石先生がなんか産む~!」と、ケタケタ笑いだしそうで心配だ・・・

いやほんと、旦那はそういう人だから、まじめに心配。

旦那のご両親にもすっぴんメガネ見せるの嫌だ・・・

出産にはいろいろと不安がつきものだなあ・・・。


冗談抜きで、2月に千石先生ががんで亡くなられた。

ご冥福をお祈りします。どうぶつ奇想天外大好きでした。

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03.27
Tue
ついこの間29週に突入したと思っていたら

あっという間に、本当にあっという間に 30週の6日目だった。


あ、そうしたら、明後日にはもう31週か?  ・・・早いなあ・・・。

今までの30週間を振り返ってみると、

だいたいこたつでまんじゅう食ってるな。

何もしてないな・・・。

ああ、あと10週も無いのに・・・

ちょっとダラダラし過ぎたことを後悔。

動きたいが花粉の飛び散る下界へは、しばらく降りれない・・・

ああ、ジレンマ。 といいつつ本気ではまだ焦っていないというクズっぷり


妊婦特有の不調はいっちょ前に、さりげなく感じている日々

もともと腰痛持ちだったので、いつ腰が爆発するかヒヤヒヤしているが

いまのところ許容範囲内の腰痛でひとまず安心。

手足がむくみやすいのはまあアレだが、重症というほどでもなく 

とりあえず疲れやすくなったことと、動悸・息切れくらいだろうか。


しかし胎動はすこぶる日々増えている。

特に胃の下と左下腹がよく動く。 ぼんずは斜めに収納されているのか?
 
マイコージャクソンみたいだな。 腹の中で ポゥ! と言っているのだろうか。

じゃあぼんず改め ぽんずにしようか。 いや、それは鍋が美味しくなるやつや。



ああ、そういえば まだ赤子用の服、全然買ってない・・・

可愛いらしい洋服を見かけるが、産後1か月はそうそう外出しないだろうし、

産後2~3か月も真夏なのでそうそう外出しないだろう。

というわけで、1枚か2枚、厳選して買う予定だ。 お金ないしな・・・


肌着はそれとなく、初夏の子なのでガーゼ地のものを買ってみたが

赤子衣料とは、なんて小さいんだ・・・!

なんかもう、実家の猫(元男性)が着てもいいくらいだ。



しかし細々したものを地味に買い揃えていると、


・・・なんか風呂用品と肌着ばっかりだな・・・

沐浴布とかガーゼタオルとかガーゼとかガーゼとかガーゼとか・・・


買った物の60割、ガーゼだ。


こんなにガーゼに囲まれて生活したの、生まれてはじめてだ。

・・・いや、私が産まれたときも ガーゼにまみれていたんだろうか。

母もガーゼにまみれて生活したんだろうか。


こんなにガーゼガーゼ言うと、

白金台のセレブたちもシロガガーゼだったのか

もうわけが分からない。


そういえば、お酒を飲まない人のことを飲まネーゼ

物を捨てられない人のことを捨てられネーゼ    というらしい。


いや、全然浸透してないんだが。 周囲にそんな言葉を使う人いないぞ。


いや、使うよ という方はポッチリを


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最近よくテレビで見るスギちゃん

「ワイルドだろ? スギちゃんだぜ?」

ちょっと好きかもしれない。
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03.26
Mon
出産・育児に関する本を読みすすめている今日この頃

だいたいの本に共通して書いてあることを発見。



    自分が親になるまえに、自分が「こども」だったころのことを思い出してみる


という、ちょっと胡散臭い 自己啓発セミナー的な言葉。


いやあ、まあ、一利あるというか、完全に私の疑問は論破されるわけだが、

まあ、私は洗脳されやすいタイプだから、 ・・・まあ、そうなんだろう。



そら時代は平成、もしかしたら ぼんずが産まれる時には平成じゃないかもしれない。

いや、まあ、いつ何が起こるか分からないわけじゃないですか。

HEY! SAY! JUMPとかほざいてる場合じゃないわけじゃないですか。


子育て論やら学者やらが提唱する思想も、私が育った頃と今とでは 違うわけじゃないですか。

「“泣いたら抱く”をずっとしていたら抱きグセがつく!」とか、誤報やったわけじゃないですか。



今では“しつけ”としてでも、手を出せば虐待だの体罰だの、と言われるのがお約束


私がこどもの頃は、バンバン叩かれたり 学校の先生もでかい三角定規で生徒を叩いたり

(今でも謎だが、小学校の先生が使用する三角定規は、あそこまで大きい必要があるのだろうか 

そしてチョークを使用する、あの大きいコンパスはもはや武器ではないのか)、

そういうことが当たり前だった。 いや、まあ、暴力を振るう大人は大嫌いだったが。

そんなに疑問に思わなかった。 大人の言うことを聞かなかったから、悪いことをしたから、

だから叩かれたりするんだと、当然のように思っていた。




それが間違いなんですよ!


と、本から得た情報ではそういうことになっている。


「おとな」になった自分は、

当時の大人達が子どもに行った不条理なことを、大人の立場として合理化してしまう。 

子どもの気持ちで感じていた自分の感情を、忘れてしまう    という構造らしい。



ほほお、なるほど。うまいこと言うな。



虐待を受けた子供は、将来自分が子供を持ったとき 同じように虐待を繰り返す  とか、

聞いただけで悲しくなるようなことを学者風の人々は言うじゃないですか。

まるで虐待を受けて育った人間は親になる資格無し! と責め立てるように・・・


いや、私は虐待を受けて育ったわけではないので、そこのところは深く掘り下げられないが。


世の中には虐待を受けようがネグレクトを受けようが、立派に親になっている人は沢山いる。

その反面で、残念ながら同じように自身の子供に同じことをしてしまう親もいる。



この差はなんなんだろう。



「自分が親になるまえに、自分が「こども」だったころのことを思い出してみる」。



思い出して、

あの時あんな風にされて、自分はすごく悲しかった 嫌だった 辛かった  

ということを改めて自覚する。 それは間違ったことなんだと、再認識する。

だから自分と同じような思いは味わわせたくない。

だから自分はそんなことはしない。



・・・本当にそう上手くいくのだろうか。


そう思っていても、上手くいかないから 皆悩んでいるのではないんだろうか。


ああ、分からん。

育児の本を読んでいるとよけい分からなくなってきたぞ。

まだ育児したことないから分からんぞ。



まあ、なんだ。

深く考えすぎないようにしよう。



便利なことばをひとつ。


「よそはよそ!うちはうち!」


よし、これでいこう。


といっても、私も手をあげない親になってやる。絶対。

でかいコンパスで殴られそうになったら、でかい三角定規で防御してやる。

ぼんずにでかい分度器買ってやろう。


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そういえば、20分休憩とか昼休みに

でかい三角定規と、でかい分度器で戦う男子がいたなあ。

いまの子もそんなことするのだろうか。

というか、いまもあのでかいシリーズ 存在するのだろうか。


というか、男子という響き、なつかしいなあ。

女子はやたら聞くが。 なんたら女子やら、女子会やら。


あ、スイーツ男子やら弁当男子やら、なんかおるな。

テレビで見たことあるぞ。

〇〇女子といわれる人々が、いちいちそういうの名づけているのか。

草食系やらロールキャベツ系やら・・・ なんなんだよ、アレ。 ポケモンか。

デジモンか。 遊戯王か。 ヴァンガードか。  美しすぎるカードゲームか。

平成はそういう呼び方せなあかんのか。    ・・・どうでもいいか。

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03.25
Sun
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出産本と育児本のあいだ というか

妊娠したかも という時でも、 子が産まれて1か月 という時でも、 

いつ読んでも「なるほど~・・・ ええこと言うわ~・・・」と 

ついつい読み進めてしまう本を発見。

発見というか、かなり有名な本らしい  私は知らなかったよ・・・。


大丈夫やで ~ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし~  坂本フジエ 著

1470円(税込) 産業編集センター


本の帯にモデルのSHIHOが載っていて、「おすすめです!」みたいなことが書いていた。

じゃあ、やっぱり有名な本で売れているんだろう。


著者は助産師として66年、4000人以上の出産に関わり いまも和歌山県にある

自身の助産所で、現役助産師としてバリバリ働いている坂本フジエさん。 

けっこうテレビでも特集されたり、ちょっと前にも情熱大陸か何かに出ていた気がする。


とにかく、自分のおばあちゃんに言われているように 読みやすく、ほっとする内容。

私にはこういう本がいちばんありがたいなー と、しみじみ。

関西圏の人ならきつく感じないと思うが、文体が関西・和歌山弁まじりなので

関東の人や標準語に慣れている人には読みにくいかもしれません。

(それでもかなり編集の人が標準語に直している気がする・・・変に標準語になっている箇所もあり。)

ただ、文章から伝わるあったかさというか、

医者や評論家の文章のように上から言われないので、とにかくスラスラ引っかかることなく読める。

この本は旦那もパラパラしながら

「ええやんええや~ん? ええこと言いはるや~ん?」 と大満足。


・赤ちゃんが生まれる過程は、信じられんようなことばかり。
 だから考えすぎはだめ。
 自然の力を信じること。


・0才児に、道徳の観念やしつけは無用。
 特に3か月までは
 盲目の愛でいいんです。


・ピンチの時ほど、本能が冴える。
 先のことより、いまを生き抜けばどうにかなる。
 大丈夫やで。

こんな感じで、ひとことひとこと 坂本氏の言葉が綴られています。



そして、再び 子育てハッピーアドバイスシリーズ。

妊娠・出産・赤ちゃんの巻  980円(税込)


この本は 若干妊娠8か月から読み始めるには遅すぎた感も否定できないが、

「陣痛はこうして乗り切ろう!」という章からは、じっくり読んでしまった。


自分に合った病院選びや お産の種類、妊娠期別に合ったアドバイス等が詳しく書かれています。

この本もマンガ仕立てなので、暇な時にペラペラっと読むのに最適、

じっくり読むときも適度に集中し過ぎないで良いので、疲れない。 まさに妊婦仕様。

旦那へ向けたページもあるので、妊娠初期に旦那と一緒に読むとか、なんかいいな。

そんなことしたかったな・・・  まあ、我々夫婦のキャラ的に、無理だが。


まだ1冊、「ほめない子育てで子どもは伸びる」という本も買ってみた。

私自身、

・親や周囲の大人の顔色ばかりうかがう子
・ささいな行動にも母親の許可を求める子

だったので、気になって買ってしまった。

「ほめる」より、「認める」 と帯に書いていた。

まだパラパラしただけなので何ともいえないが、

こういう本は逆に 自分に対して脅迫観念が生まれそうなので、気楽に読んでみよう。

ちょっと読みたい本が多すぎて、この本にたどり着くか分からないが。

こういう場合はこう声掛けしよう! この場合はこうすべき! 的な本なので、

気楽に、こういう考えもあるんだ~。 的に興味がある人は 立ち読みしてみては・・・


ただ、自己決断能力に乏しい私がこれを真っ先に読んでしまうと 

本の通りに子育てしなければ! みたいになりそうで恐ろしい・・・

ちょっと本棚に寝かせておこう。


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番外編というか、旦那編

福満しげゆき氏のマンガ、「僕の小規模な生活」。

福満氏と奥さんのほぼノンフィクションなマンガで、独特な雰囲気と個性的なタッチの絵なので

好き嫌いが怖ろしくハッキリ分かれる作品です。

正直私もそんなに好きじゃない。 ただ、4巻はおもしろかった。

3巻で福満氏の奥さんが出産し、4巻から育児がはじまるのだが

男の人特有の、「こうなってこうなったら赤ちゃん死ぬ・・・こわい・・・」みたいな妄想や、

新生児の表現、現象がちょっとためになる感じです。

この福満氏の感性、旦那と似ているところがあるなあ。 旦那自身もそう思っているようだ。
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03.25
Sun
今、迫り来る出産へのドキドキと恐怖に支配されつつある私

分娩までの過程が詳しく書いてある本を読んでみても、実際体験したわけではないため

その痛みや過程が全く想像がつかない。 想像のしようがなく、それがまた恐怖につながる。

自分に置き換えることがとても難しいのだ。


とりあえず本を読んで学んだことは、

・つべこべ考えていてもどうしようもない。
・陣痛中は赤子も苦しい(らしい)から、自分だけが辛いと思うな。
・気楽に考えるほうが、案外安産になる(らしい)。

ということくらいか。

呼吸法やら、ヨガやら、いろんな情報があり過ぎて 私の脳内情報処理システムが追いつかない。


それよりも、

育児だよ、育児。


ぼんずが産まれるまでにすべきこと、あるじゃない。

分娩・出産の知識だけを得てる場合じゃないじゃない。

出産がゴールじゃなくて そっからが本番じゃない。

ぼんずが産まれてからは、そんな時間も余裕も、ないじゃない。


というわけで、

旦那にも許しを請い、育児書を購入することに。

自分でも、まさか自分が育児書というものに頼るとは思いもしなかった。


「子育て」というか、ひとりの人間の人格形成に最も影響を与えてしまう存在になることに、 

一抹の不安を感じる。

子育てをする上で誰もが感じるものだろうけれど、私の性格上 必要以上に不安になるはずだ。



旦那から聞く子供の頃の話は どれも楽しそうで、

旦那は自分の父母のように子育てをすればいい と、なるようになるさ と、楽観的。


私は育った環境から受けた影響というか、 とにかく自信はない。

今となっては母に感謝しているが、幼少の頃に若干行き過ぎた教育を受けたため

まっすぐ育ったわけではなく、とても屈折しているところがある。

必要以上に卑屈であったり、自分自身を評価する能力が欠けていたり。

誰しもがそういった部分はあるのだろうけれど、けっこう悩んだ時期があった。

私ももうこの年になっているので、現在はそこまで深刻ではないのだが。


とにかく、子供の頃は母から受けた教育やしつけに疑問を感じていた。

いまはもうどうでもいいが。 

母から受けた教育を、ぼんずには引き継ぎたくない。

そうは思っていても、無意識にそうしてしまいそうで 怖い。


今思えば、母は母なりに 母子家庭の子だ と私や兄が将来バカにされないように

厳しくしつけようと、勉強が出来るようにと、考えてくれていたのだろう。



というわけで、私は育児書をとにかく読んでみることにした。

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まず、インターネッツでの評判を信じて買ってみた 子育てハッピーアドバイス。


旦那も読んでくれるかしらと、3冊セットのやつを購入。

・子育てハッピーアドバイス                980円(税込)
・子育てハッピーアドバイス 知ってて良かった小児科の巻  980円(税込)
・忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス       980円(税込)

明橋大二 著  一万年堂出版  


・・・まあ~~、 読みやすい。

読みやすいというか、字がでかい。

マンガ仕立てで、夜寝る前に読むのに最適。


いま読んでも「まあ、そらそうやろうな」と感じる部分が多々あるのだが、

これはきっと実際に子育てをするなかで、心が荒んだ時に読むと効果絶大と見た。

あたりまえのことを、あたりまえのように出来なくなるくらい育児は大変なんだ と、

まずはそう感じたのが 正直な感想です。


ちなみに旦那は、著者の職業でもある心療内科医やカウンセラーを最も信用していないため、

「こんなもん言われんでも分かってるわー!!」と、激しく突っ込んでいた。

まあ、合う人と合わない人が激しく分かれる本です。

ただ、小児科の巻は かなり役に立つ気が今からムンムンしますぞ。


とりあえず、新生児でも活用できるのは

子育てハッピーアドバイス 第2章、24ページから33ページ です。

母親のサポート というページは、ちょっと自信がもてる内容。


私としては、嫌いじゃない本。



ほかに、

有名どころ、定本育児の百科(上)(中)(下)の3冊セット

松田道雄 著  岩波文庫   3150円(税込)

一冊バラで買うなら1050円です。

これは~・・・まあ~~~、 字が小さい。

これは出産後すぐには読めない気がする。 産後は目をあまり使わないほうがいいとも言うし・・・

というか、そんな暇ないか。

文庫サイズで、1ページにだいたい16行で、一冊だいたい550ページくらい。

とにかく字が細かい。一気に読むものではないな。 うん。


この本のよみかた という最初のページには、

 「一度に全部よむにはおよばない。1か月になったら1か月のところを、

  1歳になったら1歳のところを読めばよい。」 と書いてある。 その通りだ。


書かれたのが古いせいもあり、「30歳までに子どもができるようにしたほうがいい。」とか

ちょっと怒られそうな文章もあるが、パラッパラと目を通しただけでも 頼れる本という印象。

本の最後に索引がついているので、気になるときに気になる部分を読める。

ロングセラーゆえの安心というか、まあ~色々なことが細かく書かれていて、安心。

赤子がするであろう行動や、ちょっとした病気・変化、本当に細かく書かれている。

とにかく全部読める気はしないが、上巻はおすすめ。

ちなみに・・・

・上巻     ~5か月まで
・中巻  5か月~1歳6か月まで
・下巻   1歳6か月から ~ (6歳あたりまで)  という分かれ方です。


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その2に続きます。
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03.24
Sat
以前から約束していた、旦那とのお出掛け企画

決行予定日に旦那が帰ってこないという一件のせいで、今日がその日となった。


朝起きて、とりあえず どようびのにゃんこを観る。

それから洗濯機を回してパンを食べ、顔を洗って支度を始める。

旦那はまだ寝ている。

ちゃっちゃと化粧すれば良いものの、眉毛が気になり チクチク抜く。


ああ、なんで眉毛のカーブって左右対称じゃないんだろう・・・

ああ、なんで右は眉尻側の毛生えないのに 左はけっこうしっかり生えるんだろう・・・

ああ、なんで左ばっかり伸びて いらない部分もボーボーになるんだろう・・・


とにかく、眉毛が気になった。   気が付けば、眉毛だけで20分経過していた。

あああ、やばい

とにかく、旦那を起こす。  しかしなかなか起きない。 起きようとしない。

再び揺さぶったり デコをぺチンとはたいたりして起こす。

「・・・ふぁ~~ふ・・・」 と、ぶりっこしやがる。


このやろう・・・


「なんや、ほんならもう動物園行かへんのか?」 デコをぺチンとはたき、訴える。

「いぐ~! いぐってぇ~~!」 若干ぶりっこで返答する旦那。


「・・・あと15ふん・・・」と言い、再び入眠した旦那。

ああ、これは今起きない。 布団をはがしても、

「う~~! やめてぇ~! たむい~!」と甘えて 足をジタバタさせるに決まってる。

とりあえず15分ほど寝かす。 ・・・なんか冷蔵庫で生地を寝かすみたいだ。


その間に洗濯物を干し、化粧の続きをする。


それから旦那の布団をはがし、揺さぶり続けると やっと起きた。

「あ、雨や言うてたけど晴れたなぁ」

爽やかに 目覚めの一言を発する旦那。


昨日の天気予報では雨だと言っていたが、なんと いい感じに晴れている。

花粉症の私としては 雨のほうが安心だったのだが、花粉対策を万全にすることに。


旦那もササッと準備をし、予定より2時間ほど遅くなったが いざ動物園へ。



電車に揺られて到着したのは、兵庫県にある王子動物園。

以前にも2回 旦那と来たのだが、カワウソとアシカがいるうえに600円という低価格。

クオリティーが無駄に高いところが好きだ。


午後2時過ぎ 無事入園券を買い、中へと進む。


やっぱり春休み期間の土曜日だけあって、子供連れが多い。 

そして中高生らしきアベックも多い。

まあ、なんだ。 適度に混雑している。


私と旦那は真っ先に カワウソのいる場所へと向かう。

「カワウソおるかな~?!」 旦那、ノリノリである。

という私も、大のカワウソ好きなため 最高潮に機嫌が良い。




カワウソ・・・
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カワウソ・・・
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あああああああああああああ・・・



可愛い・・・・・


なんなんだろう・・・ この可愛さ・・・

ぼんずが産まれたら、真っ先にカワウソを見せるんだ。



旦那と2人、しばらくカワウソの前で たたずむ。


次にネコ科の集う檻へ向かう私と旦那

その時、タイミング悪く雨が降り出した。

幸い旦那が折りたたみ傘を持参していたため、若干濡れながらも急いで向かう。

これまたラッキーなことに、ネコ科の集う檻は屋根付き。

雨宿りがてら ネコ科の動物たちを愛でる。


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ボブキャットという、猫の5倍ぐらいの大きさの、まあ、猫だ。


・・・。

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まあ、なんだ。  ちょっとおっきい猫だ。



しばらく旦那と猫たちを愛で、雨もおさまってから パンダを見にいくことに。

やっぱりパンダは人気がある。

小雨が降っていても、パンダ舎の前は人だかりが出来ていた。

私と旦那もなんとか肉眼でパンダを目撃



・・・・。

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なんだよ・・・

家にいる時の私とほぼ同じ形態やないか・・・

ダルっそうにして・・・


パンダがやるから可愛いんやぞ・・・  くそう・・・  可愛いやないか・・・


旦那もダラッダラしているパンダをみながらケタケタ笑う。

「アレ、家におるときのアンタやんか~!」

ああ、やはり君もそう思っていたのか。


適度にパンダを愛で、一通り園内の動物を楽しむ。

ああ、今日は来てよかった・・・



ただ、楽しみにしていたアシカ舎がすっからかんだった。

張り紙に、

「現在、カリフォルニアアシカの飼育展示は行っておりません。」 と書いてある。


な、な、なんだって・・・?

アシカが・・・いないだと・・・?

楽しみにしていたのに・・・

旦那と昨夜、アシカの鳴き声ごっこまでして テンションMAXだったのに・・・!


「アァ?! アァ?! アァ?!」と、

2人で完璧なまでに 完膚なきまでアシカに徹したのに・・・

くそう・・・



仕方ないか・・・

くやしいので、ふたたび猫たちを見にいき、帰宅することにした。



まあ、なんだ。  久しぶりに充実した休日だった。

旦那と2人だけで動物園に行くなんて、もうしばらくはないのだろうな。

次に来るときは、ぼんずも一緒だ。

旦那と気楽にブラブラダラダラできないのは寂しいが、

ぼんずがいろんな動物を見て、どんな反応をするのかを見るのも楽しみだ。


とにかく、カワウソは見せたいな。 いや、見てもらいたい。 いや、見せる。

動物好きな子に育ってくれよ、ぼんず。


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あと、コアラ舎というところも屋根があるところだったので雨宿りをしたのだが、



・・・。

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なんだろう、一抹の不安を感じるな・・・

いや、可愛いけれども・・・


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03.23
Fri
昨日、夢の中で出産した。

なぜか小さな部屋で、助産師1人と私だけの空間。

陣痛のシーンは都合よくカットされていて、ぼんずが出てきたところだった。

「ああ・・・やっと産まれた・・・」と、夢の中の私は思った。


しかし、ぼんずはすぐに私の母が抱いた。その瞬間、ぼんずはもう新生児でも何でもなく

普通の赤ちゃんだった。

良いおべべを着て、しっかり目を開いて、表情も豊か。 

旦那に似ているのかハゲちゃびんだったが、肌は透き通るほど白く まさに赤ちゃん肌。


産んですぐの私は なぜか平然と座り、「私にも抱っこさせて~」と平然と言っている。

すぐさま助産師が「あ、先に胎盤出さなきゃ おまたも縫うよ。」と言う。


夢の中の私は会陰を縫うのを物凄く嫌がった。

その前に、胎盤をひっぱり出すことには何の抵抗もない私。

デュルンッと胎盤のようなものがおまたから出る。

そして会陰の縫合が始まろうとしている。


「え~・・・ ほんまに縫うんですか? 痛いのイヤです」と、筋の通らない駄々をこねる私。

「縫いますよ。縫わないと、大変なことになるよ。みんな縫ってるよ。」

助産師はとてつもなく冷静だ。

「そうですよね・・・みんな縫ってますもんね」 私、素直に納得する。

「あ!麻酔!麻酔はしてください!」あわてる私

なぜか再び台の上に座り、話し合いで何とかしようとしているようだ。超平和主義者。


「大丈夫、産んだあとだから感覚も麻痺してるから 痛くないよ チクッとするだけ。」助産師は淡々。



私、再びただの板を敷いただけの台に寝そべり、股をひらく。

「痛いのいやですよ~」

「大丈夫 ちょっとチクッてするよ~」まるで注射する時のような軽いノリ  ウエハースか。

ここで助産師、チクチク縫い始める。本当、裁縫のように。

「こっちは裂けてるから2,3針縫っとくね~」

リアルな助産師の実況とともに おまたにチク、チクと針が通る感覚。

だけども叫ぶほどは痛くない。 しかし痛い。 痛いしおまたを縫うという非現実的なシーンに

私、変な感覚 変な気分 嫌な汗  とにかく不快だった。

なんともいえない感覚だった。 


結局、夢は終始 ぼんず<会陰を縫う という感じで 会陰第一だった気がする。

私、そんなに会陰切開と会陰縫合に恐怖を感じているのか・・・

いや 確かに怖いけれども 無駄にリアルな夢で恐ろしかった。

久しぶりに変な夢見たな・・・


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ああでも、ぼんずのような ぼんずでないような赤子をだっこした。 もちろん夢の中で。

首が座っていないから、しっかり首の下を支えなければ! と夢の中の私は思っていた。

赤子は「ちゅぴちゅぱぁ~」と言っていた。

ちいさかった。 不思議な生命体だった。 可愛いと思える余裕は無かった。 とにかく必死な私。


そのあと、原田知世が出て来た。 場所は洒落たカフェのようなところになっていた。


「あれ?お店開けないの?私なら大丈夫!いまからオープンするよ~!」と言った。


いや、私も出産して10分も経ってないのに・・・

原田さんは体調不良かなにかだったのだろうか。

その後、普通に働いていた。


私も、  そして知世も。
 
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03.22
Thu
が 半端なく激しい。

くしゃみをすると子宮が若干収縮するようで、ぼんずもびっくりしている 気がする。


花粉症が発動してしまった。 もう駄目だ。 本格的だ。 本場の味だ。



次の検診は4月2日。

それまでに病院行くのも面倒臭いというか、行くことがまず不可能だ。


鼻水が随時出続け、くしゃみも一度出ると 取り返しがつかなくなる。

昼間の外出は極力避けたい。


スーパーへ行くのも命賭け  

徒歩5分のスーパーへ早歩きで向かい、サッと広告の品を買い、早歩きで帰還。


あまりにも突然のくしゃみと鼻水に 鼻の下の皮膚も限界を迎えている。

「もう・・・塩分はイヤだ・・・」と訴える、パッキパキのカッサカサな鼻の下。

薬はもちろん飲みたくない。 受診しても飲み薬はやや抵抗があるくらいだ。


という決意も脆く、もうすでに「飲み薬・・・誰か・・・飲み薬 くれ・・・」という心境

そんな時、「ニドトコナイデ!!!!」のコマーシャルを思い出す。


昨日の夜、薬局が閉まるギリギリに 旦那に頼んで買ってきてもらった装備品

             「クリスタルヴェール」


ちっさいチューブに入った塗り薬風のもの

イオンパワーで花粉・ハウスダストを寄せ付けない! という うたい文句

薬効成分はないようで、妊婦でも安心して使えるようだ。

どれどれ・・・

早速鼻の周りに塗り過ぎなくらい塗りたくる。

・・・


・・・


・・・。


あかん・・・ くしゃみしたい・・・  鼻水止まらんぞ・・・


・・・。

なんやねんコレ・・・ 効かんやないか・・・ ふざけてんのか・・・ 


効果は無かった。

全くといっていいほど、私には無意味だった。 くそう。

窓から全力で投げ捨てたくなった。



・・・勿体ないからとりあえず鼻に塗りたくっているけれども。

コレ塗ってマスクをしているが、鼻水とくしゃみは相変わらずだ。

ぼんず、もうしばらく辛抱してくれ。すまん・・・


ああ、スギの木を全部伐採してやりたい。

スギ絶滅しろ。


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そんな私の行きつけの薬局は スギ薬局。

だって、他の薬局が無いんだもの。

でもいいんだよ スギ薬局。 ポイント5倍デーがあるから。


いまはぼんずへの刺激が減るような くしゃみ法を編み出そうと、研究中・・・

「へ~~~~~」と言いながらくしゃみをしたり、いろいろ試すが変な声しか出ない。

壁の薄いこのマンション・・・ お隣に「変な声聞こえる・・・」と思われたら嫌だな。
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03.22
Thu
芸能界を引退したS田S助氏が 言いそうな誘い文句


A石家Sま氏が 「Hしようや~」 ならば、

S田S助氏は間違いなく 「スケベしよや・・・」 である。 たぶん。




旦那と夜の散歩をしていると、住んでいるところがビジネス街に近いため

オフィスラバーズのようなアベックをよく見かける。

だいたい若干酒が入っている様子で、だいたいタクシーに乗り込んでいる。



40代後半のスーツ男性と30代半ばとみられる女盛りのオフィスレディ


だいたいよく見かける組み合わせだ。


だいたい男のほうが それはもうエロい顔をしている。

だいたい女性の肩をさわさわしたり、腰 いや 尻をさわさわしている。

だいたいの女性は「もぉ~っ☆」というリアクションで対応している。


私と旦那が住むマンションからすぐの大通りをちょこっと行けば、ホテル街も近い。

タクシーに乗り込むアベックは、だいたいその方向へ進む。

いや、家に帰るだけかも知れんが。



最近なぜか、私のなかで 「スケベしよや・・・」がトレンディーな言葉である



大人のアベックを見る度に

「アレ、 スケベしよや・・・ 言うてるで」 と、旦那に意味不明な助言をする。


旦那も「せや。アレ、 今からしよるで」 と、意味不明な解説をする。



・・・なんなんだ、この夫婦。


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夜限定だが、いろんな人を遠くから見るのは ちょっとおもしろい。

その人にも家があって、帰ったら家族とか恋人とか犬とか猫とかがいて

私と旦那とは全く関わらないところで、その人の生活が進行しているんだな とか、

ぼんずが産まれてきたら、この生活も環境も変わってしまうんだな とか、

妄想してしまう。



・・・誰も私と旦那が 「スケベしよや・・・」と言っているとは思いもしないだろう。
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03.21
Wed
トク トク トク トク トク ・・・  ・・・  ・・・・・・・。


非常に単調で、正確なペースで脈を打つような胎動だ。



これが噂に聞く 「しゃっくり」・・・



胎児のしゃっくりか! 


初めての胎児しゃっくりに若干ビビっているが、

なんというか 大人よりもずっと早いスピードのしゃっくりは なんか可愛いぞ


トク と トク の間に、足を動かしているような胎動もある。


若干 むせて足バタバタさせるオッサンティックな動きだぞ

ぼんず、しゃっくりし過ぎて苦しくないのか?


私ならしゃっくりのし過ぎで えづく時あるぞ。 ぼんずはそういうの、無いのか。 そうか。


ぼんずのしゃっくり(と思われる胎動)は5分弱で収まった。

今はしずかに 落ち着いている。



4Dの写真を見ながら、しゃっくりをするぼんずを想像して 

思わずニタニタ 大仁田厚になっちゃったよ


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昨日の昼から くしゃみと、水状の鼻水が止まらない。 

ついに花粉症の症状が暴発してしまった。 くしゃみの度に、若干ぼんずが動く。

・・・びっくりするかね、ぼんず。  すまんね。 私とて、びっくりするのだよ。

尿がもれやしないか・・・   


今ならサラサーティのコマーシャルに出られる気がするよ。

リカコのポジションで、「ある ある。 私もあったよ。」 と言ってみたい。
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03.20
Tue
今日は祝日  旦那も会社が休み  ということで、

前々日あたりからどこか出掛けようと予定を立てていた。


妊娠9か月目に入る前に、好きな場所へ行っておきたい 旦那との外出も楽しんでおきたい 

という、乙女のような出来心 


2人とも動物園や水族館が好きなので、動物園に行こうという話になる。



そして昨日 旦那から帰宅時間の報告メール  

ほう、あと30分で帰還か。

そろそろ魚を焼く準備でもしようか と、ゴロゴロしていたコタツから這い出る



しかし、すぐに再びメール

「あかん 先によばれてくれよし また後で電話します」

句読点も何もないメール(ちなみに 先によばれてくれよし というのは、

晩ごはんを先に食べておいてくれ というニュアンス)


ああ、きっと会社出るときに誰かに呑みに誘われたんだろう

そう軽く考え、魚はとりあえず冷蔵庫へしまう。


1人で晩ごはんを食べ、再びコタツでゴロゴロ



それから何時間も経過



もう日付が変わる・・・・


何をやっているんだ旦那 終電間に合うのか 

まさか酔い過ぎて路地裏で寝てるとか、ソッチの人に絡まれて殴られまくりまクリスティーとか

姉さん事件です! 的にトラブルに巻き込まれたんではなかろうか

悪い妄想も沸いてきた時、


旦那から電話だ。

おお、とりあえず生きているようだ。


「・・・ああ、もしもし、・・・まだ終われへんねん・・・終わる気配が一切ないねん・・・」


聞くと他の部署の人達から誘われ、普段一緒に呑まないメンバー構成らしい。

そして居酒屋で飲んでいるが、ノリが全然違うらしい。

完全に他部署の雰囲気なため、帰るに帰られない状態に陥ったとみられる旦那

しかしもう終電まで10分もない。

とにかく、なんとか終電で帰っておいでよ と旦那に言うが どうも難しいようだ。

「なんかこの後〇〇課長の家で呑む流れやわ・・・」


えええ、何   部下やらをまとめてお持ち帰りするのか その課長

というか、その課長の家族は許可しているのか


波平が自宅に部下2~3人を連れ帰って、フネとサザエがもてなすのとは訳が違うぞ

最近の上司は自宅に部下を連れ帰って朝まで飲ますほど非常識なのか?

ちょっと何言ってるか分かりません 課長  

和田アキ〇みたいだ リズム&暴力だ   横暴だ パワハラだ


ほうれんそう が大事だろ? オッサンなら ほうれんそう やたら乱用するだろ?

一応 部下達に報告・連絡・相談させてやれよ、自宅に


ここは妊婦ぶらせてもらうが、

身重の妻を持つ奴に せめて自宅へ連絡する隙を与える優しさくらい持てよ、カス課長!

気性も荒くなる、そんなVer.妊婦です。




そんなこんなで時間は深夜1時25分

風呂から上がり、とりあえず旦那の布団も敷いて 旦那からの連絡を待つ。

待てども待てども連絡が無い・・・

寝るに寝れんだろうが・・・



あのカス・・・・・    ほんでカス課長・・・   さらにカス課長のカス部下ども・・・

なんだ、大学生の飲み会か オールか オールナイトか ダンシングオールナイトか




もんたよしのりか  もんた&ブラザーズか

 


結局、旦那が帰ってきたのは今日の昼12時回ってからだった。

結局、昨日はそのまま居酒屋で朝まで飲むことになり、解散だったらしい。


旦那はそのまま帰るにはしんどかったため、ネットカフェで一休みするつもりが

熟睡していたらしい。 


ちなみに昼前になっても連絡が全くないため、メールを送るが無反応。

何かあったのではと心配になり、電話をするも無反応

・・・だんだん腹が立ってきて 電話の履歴残しまくってやろうと、電話かけまくる。


そうして、旦那は電話の ブーン ブーン で目が覚めたようだ。

目覚めた旦那は時計を見て また怒らせた! と焦ったのだろう、すぐ電話をかけてきた。



帰ってきた旦那はシンプルに酒臭く、口が恐ろしく臭く、そして恐ろしくヨレヨレだった。

何か食べたいというので、昨日の晩ごはんに出す予定だったクリームシチューを差し出す。

食べてすぐ 「ヴォエ・・・!!!!」と吐き気を催す旦那  しかし吐かない旦那


そしてシャワーを浴びにいく旦那、風呂場から嗚咽が聞こえる  しかし吐きはしない旦那



落ち着いた旦那、敷きっぱなしの布団に潜り込み しばらく死んだように眠る。

枕と布団に多量のヨダレを垂らしていた。  ・・・シンプルに汚いぞ、旦那



帰ってきた旦那を「バッカモ~ン!!」と波平ばりに一喝してやろうと思っていたが、

つい最近けんかしたから もう怒らないでおこう。

こっちもしんどくなるしな。  ・・・・カス


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というわけで、胃の悪い旦那と約束した動物園に行く予定は見事に潰れ

ダラダラ過ごして夕方5時に。

結局、いつもの週末のように 小1時間近所を散歩して貴重な祝日は終わった。


収穫といえば、いつもの散歩コースで立ち寄るショッピングモール内のユニクロで

セールになっていた赤子衣料、クラシックプーのカバーオールを990円で手に入れたことだろうか。

元値が1990円だったので、非常に得した気分だ。 ヨダレかけもついていた。

旦那にも買ってやろうかしら ヨダレかけ・・・ 


今週の土曜日こそ動物園行くぞ。  ・・・・カス 
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03.19
Mon
関西圏の番組に、「ten!」という夕方の情報ニュース番組がある。

そしてこの番組の最後に、その日産まれた赤子のコーナーがある。



18時55分くらいから放送する赤子のコーナー。

丁度、晩ごはんの準備中であることが多い。


最近 徳光和夫か柴田理恵並みの、涙もろさの私


晩ごはんの準備しながら、当然私 泣く。


特に初産、はじめてのこどもの誕生のご家庭なんかは、 もう私 号泣。

包丁片手に ザブングルの「悔しいです!」の加藤氏の顔面みたいになりながら 号泣。

鼻水とともに、ボロッボロと目からぬるま湯が出る。  




待ちに待った待望の赤子の誕生。何時間も痛みに耐えて我が子を産んだ「お母さん」。


我が子の動く様子を実際に目で見て、自分の手で赤子に触れ、誕生したことを実感して

立ち会い出産の場合は特に、産まれてきた命に 思わず感涙する「お父さん」。


我が子が赤子を無事産み、ともに無事であること、

何より赤子の可愛らしさに笑顔以外の表情が出ない「おじいちゃん」「おばあちゃん」たち。



皆が待ち焦がれて 皆に祝福されて、喜ばれて、愛されて、誕生してきた赤子。

 

正直、妊娠を本気で考えていた頃 仕事を優先しなければいけなかった頃は

偶然に このコーナーを見てしまっただけで苦痛 というか、卑屈な気持ちになったりもしたが

今、実際に腹の中にもうひとつの命がある状態で見ると 

素直に祝福している気持ちと、表現しにくい感情が湧き上がってくる。

そしてほぼ毎日欠かさず見るようになった。



「子を持つ」 こと、

ずっしりと重い 責任と 産むことへの恐怖。

それと同時に 何があっても守りたい、大切な命を「産める」喜びと 愛おしさ。


ただ本能でそこにいて、生きている 「生」も「死」も選べない 赤子。


喜びも儚さも、愛おしさも恐ろしさも、 みんなひとつの感情になって いまの私の中にある。 

子を持つ準備は私の中で着々と進行しているような、 気がする。


親になる自覚は 旦那も私もまだまだ足りない気がするが。

親も子といっしょに産まれて成長する と よく言われるが、本当にそうだと思う。


いまはただ、ぼんずが無事成長してくれることが 何よりもありがたい。

私にとっても しっかりしなくては! と、良い励みになる。

産むことへの恐怖も少しばかり和らぐ。 

いや、実際のところはめっさ怖いけれども。

「お母さん」になった女性はみんな、こういう思いを経て「お母さん」なんだろうな。


・・・ほんとにすごいよ、「お母さん」は。


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妊婦である今、自分の母親に頭がさがりっぱなしだ。

よくぞ頑張ってこんなもんを産んでくれた!ありがとう!

そんな私も、もうすぐママです♪ 的な気分だ。

いや、そんな風に浮かれポンチになりたいよ。

超ビビりの小心者、そのくせ自覚が足りない厄介な私 ビビりまくりの妊婦だ。 




テレビ局の回し者でも関係者でも無いですが

インターネッツで「ten! めばえ」で検索すると、

一番上あたりに動画が見れるページが出てきます。 暇なときにおすすめですぞ。

人の子でも、やっぱり赤子はかわいい!
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03.19
Mon
今日は妊婦検診へ行って参りました。

今日もきちんと頭を下にして、おりこうさんな ぼんずです。

エコーの際も、こちら側に顔向けする、おりこうさんな そんなぼんずです。




体重も増え過ぎやないかと疑われるほど増量し、29週4日目で1580g

私の体重も 増え過ぎやないかと確信するほど増量し、前回よりも約1㎏肥えた。



・・・やべえ・・・ 

最近チョコレートのアイスばっか食って 

そのうえ せんべい食いながら焙じ茶飲んで、

昼の再放送ドラマ観まくって ダラダラしているからか


昨日 晩ごはんをたこ焼きにして、4回も焼いて食いまくったからか



とにかくヤバイヨヤバイヨ 出川さんリアルにヤバイヨ


まじで明日から本気出す   と、何回宣言すれば本気を出すのだ私


と、体重増加に焦りを感じつつ、ぼんずのエコーは順調に進行。

先生から「今日は調子良いですねぇ~」と、ぼんず お褒めにあずかる

私も、 そうでっしゃろ?うちの子ですねや~ と誇らしげ。



「ん~~・・・ これなら4Dしっかり写ると思うけど・・・どうします?」

先生から4Dのお誘いがかかる。

「ただ、お金かかっちゃいますけど・・・ これだけしっかりこっち向いてくれてたら、
 
 お顔もはっきり見えるかも~」 先生、あんた、商売上手だよ。

そんなこと言われたら、欲しくなるに決まってるやないか。 ぼんずの顔写真・・・

旦那に見せてやりたい・・・ でもお金かかる・・・ 一瞬戸惑うが、0.1秒で決断 

「お、お願いします!」

いくら課金されるか聞かずに即答


腹の中のぼんず写真 = price less


ということにした。 うん、そうだ。 ぼんずが大きくなったら見せるんだ。


そして初4D体験  

まだ3D映画も観たことないのに 最先端を行ってしまったようだな・・・


2回ほどチャレンジしてくれる先生。 するとぼんず 胎盤のほうへ顔をうずめ、

顔をかたくなに映さないようにしやがる。

「あ~~!! こっち! こっち向くのだよ~!!」先生、必死に呼びかけ

エコーの棒で私の腰骨あたりをグリングリン  先生、それ地味に痛いですぞ

私もぼんずに声をかけてみたが、奥へと潜ってしまった。

「えらい内向的な子ですね・・・」 私、ついついボソッと言ってしまう。


その後 5~6回は撮影してくれたものの、

結局、2回目の画像のみ顔が認識できるレベル。

先生も「あ~・・・残念~・・・この画像、写真にしちゃいます?」と残念顔に。

私、ぼんずの顔が認識出来ただけでも すこぶる嬉しかったため

「はい!お願いします!」と元気よく返事した。 小2男子的な返事の仕方だった。


まあ、なんだ。 

ぼんずよ、なかなか捕まえられないポケモンみたいだったぞ。 

確認出来たと思ったら、そそくさと消えてしまうなんて。 切ないやないか。



とはいえ、ハイテクな技術に驚きを隠せないアナログな私

先生から渡された4Dなぼんずに、ただただ驚きと喜びをあらわにしてしまった。



まあ、あれだ。

4Dは特殊なメガネいらんのかね。

赤と青のメガネいらんのか。 ああ、それは古いタイプのやつなんか。 


便利な世の中になったものだ。

ほれ、便利なポッチリもあるぞ ぼんず。


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しかし、腹の中からすでに 人見知りの血を受け継でいるのか。 

写真嫌いなところ 私に似るのか。  ・・・頼むから似ないでくれ、ぼんず。

いっぱい写真残したいから、ちゃんと写ってくれるのだぞ。  例えば、

修学旅行の、部屋の中でほたえる写真とか  学芸会で、出しゃばってカメラ目線の写真とか

友達のお誕生日会で、主役より目立って写り込んでいる写真とか  ・・・・・・。


・・・やっぱり 私に似ててもいいか。 

グイグイ行かれると どう対処していいか分からん。

どんな子になるんだろう。 ぼんず。 楽しみだな。
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03.18
Sun
両親学級 第3回目も終わりに近づいている。

呼吸法の実践は、ござのスペースに全夫婦が座り 旦那衆もともに練習する。

その後、奥さんの呼吸に合わせて旦那が腰を圧迫する という、

立ち会い出産時の動きも説明があった。


「奥さんが息を吐くとき! そう! そこです!

 ご主人は奥さんの腰をしっかりマッサージしてあげてください!」と助産師さんも熱弁


呼吸法を練習する時点で、ござが敷いてあるスペースへ移動するよう指示されたため

狭いござのスペースに10組ほどの夫婦が混雑している。



熱心な夫婦が2組ほど、寝そべり 本格的に練習する。

するとスペースが足りず、しかも他の夫婦方気を遣いあい、スペース過多で座る。

私と旦那、さらに座る場所確保が困難な状況になり、半分床に出る。

というより、旦那は完全に床に出ていた。 可哀相に

しかし、隣り合う夫婦との距離30㎝も無いぞ。 なんだよ なんでここだけ過密なんだ。


まさにドーナツ化現象だな。



助産師さんの熱弁も終わったと思った その時、ガンガングイグイ来る奥様の質問タイム開始




とりあえず、足痺れて限界なんで もういいですか


ガンガングイグイの奥様、そんな個人的なこと 後で個人的に質問しようよ  ね?

若干旦那と無の境地にいざなわれつつある。

ガンガングイグイのガンガンタイムも何とか終わり、助産師さんの「は~い!では・・」の声で

真っ先に椅子へ戻る旦那と私。 


「今日はこれで終わりになりますが、他に質問、無いですか~?」

助産師さん、もうあとは個別で良いよ  ね?


・・・    おお、他の奥様方、ガンガングイグイいかないのですね すばらしい・・・

「え~~っと・・・どうしようかな」 助産師さん、腕時計をチラ見


今、終了時間予定よりも20分ほど早い。

おおお 早く帰れる! と思っていた矢先、


「え~、時間が余ってしまいましたので、ちょっとここで 朗読をさせてもらおうかなと思います!」

と助産師さん。


え?  朗読?  なに?  朗読?  なに?


ちょっと若干意味が分からなくなる。


旦那も  へ? は? 朗読? という顔だ。


ポカーンとしている旦那と私をよそに、


助産師さんおすすめの 「わたしがあなたを選びました」という本の朗読が始まる。



なぜかバックミュージックには ジブリ音楽のオルゴールアレンジ






朗読は続く。










バックミュージックはもののけ姫・・・・・












ものの~け~~た~ち~だけ~~~~~・・・・・








朗読は粛々と続いている。







ものの~け~~た~ち~だけ~~~~~・・・・・






あああああ、 米良さんが出てきた







朗読は続き、号泣し出すガンガングイグイの奥様




えええ、 さっき、助産師さんが「この本、知ってる人いますか?」て言うたとき

「持ってます~~!私持ってるんです~! め~っっちゃ泣けます~~!!」て

力説してはりましたやんか  そないマジ泣きせやんでも・・・・・







ものの~け~~たち~だけ~~~~~






ああああああ、あきませんて米良さん  いま米良さん出てきたらあきませんて


旦那をチラっと見る。

肩がピクっと震える。



・・・・え?  旦那、こういう あからさまに泣かしにくるあざといやつ嫌いですやん

数人の奥様方も鼻をすすり、感動?している様子。



もののけ姫も終わり、朗読もやっと終わる。

旦那をチラっと見る。

気のせいか頬が紅潮している。

・・・・え?  旦那、まさか・・・ 感動したのか?


何とか朗読タイムも終わり、両親教室 第3回も終了した。


あ~~~~~・・・  なんだ、今回は無駄に長く感じたぞ・・・

そそくさと会場を後にする旦那と私 

そしてもう一組、私と旦那とちょっと似た風な空気感を醸し出す夫婦もすぐに会場から出てきた。

ああ 良かった ああいう夫婦もいるんだ・・・



とっさに旦那の顔を確認する。

周りに他の夫婦がいないことを確認する。



「あかん・・・!!  ヒィ~!!  ・・・やばかったわ~~!! 

  もう笑い我慢するだけで吐きそうなったわ~!!」  旦那、ケタケタ笑い出す。


・・・なんだこのカス


というよりかは、ちょっと ほっとした。 旦那らしい反応だ。

ここで「あの詩、感動したね。 ・・・グスン」 とか言われたら、反応に困る。


旦那も米良さんが出てきて困ったらしい。

「他の人、米良さんの歌やとか思わへんのかな~?気になってしゃーなかったわ~」と

旦那 カス発言


そういう私も米良さんにやられていたことを言うと、

「あんた、最悪やわ~~・・・」と非難される。

ほんだら何か、わしも他の奥さんみたいにあれで泣いたらええんか? と聞くと、

「あれで泣くような人とは結婚せえへんわ~・・・」と言う旦那。


私と旦那、カスのような人間だが、同じ感性で良かった。


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「わたしがあなたを選びました」という本

この本で感動する人は沢山いるだろうし、この本に救われた人もいると思うので

興味のある方はぜひ読んでみてください。

インターネッツで「わたしがあなたを選びました」と検索すると、詩が全部読めるページがあります。




・・・ただ、私たち夫婦の感性には合わなかったなあ。

赤子なのに聖書のような語り口調、私たちに良いように解釈できる内容

どうも「妊娠してあげた」「産んであげた」的な感覚ぽく捉えてしまった。


それに・・・

不妊治療を頑張っている人や、流産をしてしまった人が読むと、物凄く残酷な本になる。


その一方で、無事産まれたものの 子が言葉を覚える前に亡くなってしまった人にとっては、

なんと心強い、心を支えてくれるような本になる気がする。




産まれてきてくれてありがとう・産んでくれてありがとう  という本来の喜びって、

子が物心ついて、親にありがたみを感じてくれて、初めて生まれるものだと思う。

まだ産まれてもいないぼんず  産まれてきてからもきっと

私から「無事産まれてくれてありがとう」と思ったとしても、

ぼんずはただ必死に「生きる」ことに精いっぱいだと思う。



多数の人の前で朗読というのは宗教臭がしてしまって どうも駄目だ。

好みの本でなく、自分だけ無表情で 周りは皆感動しているという状況になれば

まるで自分が悪者みたいになってしまう。


いろんな人がいるのだから、その人にとって感動する、心の支えになる本は

そこにいる人の数だけあるだろうし。 いい本であろうと、ゴリ押しされると嫌だ。


そんな ひねくれている私です。

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03.18
Sun
昨日で両親教室も3回目。

相変わらず 旦那も私も積極的に行きたがるタイプではないため、家を出るのもギリギリ。


2人揃って若干 憂鬱ぎみで出発。

病院に到着したのは開始5分前ギリギリ、それでも会場入りする他の夫婦がチラホラ・・・

ああ、あの人達も馴れ合いあんまり好きじゃないのかしら と 淡い期待を持つも



一瞬で玉砕

90割の夫婦が互いに絡みたいオーラを放っている。

少し離れた席の2人の奥様方なんて、和気あいあいとキャイキャイ話はじめている

・・・ああああ  無理、無理、無理ですって この雰囲気

しかも

再び会場内のホワイトボードには 「自己紹介」と書いている。

・・・ああああ  もう何 何なの またか またなのか


何回自己紹介させる気なんだ  あえて言おう、カスであると


旦那と私 「自己紹介」の文字をみるや否や 言葉を交わさずとも若干気分は沈み気味


そんな時、助産師さん登場

「では皆さんお揃いのようなので、そろそろ始めますね~!」

明るい声で進行される両親教室。 自己紹介のことで胸いっぱいな旦那と私。

そんななか、隣に座っていたご夫婦の自己紹介が終わった。

ついに来た、私と旦那の出番  先に旦那が上手いこと言い、私もボソボソっと口を滑らす。

自己紹介の難関も終わり、旦那共々ホッとすると同時に すでに若干帰りたい。


和気あいあいと話が弾んでいた2人の奥様方の自己紹介は、なんというか

ガンガンズイズイ、自己アピールしまくり 私妊婦ですアピールも凄まじく、

旦那と2人 「ああ、やっぱり私たち こういう感性で良かったね」 と 

心が通じた 気がした。

ママ友とかママサークルとか、本気で無理だな。 受け付けないな。 と心から思った。

子供を通じて、気の合う友達が1人でも出来てくれればいいや。

・・・そうもいかないんだろうな・・・。ママ付き合いって。 ああ 嫌だ。



とまあ、出だしからの微妙っぷりに帰りたくなりながらも

今回の両親教室はちょっと楽しみだったのだ。

というのも、分娩の経過や呼吸法 入院までの経過・実際の分娩シーンのビデオ鑑賞という

まさに今私が不安に思うことを知れる、本当にためになる情報満載の第3回目。


まずは、またまた グループワーク。

今回は 「分娩の経過の順番は?」 という、カードを分娩の進行度合いに並べ替えるという

進研ゼミティックなものだった。


「陣痛が10分間隔になる」「病院に連絡する」「破水する」「赤ちゃんの頭が見える」

「子宮口が10㎝開く」「おしるしがある」といったカードを、3組の夫婦が囲む。

今回は結構グイグイいきたがる奥様がほとんど並べてくれたため、私 ほぼ無言。

とりあえず、旦那に合わせて頷いてみたり、へ~! という顔をしたり。 カスである。

グループごとの発表は、なぜか旦那がしていた。

というよりか、やらざるを得ない 的な雰囲気に。   貴様、偉いな。


全てのグループが発表し終わり、助産師さんからの正解発表と詳しい説明が始まる。


その後はいよいよ分娩ビデオだ。

助産師さん、「ビデオが古いものなので、映像も古いんですけど…気にしないでくださいね~!」

とフォロー。 いやいや、いいんだよそんなこたぁ。 ビデオ、レッツ再生


・・・あああ、 古 なにこれ  

少なくとも80年代前半の映像である。産院もおじいちゃん先生で、壁が白いタイル、術着も古い。

若干ホラー映画ティック。

と、最初はビデオのクオリティーが気になったものの 出産シーンになるにつれ、見入ってしまう。

ビデオの中の女性は、「ふ~ うん ふ~ うん ふ~ うん」と、痛みをこらえながら

必死に出産時の呼吸法を実践していた。

そして、女性のおまたから 赤子の頭部だけ出ている映像が流れる。


ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


あかん 絶対痛いよ 痛いに決まってるやんか なによ この映像 まじか まじめなんか


顔は物凄く平然としていたが、心は物凄く動揺



さらにビデオの中の女性は 「ああ・・・鏡・・・鏡みたいぃ・・・!」 と、

まさかの自分のおまたから 赤子の頭部だけ出ているところを目視している。


す、すげえ・・・ すげえよあんた 


私には無理だ、そういうのには神秘も奇跡もクソも感じないんだ。すまん。

とにかく痛みでそんな余裕は無いだろう。

ビデオの中の分娩は一気に進み、赤子の全身が まさに「産み落とされた」。

その瞬間、ビデオの中の女性は号泣 「あああ・・・赤ちゃん・・・あああ・・・」と

力無い声で必死に、今まさに 自分から出てきた赤子を胸に抱いた。

立ち会っていた旦那の腕を必死に握り、

「あああ・・・良かったぁ・・・あああ・・・ 赤ちゃん・・・ ああああ」と再び号泣。


このシーンはちと泣きそうになった。

家で1人で見たら きっと号泣していただろうな・・・ と思っていたとき、

左右からグジュグジュ 鼻水をすする音がした。

2,3人の奥様が嗚咽する手前くらいに号泣していた。

あの 人が泣いているのをみると、興ざめしてしまう現象は何なのだろう。 私だけだろうか。

他の奥様方は私同様、若干目が潤んでいる という感じだった。

旦那衆は正直 「うわぁ・・・・」 という表情を浮かべている人が殆どだ。

そらそうだろうよ。 私とて半分はそういう気分だ。



と、分娩ビデオの後は実際の分娩時にする呼吸法を教わる。

一応、 ヒッヒッフ~ も実践。 

旦那、ヒッヒッのところで息を吸い、フ~で吐く と思っていたらしい。

旦那、「え?ちゃうの?全部吐くの?」  すまん。正直私も考えたことなかった。

というか、知らんかった。 下手すれば私もヒッヒッで息を吸うもんだと思っていた。

そしてビデオの中の女性がしていた フ~ ウン の呼吸や、ハッ ハッ ハッ の呼吸

5種類くらい実践した。



しかしもう忘れてしまった。 やばいな・・・


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その②に続きます。 
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03.16
Fri
29週目に入り、 あと一週間後には30週代か・・・  と

意味のよく分からない焦りを感じる今日この頃。


「いま30ウン週です。」と聞くと、 おお、もうすぐですやんか。 と思ってしまうからだろうか。

いや、そんな場面は未だ経験したこと無いが。 



そんなこんなで、腹のほうも成長している。 それと共に、腹の皮がけっこうな感じで張り気味だ。

保湿のほうも以前より念入りにしているつもりではいるが、へその下が目視出来ないから油断できん。


9か月目に入ったら、この保湿も追いつかないくらいに 腹の皮もぴんぴん物語になるんだろうな。



妊娠線・・・  

性格上 水着になることは100割無いだろうし、

 (ぼんずをプールに連れて行くという試練には耐えられるだろうか・・・今から心配だ)

誰に腹やら太ももやら尻やら見せるわけでは無いのだが、 やっぱり嫌だ 妊娠線。


というか、腹の皮やら尻の皮やらがピキッとひび割れるという怪奇現象自体がこわいわ。

いやしかし、妊娠線対策は出来る限りしているわけで それでも出来たのなら運命を受け入れよう・・・


腹の皮もだが、腹自体も張る。

5か月過ぎから自分なりに たまに頑張るウォーキングまがいの散歩も、最近は途中で腹が張る。

特に、旦那の帰宅が早く 夜の散歩を一緒に行ける日なぞは よく張る。


昨日の夜も40分ほど歩いたのだが、20分くらいの時点で軽く腹が張っていた。

歩くスピードを緩め、早めに切り上げたのだが 最後らへんはもう

「おしっこしたい・・・ 真っ直ぐ歩かれへんで・・・ はよ 便所・・・」という勢いだけで帰還。

腹が張ると真っ直ぐ歩くのが困難だ。 腰を30度ほど曲げているせいで、腰にも負担。

いわゆる 思春期の少年が保健室の先生のパンチラを目撃した時のような、前傾姿勢。

そりゃあ、身体に悪いわ。 いろんな意味で。


帰宅するや否やすぐにトイレへ。 しかしこれはフェイク尿意。

「な、な、なんやねん・・・ おしっこちゃうんか・・・」と ぼんず入りの腹を撫で、

こたつに入る。

こたつに入りながらズボンを着替えようとしたとき、

自分の太ももの冷たさにゲンナリ、いや、ビックリした。

腹周りは腹巻きやらささえ帯やらスパッツやら とにかく重装備にしているが、

太ももはスパッツとズボンのみ。 というか、それ以上装備出来ない。

そのせいで足が冷え、腹も冷えたようだ。 ぼんずも寒かっただろう。 


夜の散歩は、気分的には快適なのだが 身体にとっては良くないと身に染みた。 


・・・夜がもうちょっと暖かくなってくれれば、冷えも防げるのになー。


まあ、なんだ。

早産につながらないように気をつけなければ。 冷えはいかん。いかんよ冷えは。


といいながら、最近チョコレート味のアイスが食いたくなる衝動が半端ない。

柴咲コウがコマーシャルしている、ハーゲンダッツのチョコブラウニー味 

あれ、ついに買ってしまった。 物凄い贅沢品だ。 すまん、旦那。

ちょっと罪悪感を感じつつ、美味しいもの食べて幸せだ。 これ旨いな、ぼんず。

冷たいもん食うなや 冷えるやろうが カス 考えろや と怒らないでくれよ、ぼんず。


しかし、ぼんず。好物がハーゲンダッツとか言い出さないでくれよ。 そんな金ないぞ。


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いやあ、冷えって、本当に恐ろしいですね
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03.16
Fri
旦那と口を利かない一件が収束しつつあった14日の夜、旦那の帰りが遅い。

最近 仕事が立て込み立てこもり、10時を過ぎることもしばしば柴田恭兵。

タカ、行くぜ! と言わんばかりに 会社での職務をまっとうしている  と思う。



14日もまた、10時半ごろに帰還した旦那 

取りあえず晩ごはんを食べ、酒を飲みながら新聞の朝刊夕刊を一気読み

その後風呂に入り、布団に入った時点で 日付は変わり15日。



突然旦那、「あっっっっっ!!」と声を上げる。


思わず私も「は?」と声を上げる。



「今日ホワイトデーやったやんかぁ~~」と再び旦那



・・・・・・ホワイトデー?

ああ、そういえば ホワイトデーか。 



・・・いやいや、バレンタインも何もしてませんやんか兄さん。


母と買い物へ行った時に 安いチョコレートを母が買ってくれ、それを旦那に渡したが



私は一銭も使ってないし  というか、私が買ったとしてもそれ、兄さんが稼いできた金ですやんか。



「明日何か食べたいお菓子ある?」と 二度目の再び旦那


旦那よ、無駄にマメなところは何なんだ。嫌なところでご機嫌取りしてくるところが

プリキュア並みに あざとい・・・。


お菓子は食費から買うよ。 君が買ってくるとおこづかいが減るではないか。

お気持ちだけ頂いておくよ。 すまんね。


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しかし 私が稼いで旦那が家事というスタンスだった頃は バレンタインも何かプレゼントしていたが、

旦那が稼ぎ頭になった今、旦那の金で旦那へのプレゼントを買うという謎の行いに気が引ける。

自転車操業臭が半端ないな・・・  これが家族になるということなのか・・・  いや関係ないか。 
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03.12
Mon
なんだかんだ言っても、私もただの初産婦。

出産本を購入し、ちょこちょこ予備知識を得ようと心掛けている。 



実際本を買ったのは4~5か月前ぐらいだが。 買ったものの、ペラペラと見たあと 放置していたのだが。


そんな私もそろそろ本気出す。


いや、出そうかなと 模索している。 とりあえず、今日は3冊をパラパラする。



興味があって買った『ソフロロジー』の本。

いやあ、

痛くないお産・出産の不安が喜びに変わる などなど、実に魅力的な内容だ。

実際はソフロロジーを取り入れている産院にかかるのが理想的なんだが、

残念ながら近所になかった。


とはいえ、独学でもソフロロジーを実践できる! とも書いてある。



・・・どれどれ、


・・・  ・・・・・・         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



ああああああああああああ・・・・・・・





なんか自分には無理だ。

オリジナルCDを作るだの、(ソフロロジー式分娩には、テルプノスロゴス という基本理念があり、

それをCDで聴きながらイメージトレーニングするという)ソフロロジー式呼吸法だの、

筋肉を弛緩させるトレーニングだの、  


・・・無理だ・・・  今からはそんなやる気が起こらない・・・


もっと早く、せめて本を買ってすぐ 本気を出せばよかった。

くそう。出産本もそろそろ読もうかといきり立ったのに     ・・・軽い後悔しか残らんぞ。


やる気出しても私のこの性格だと、いざ出産本番となったら 

そんなものを実践できる冷静さを保てるのだろうか。

一番の疑問だぞ。

・・・まあ、呼吸法は練習してみよう・・・。



一応、買った本情報です。


フランス発の超出産法
「ソフロロジー」なら 出産の不安が喜びに変わる  松永昭 著  
現代書林 定価1300円(税別)




あと、アロマオイルに興味があったり、アロマテラピーとか好きな人向けな本だったのが

胎教CD付き ナチュラルなお産  松が丘助産院院長 宗 祥子 著  
大泉書店 定価1400円(税別)



ナチュラルなお産・・・  ほほう・・・  胎教CD・・・  ほう。


と思って買ったのだが、

正直、アロマオイルやらアロマテラピーも興味があったはずなのに 

実際、面倒臭くて実践していない。

アロマオイルやらも買ってない。 だって、お金ねーんだもん。


妊娠期に良いレシピやらストレッチやら、いろいろと ためになる情報は書かれていたが 

なんか読むべき時期に読んでいなかった感満載。

妊娠8か月目に入ってから読みはじめるもんではなかった。

いろいろと残念な妊婦だ、私。


ただ、イラストはかわいかった。あらいのりこさんという人の絵。 



妊娠初期~中期あたりにはすごく読みやすいしCDついてるし、お得感はありますぞ。



というわけで、いちばん読んでいるのが、

ママと赤ちゃんのしあわせ&安心 10カ月
『はじめての出産と妊娠』   胎教CD付き   
妊娠月別「ママの身体」 「赤ちゃんの様子」 「過ごし方」
おなかの赤ちゃんの発達段階に合わせた「胎教」実践アイデア 他
監修 海老原 肇  西東社 定価1500円(税別)

という、240ページくらいの本。

そんなもん知ってるわ! という情報もあるが、妊娠初期から出産まで、出産後の赤子のお世話などなど

内容は幅広く けっこう役に立ったりする。


これは初産婦には心強い気がする。 私の場合、もっと早くに読み始めれば良かった気がする。

旦那に読ませる用の、ちっさい欄に「パパも一緒!」という、たまに出現するコーナーもある。

協力的な旦那なら、読んでくれる、はず。


この本にも胎教CDが付いているので、お得感はありますぞ。



いや、本の回し者でもアフェリエイトでもないので 

私みたいなもんがこんなん読んでますよというアレで・・・


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とまあ、しょうもない情報を垂れ流している間にも

雪が降っている。

また 雪が降り始めている。

なんなんだよ 嫌がらせか


2回ほど、ベランダ出たり部屋に干したり 繰り返す そんな私です。

もういい、 ・・・部屋干しするからな! 勝手に晴れろ! どうせもう雪降らんのやろ!

・・・部屋干しするからな!!
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03.12
Mon
いやあ、先ほど うす汚れた入院用カバンを洗い終わり さて 干そうかとベランダに出てみたらば



雪が降っている。

雪がけっこうな勢いで降っていた。

雪がしんしんと降りそそいでいたぞ。


雪・・・


もう3月だぞ。


どうなっているんだ。






と ふと今外を見たらば




晴れている。

日差しがサンサン さわやか3組


どうなっているんだ。


この晴れ様・・・信用しても良いのだろうか。

また雪降るんじゃなかろうか。



晴れを信用して洗濯物再び外に干そうか悩んでいるうちに

雪が降ってきたらまた部屋干しするの面倒臭いぞ・・・


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まあ、いいか。 外に干そう。 


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03.08
Thu
朝起きると、すでに旦那は出勤していた  ということが最近続いている。


実際には目は覚めているが、いまだ土曜日の件から口を利いていないので 

寝たふりをしている。

こんなことを続けていたら ぼんずも心配するだろうに・・・  胎教にこの上なく悪い。

まあ、怒鳴り合ったりというやり取りは一切ないから まだましなのだろうか。  

いや、一緒か。


旦那はいい大人なので、   このひと、いつまでも怒ってェ・・・   と 

あきれているに違いない。


しかし、私とて いつまでも口を利かないのは心苦しいのだ。   

といいつつ、無視してしまう。

まさに収拾がつかない状態。 私もいい大人なのに。



私は 怒ると視界に対象を入れたくないし、関わりを拒絶する傾向にある。

まあ言えば、小4女子みたいな幼稚さだ。 意地を張っているくせに寂しがり、 

みたいな厄介さ加減。

自分でも自分が面倒臭くて仕方がない。 単純なくせに扱いが厄介だ。


今週末あたりまでには終結するようにしなければ  と思いつつ、なんかもう、面倒臭い。



土曜日の夜から、晩ごはんも別々だ。

晩ごはんの支度はするが、私は7時半頃には食べる。 旦那は8時とか9時前に帰ってくる。

今までは待っていたが、 ここが匠のこだわり  


人は彼女を、孤食空間のマエストロ と呼びます。






そういえば 朝・昼・夜と 私、全部ひとりで飯食ってるな。



・・・1人暮らしのようだ。

2日に1回程度の買い物も、誰かと会話するでもなく 無言で済んでしまう。

どこかに出掛けるでもなく、行くといえば病院だけ。


どこが悪いというわけではないけれど、

整骨院に通い 顔見知りの患者と待合室で飴ちゃんを持ち寄り 語らう。



いや、最後の1行は私のことではないのだが、こういう生活のご老人 よく見かけるなあ・・・

・・・世知辛いなあ・・・ 


私には腹の中にぼんずがいてくれるから まだいいか。

完全に一人だったら、まさに整骨院通いへ一歩前進だ。



といいつつ、一人で過ごすのが好きなので 今は特に支障はきたしていない  はず。


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なんだかんだ言って、今日の買い物で 旦那の好きな刺身用のサーモンが安かったので、

無意識に買っていた。

習慣って、怖いワ。 
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03.08
Thu
気が付けば、妊娠8か月の妊婦になっている。


は、早いなあ・・・

気持ちはまだ6か月とか そのくらいなのに

お腹の出具合も自己意識の中では6か月くらいなのに。 

昨日、風呂上りにセルフタイマーで自分の腹の写真を撮ってみた。  

乳あてと ぱんつ着用で。

乳下から尻半分の面積が写るようにセッティングして、アタフタした半裸の私。

写っていたのは、半裸の変態でした。


P.S.もう完全に妊婦です。



P.S.元気です俊平・・・   ってゆうドラマを堂本光一がやっていた記憶が蘇る。
 

 ・・・蘇る金狼・・・       あ、  堂本光一は銀狼怪奇ファイルか・・・




・・・・どうでもいいや・・・




あと2か月が経つと 臨月に突入するのか。 

2か月っちゅうたらきみ、年明けて今に至るまでよりも短いやないか。


あっちゅう間やないか・・・





そら花粉も飛びますわ・・・



花粉・・・


あああああああああああああああ~!!! 

くしゃみが止まらんぞ。目が痒いぞ。 不快この上ないぞ。

花粉の薬、飲めんぞ。 目薬も気が引けるぞ。 今年は我慢するぞ。 

すでに鼻の下、皮めくれているけれども。


洗濯物を取り込むだけで 命賭け   





今日は神田正輝のラーメン刑事が再放送だ。

クソ面白くないのに、 クソ面白い。

まんじゅうを食うペースが進んで仕方ない。  どうしよう。

最近、まんじゅう食って焙じ茶飲むと ぼんずが胃の下でぐおんぐおん動く。

ぼんず師匠、 おまんじゅう、お嫌いですか?

・・・焙じ茶、飲むな って?


すまんぼんず。 これが唯一の楽しみなんや・・・

堪忍やでぇ・・・ 肥えんように気ぃはつけるさかいにぃ・・・


ぽっちりまんじゅうやでぇ・・・


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しかし、ちょっと前の神田正輝は髪が必要以上に黒々していて若いな。 

分け目も不自然なくらい薄いな。




・・・・・ズ●とちゃうか?         

●ラ・・・    ーメン刑事 ・・・
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03.05
Mon
本日 無事妊婦検診も終わり、外来看護師の人から

「今日は助産師のほうからお話しがありますんでね~ 出たところで待っていてください」

と言われる。

むむう・・・前みたいにこのまま忘れさられて2時間近く待たされたらどうしよう・・・ と

ソワソワしていると、これまた10分ほどで呼ばれる。

「フグ田(仮名)さ~ん」


おおおおおおお 今日はなんて早いんだ。

中腰小走り まるでパタリロのように呼ばれた部屋へ向かう人見知り


「こんにちは~。 どうですか?調子は?」

非常にてきぱきとした助産師さんだ。

こういう人好きだ。

最近感じるちょっとした不調を報告 軽い動悸や腹がたまに張る、等など。


妊娠中は赤子にも血液を送らなければいけない→血液がどうしても濃度薄くなる

→すると血液を運ぶ量を増やさなければいけない→心臓のポンプ運動が活発→動悸・息苦しさ

という分かりやすい説明を受け、腹の張りについては、

今の週数で頻繁・定期的に張るなら受診して下さい と助言される。

腹の張りは歩いた後や おしっこ行きたい! と立ち上がったときによくあるが、

頻繁でも定期的でもないから大丈夫か。

体重も0.6kgサバを読んだが、 前回も0.6kgサバを読んだため、増減はなかった。

体重管理も出来ています と、お褒めにあずかったのだが、 


相棒の再放送観ながらまんじゅう食い過ぎて焙じ茶飲んでいるなんて 

言えないよ好きだなんて 郷ひろみ


そんなこんなで話もひと段落、

本題のおっぱいの形(主にというかメインは乳首)をチェックされる。

助産師さん、私の乳首を見るや否や

「あ~~~~・・・・ ちっさい~~!!」 と嘆く。

どうも赤子が吸うには小さいサイズなため、乳輪もグヮバッと吸わさなければいけない形態のようだ。

乳輪もちょっとかためだと助産師さん。 歯ブラシはふつうなのに

というわけで、まだ本格的に始めなくても良いけれど、おっぱいマッサージ(乳首・乳輪)を教わる。


「乳輪のここをこうやって・・・こう!」

私の乳輪を鷲掴み   いたたたたたたたたたたたたたたたたたた  痛い 痛いよ それ痛いよ

乳首というか、乳輪のマッサージだ。 いや、マッサージというか、両方向からの圧迫だ。

左右からギューンと圧迫され、乳輪はもはや 乳輪ではなくなっていた。 

なんか、どす黒いプルーンみたいだ

これを10回、今度は上下から圧迫して10回、さらに左右から圧迫10回 大体30回  

そんな感じだ。


「あ~~~・・・乳輪も乾燥しやすそうな感じ~・・・」助産師さんよ、さすが乳のエキスパート

私の乳の属性を全て当ててしまうなんて・・・  初対面とは思えない。

乳首も乳輪も本当に乾燥する。 今からこんなのだと、授乳が始まったら千切れて千切りになるぞ。


痛いけれども助産師さんが何度か私の乳輪を圧迫していると、

「あ~~!!母乳出ましたねぇ!!!」

は?助産師さんよ、何を言ってはるんで・・・・・  おおおおおおおおおおおおおおお!!!


ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、    思わず 山下清画伯 降臨


母乳が出ている!2,3滴だけ、しかも左の乳首からだけ、 しかし確実に母乳・・・

はじめて見た。 これが母乳・・・ ボニュウ・・・  ボニュー・・・  ギニュー特選隊・・・


初めて見た母乳は黄色かった。

なんだか気持ち悪いような、不思議なような、感動するような、嬉しいような、変な気持ちになる。

「これからマッサージで母乳が出ても、もったいないと思わずマッサージは続けて下さいね~!!」

と 念押しされた。

あ、ああ・・・・  うん・・・ 頑張るよ・・・


母乳はたくさん出て欲しいのだが、あの痛いマッサージ、耐えられるだろうか・・・

自分ですると、どうしても手加減してしまう。

ポッチリで乳輪のプルーン化を どうか応援してください


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妊娠した身体って、本当に変化の連続だらけだ  

心身ともに 今までの自分ではなくなっていくなあ・・・

まさに女体の醍醐味 ゴダイゴ ヒロミゴー ・・・
 
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03.05
Mon
今日は妊婦健診 27週と4日目の検診。 

中期検査(血液検査)もなぜかこのタイミングに催される。 


いつものように検尿・血圧・体重を済ませ、中待ち合いで待つ。

今日は意外にも空いているほうで、10分も待たなかった。 非常に ツイてるね、ノッてるね


先生が来るまえに 助産師さんが腹まわりと子宮底を測定。

今日の助産師さんは チン毛全開までグイッとズボンをひっかけ、物凄く正確に恥骨から計測。 

いや、チン毛出し過ぎですやん というくらい    

子宮底長24cm  くつのサイズと一緒だ。


そんなこんなでタオルをあてがわれ、先生華麗に登場

エコーでぼんずと対面する。   ・・・お久しぶりね♪・・・  小柳ルミ子ェ・・・



久しぶりのぼんず。 体重は1,103gと順調に成長している。

前回は逆子の状態だったが、今回はおりこうなことに きちんと頭を下にしている。 

我が子ながら愛い奴じゃ。


おまたもきれいさっぱりこちらを向けている。

なんておりこうなんだ、ぼんず。 思わずニヤニヤ そしてニヤニヤ やっぱりニヤニヤ

元気そうに動いている。 

心臓もしっかり4部屋ある。 うちより間取り良いやないか。


「え~っと・・・・性別、やったねぇ~・・・    ん~~~・・・・」


先生、華麗にぼんずを透視する棒を移動させ おまたを確認してくれる。



「・・・・・」


先生、じらすのがお上手っ♪(女医さん)



「ん~~~ これは~~・・・   

女の子やね~~!  ほら、ここ、おまたがくっきり。」



・・・・・お、お、お、お、お、お、お、    思わず ぼんちおさむ師匠 出現



おんなのこ・・・  おんなのこ・・・  おんなのこ?!  ぼんずが?! 

あの ぼんずがか?!

何を根拠にかは分からないが、ずっと男の子だと思っていたぼんず 


まさかの女の子宣言。  

・・・  新食感宣言は松下由樹・・・  関白宣言はさだまさし・・・

ポツダム宣言は猫ひろし・・・  ああああ あれは ポーツマス!ポーツマス!ェ・・・・
 

しばらく、 ぼんず=女の子 ということを飲み込めずに 上の空

女の子が嫌だというわけではないのだが、

ぼんずが男だという前提で 未来予想図Ⅱが出来上がっていたため

その修正に時間が要った。


そして じわじわじわじわ、 お、女の子かぁ・・・・ 

私、女の子苦手やけど、うまいこといくかなぁ・・・

という不安とともに、

かぁいい服買える! オムツ替えのときオシッコビーム来ない! 旦那に似る! と

嬉しい気持ちも湧いてきた。


母親にも即報告、女の子やったら育てやすいやんか~ 可愛いでぇ~ と言った。



うん きっとそうだ、キリストさまが私と旦那の性格やらを考えて 

きっと育てやすい女の子を恵んでくれたんだ    



うん、旦那も私も実家は確か 浄土真宗か何か  

とりあえず仏教だったな。



まあ、なんだ。

無事に健康で産まれてきてくれるなら 何だっていいんだよ。

旦那に似て可愛い顔に生まれてきたら 将来が心配だな・・・ とか 

アホのような心配もしてみたり

とりあえず 無事、検診は終了。


そのあと、助産師さんからおっぱいチェックを受けた。

私の乳首の小ささに「ちっさぁ~い!」と言う助産師さん。 

ちょっと恥ずかしいような、照れるような。

これでも干しブドウよりは随分と大きいんやぞ。 ほれ、よう見てくれ   

そして乳首が小さめの人は、特に乳輪を柔らかくしなければいけない という話を聞く。

この話はまた 別のお話ということで・・・



そういえば、私

分娩予約をするのを忘れていたというか  言われなければ気が付かなかったので、 

今日の受診後 受付で聞いてみた。

すると、外来担当の医療事務の人らしき女の人から案内があった。

「フグ田(仮名)様~、・・・あ、フグ田(仮名)様。

こちらで分娩される・・・ということで宜しかったでしょうか~? 

あ、はい。ありがとうございますぅ

あの~、だいたい25週くらいになられた方に 分娩予約というものを、して頂いているんですぅ」


なんだ、そうなのか・・・

私はてっきり もっと早く分娩予約せえよカス 貴様なぞたらい回しにされればいいよアホ 

と罵られる覚悟だったのだが。

妊娠8か月手前にして 総合病院での分娩予約 なんとか間に合い、無事成功。



いやまあ 11週から通っているし、両親教室も病院のを参加しているし、

ここで分娩する気マンマンなんだが

これで 「は?」 と言われたら、もう鬼畜。
  


今日は分娩予約も済み、ぼんずの性別も判明し ちょっくらホッとした一日でした。


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そうだ、ぼんずの名前 ちょくちょく考えよう。

誰からも読める、年とっても違和感のない名前がいいな。 
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03.04
Sun
またまた昨日からのお話です。


100均で買い物をしたあと、旦那と出産後の住まいについて話しながら30分ほど歩いて帰った。

今思うと、出産後の住まいのことより、ずっと先の話をしていた。

何であんなにアツく話をしたのだろう。



出産後の住まい。

いまのマンションは壁が殺人的に薄い。
(お隣のニャンニャン声から 日常的に会話の声もうっすら聞こえる)

つまり、わがぼんずの泣き声やらも筒抜け。
(お隣、近所付き合い閉鎖的)

日中私ひとり。
(お隣、日に日にフグ田(仮名)家に不満が募り壁ドンとかされる恐れ)

私、ノゼローゼ
(旧ドラえもんの映画で、 それを言うならノイローゼ!と ジャイアンがスネ夫に怒られていた)


という構想が安易に立つため、産後1か月は私の実家で母に頼ることは決まっているのだが

その後の住まいが全く決まっていない。

次はファミリータイプのマンションだろうな。

ご近所付き合い苦手だし、大規模ファミリーマンションのコミュニティとか無敵に無理だ。 

しかしぼんずのためだ。 しいては自分がノゼローゼにならないためだ。 

そこは決意を固めている。


問題はその後の生活。

旦那、子供は一戸建てでのびのび育てたい  私も、もちろんその考えだ。

しかし、今の財政では将来一戸建てを持つにしても 市内は無理だ。

旦那は 自分の故郷あたりは土地も安く、市内のようなごちゃごちゃした環境ではないから 

買えるとしたらそこらへんかな、

という。 

それすなわち、旦那の実家に近い家。旦那は両親も実家も大好き。

それすなわち、旦那 実家との繋がり濃厚に → 旦那 ぼんずを連れて実家へ帰り浸り 

旦那も 義父母も、べったり嫁姑関係やら しなくて良いという あっけらかんとした人達 

義父母も私抜きのほうが家族水入らずで気を遣わず 逆に良いだろう。  


私慣れない土地でひとり → ノゼローゼ

の構想が安易に浮かぶ。 

それは抵抗があるぞ、私は実家に帰りづらい距離になるぞ、

私だってぼんずを実家に遊びに行かせたいぞ

子が小さい時は何かあったら、やっぱり実母に頼るのは悪いことじゃなかろうぞ。



私は田舎特有のご近所付き合いが苦手だ。だから今もこうして市内の都会に住んでいる。

私の実家は市内にありながら 古くからのご近所同士の繋がりが濃く、隣組制度が未だにある。

(最近は非協力的な若い世帯も増えてきたらしいが。私もその世帯に分類される自信はある。)

お葬式の時はお互い手伝い、何かと助け合う。 

その反面、何かあればすぐ噂になり ちょっとしたワイドショーのネタに。

ご近所同士、オープンに見えて どこか閉鎖的なところがどうも嫌だ。

ご近所付き合いがあることの良さも知っているが、その煩わしさ・押しつけがましさも知っている。 

こんなことを言えば、ゆとり教育か と言われるかもしれないが、

育ってきた環境から学んだことだ。

きれいごとだけでは生活できない。 

助け合いがあるということは、それだけ同じ量の煩わしいことがある。

まあ、なんだ。

昭和生まれ昭和育ちだが、半分は平成育ちなんだ。 

超絶ばあちゃんじいちゃんっ子だったが、 それとこれとは話は別だ。

昭和の良い様式や一部の精神論は認めるよ。 しかし、昭和の常識を押し付けられるのは嫌なんだ。 

今は平成だ! 生活様式だって昭和と平成じゃ違うんだ!


そうだろ?! Hey!Say!Jump だろ?!



そんな旦那の実家付近は田舎ではあるが、比較的新しい地域  

ご近所付き合いといっても、せいぜい回覧板くらいだ。

少なくとも、隣組制度もお葬式のお手伝いも 無い。

誰の店で何買っただの、どこのアレがナニだの、そういう情報交流やらはあるらしいが。


家に到着しても話は続く。少しずつ話もアツくなる。


そんな私と旦那の 「田舎特有のご近所付き合い」 の意識が、会話の中でズレはじめた。

旦那は 私がただ市内に住みたいだけの、クレバーぶりたい女だと思っていたのか

旦那の故郷付近に住むのを反対したのにカチンときたのか、



「そんなん言うてたら子育てなんか出来ひんやん 

近所付き合いも出来ひんのやったらそれこそ親になられへんで!」


と言いやがった。


これにはじわじわきた。

発言後にご機嫌取りをしてくる旦那に、余計腹が立ってしまう。


なぜ私がこれほどまで怒り心頭で、口も利きたくないのか、 ということは考えないようだ。

だから女は面倒なんだよ 謝ったのになにが気にくわないんだ というスタンス

いつまでも怒って、ぼんずに良くない と、半ば説得され 私、八方塞がりの八方師匠



親になれるかなんて、まさに私が人知れず悩んでいる項目

私のような性格・人格の人間が、子供を産んで育てる なんて、そうそう自信を持てることではない

腹が大きくなるにつれ、不安も募る。

無事育ててやれるだろうか 自分みたいな人間にはなってくれるなよ 

自分に対して暗示をかけてだましだまし日々を送る


マイナス思考にならないように、ひたすらぼんずの胎動・生命力をポジティブに感じる努力をする

ぼんずが産まれたら、苦手なご近所付き合いも頑張らなければと 覚悟を決める


それを ご近所付き合いも出来ひん、と否定されて 物凄く気分はドン落ち

自覚していることを自分で無理から努力している最中に、一気に蹴り落とされた気分になった。


・・・こういう人間と分かって結婚したのに、今更なんでそういうことを言うのだ旦那

・・・こういう性質だと分かっているのに、なぜ子供を持とうとしたのだ旦那


と、落ち込み 情緒は乱気流に呑まれ、 旦那が自転車で出掛けたあと 

ぼろぼろと目から水が出た。

妊娠してから 2,3度けんかはしたが、ここまで旦那に腹が立ち、自分に落胆し、

水が出たのは初めてだ。



まさに妊娠中の情緒不安定な症状。 

些細なひとことが、普段何でもないのに必要以上にこたえる。

自分でも あああ、今の私 なんかおかしい。 

やだわ、ぼんずがしかめっ面しちゃう と分かっているのに

感情が溢れ出る。まさに感情失禁  ぼんず、ごめんよ。

昨日・今日と、胎動も静か。 母体の感情が子に通じてしまうというのは本当だな。 

元気のないぼんずにポッチリ反省


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今は歯ブラシも精神もセンシティブ  

デリケートゾーンにはフェミニーナ軟膏
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03.04
Sun
昨日 散歩に旦那が付き合ってくれ、

ついでに陣痛逃しに使えるらしき小物を100均で下見する。

下見のつもりがついつい購入 まあいいか。 100円だしな。

いや その積み重ねが無駄遣いなんだぞ。



はてさて、早々と購入したものとは テニスボールとスーパーボール。 

腰の激痛や、いきみを緩和・肛門圧迫に使えると インターネッツで情報収集したのだが

これを陣痛本番に使える余裕があるかは謎だ。

なんせ内臓の痛みにもっぱら弱い私

痛い→よし、テニスボールで腰を圧迫しよう  という判断が出来るのだろうか 


生理痛ですら、痛みでトイレ前で気を失いかけ 横たわっていたことがある。

いや、生理痛はきついほうだったのだが、受診しても子宮内膜症やらはみられず、原因は不明 

市販の痛み止めは全く効かず、当時は処方薬だったロキソニンを服用して 何とか機動可能に。


ここ10年以上は  生理痛→死にかける 


という恐怖の前に必ずロキソニンを前もって服用していたため、

痛みが来た→ああああ あの痛みが来るぅぅぅぅぅぅ と、パニックになる気がする。

陣痛が来たら 耐えられる気がしない。 あああ、再び 陣痛こわいこわい病だ

ぼんずが大きくなるにつれ、陣痛、産む恐怖というか 痛みへの恐ろしさが半端ない。



明日は妊婦検診だ。 ぼんず、明日はおまたを見せておくれよ。

ポッチリおまた おまたでたまたま と念じながら ポッチリしてみてください 

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昨日、YouTubeで MINMI・奇跡の出産 かなんか 徳光和夫が出ている動画を見たついでに、

出産シーンの動画を観た。

みなさん痛そうに耐えてるなあ・・・


誰だよ、鼻からスイカて言うた奴  そんなもん嘉門達夫に歌わしとけばいいんだよ


あああ  観なければよかった・・・
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03.02
Fri
昨夜 実家の風呂を拝借し、風呂の中の鏡で自分の全体像を確認した。


なんじゃこりゃ~! と、若干びっくりして 思わず優作に。



私が現在住むマンションの風呂場には鏡がなく、洗面台の鏡でも全身を映すことは難しい。

じゃあ姿見買えよ という話になるのだが、ない。 とりあえず、でかい鏡は所有していないのだ。



最近、本当ここ2週間くらい 自分の腹がでかくなっているという自覚があった。

おとといより明らかに腹が出てはいないか? 気のせいか? 

いや、出ているな・・・  という具合。


もともと下腹ぽっこり体系、

そして妊娠直前に旦那と旅行に行ったり美味しいものを食べに行ったりと 

暴食気味な日々で 腹はますます出ていた。 今思うと まさに妊娠5か月くらいの腹であった。


なので、多少腹が出ようと 足元が見にくいだの、

洋服着れなくなちゃった♪テヘ♪だのといったものは無い。 いや 無かった。


しかし7か月目に入り、 なんや腹でかいなあ~ と自覚するようになり、

自分を横から見てみたい衝動に駆られる。



そんなときに実家の風呂   最 高


しかもミストサウナやらも付いている    最 高


久しぶりに足が伸ばせる湯船にテンションもあがる。 

旅番組でテンションの上がる阿藤快のようだ


そんなこんなですっかりくつろいだあと、身体を洗うまえに鏡を見てみた。


正面立ちは見慣れたものだ。 

相変わらず乳輪が2倍以上だなあ、黒っぽくなったなあ、乳まわりの血管凄いなあ、

と 感心したあと 横を向いてみた。




なんだこの腹 


こんなに出ていたのか  ぼんずはこんなに大きくなったのか ・・・ほんまにぼんずか?


腹と 尻、太ももあたりが肥大化している。 まさに妊婦の身体だ。 

これからどんどん 腹は大きくなるんだろうな。

子供の頃に読んで、好きと同時に怖いと思っていた ハンプティ・ダンプティ みたいだ。

身体の中心に、ハンプティ・ダンプティが埋もれているような、面白いような 奇怪なような。



妊娠7か月目、来週には8か月目に入るというのに、

まだ妊婦だという 自覚 というか、 意識 というか、

そういったものが欠落しているような・・・

母親も 「9か月になったら、一気にお腹大きくなるでぇ~♪」と脅してきたぐらいだ、

いまの腹の大きさを認知出来ないと この変化に混乱する気がする。


自分の身体の変化を受容するのは遅いくせに、ぼんずが巻き起こす胎動には嬉々として腹を撫でまわす。

自分視点で腹を見るのか、ぼんずのことを考えながら腹を見るのかでは  こんなにも違うのか。



妊婦生活、奥が深いぞ。 身体の変化、奥が深いぞ。 耐えろ私、耐えろぼんず。


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そういえば、助産師外来のときにも言われたのだが

「妊婦生活、楽しんでくださいね♪」というのは けっこう難しいな。

ぼんずの服を見るのは楽しい気もするが、産褥ぱんつやら 母乳パッドやらを見ると、

いずれ来る陣痛に おそれおののきそうだ。 
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