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06.15
Fri
退院した日、いろいろありました。

旦那は出張なので母に付き添われ退院。

タクシーに乗り込み、怖々と車の揺れからぼんずを守る。

慣れないマンションに到着し、母に玄関の鍵を開けてもらっていた時

私の股から、何かが凄い勢いで流れ出る。

最初はあまりの勢いにおしっこかと思い、
早々と部屋へ入り、とりあえずぼんずを布団へ。

流れ続ける何か。


すると、産褥パッド(大)の吸収キャパシティを越え、
レギンスをつたって何かが床にドバドバこぼれる。


ちっちっちっ、


血~~~!!!!


なんか殺人現場っぽい血のあとが、まっさらな部屋に残る。


母、パニック。

私、とにかく血が出ないように横になり、すぐ病院へ電話する。



どのくらいの量?

う~ん・・・

車出せます?


こういうとき、機動力のない私と母。

世の中に取り残された気分。


とにかく、救急車を呼んで病院に来るよう指示を受ける。

いやあ、初めてだよ、救急車呼ぶの。

と、混乱した頭でぼんずをどうすればいいかと、
泣きたくなる。


比較的すぐに来た救急車。

バイタル測り~の、いきさつを聞かれ~の、

ぼんずを見ながら答える。

いやあ、血が出ると、そのショックと出血のせいで若干頭がぼんやり。


ストレッチャーで運ばれる私

ぼんずを抱く母、救急車に乗り込む。

ああ・・・もうすぐ乳の時間だよ・・・


そして病院に到着、主治医が処置する。


びっくりしたね~!

大丈夫やからね~!


と言われながら、ぼんずのことで頭が混乱、
目からぬるま湯が止まらない。


なにやら点滴何種類か打たれ、処置は進む。

子宮内に卵膜やらは残ってないらしい。

カチャカチャと器具の音を聞きながら
1時間くらいでおおよそは終わる。


大丈夫よ~


医者が顔側に来た。

びっくりしたねえ、
子宮が元に戻るとき、なにかの拍子に緩んで出血することがあるんです~
年に1、2人なるんですよ、


なにそのレア感


産後出血 というくくりに入るらしいけれど、いまだに意味が分からない。

しかも、再びそういうことが無いとは言い切れないらしい。

こわいわ。びびらせんなや。

今は自分よりぼんずのことで必死だというのに・・・!


入院となると、一度娑婆世界に出たぼんずとは離れることになるので
日帰りに。

なんだよ、ついさっきまでおったのに

会計済ませたらあっさりしてやがる。

また病院が嫌いになる。


安静にしている間、2度ぼんずに乳を飲んでもらう。

あ、病院から乳首の帽子借りて。

こういうときも、いっちょまえに乳は張るんだなあ。

なんとかフラフラながら帰宅、血まみれのマンション、
退院の時にドレスアップしたぼんず、

なんなんだろう、この、混沌としている感じ。

私の精神も、かなり参ってしまった。

ああ、なんか、母親失格だけれども、一瞬だけ、エスケープしたくなった。



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ああ。世のおかあさんになった人は強いや。

いや、私がカスなだけか。

病院からもらった薬を飲みながら、(授乳には影響ないらしい)
ぼんずが鼻息荒く手足バタバタするのを見て戦々恐々としている私です。

来週の火曜日、受診しなければいけなくなる。
ぼんずを預けるのも不安、搾乳する元気もあるかどうか。
すでに乳首も皮剥けて痛いしよ。
割り切って2回くらいはミルクを飲んどいてもらうか・・・

ああ、新生児って、未知数すぎる!

そして私、ヘボ過ぎる!
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06.15
Fri
6月12日、無事退院しました。

入院中はとにかく四六時中乳のことばかり

私の乳首の形状と、ぼんずの小さな口のサイズが合わず乳頭保護器を使用

しかも私に似てやる気を出さないぼんず、
すぐ寝落ちしたり吸うのを諦めたり。

黄疸の数値が高めだったせいか、ぐったりめの日もあったり。

ちょこちょこ吸うので2時間間隔の授乳になる。

し、死ぬ・・・!


自分でも予想していたけれども、

バッチリ、マタニティーブルーだ。

ああ、きっとそうだ。

ぼんずが愛おし過ぎて泣いたり、
授乳が上手くいかないことでシャワー室で泣いたり、

この先ちゃんと育てられるんだろうかという、
とてつもない不安に襲われたり。

この不安定さ、ホルモンバランスの崩れと睡眠不足で一気に加速。

焦らずゆっくり向き合うしかないな。

しかし、ぼんずのことが可愛くて仕方ない。


えー、乳の話に戻りますが、

なんとか吸ってくれるものの、
乳をサッと出してバッと吸わせる
周りの人々を見て若干落ち込む私。

ああ、なんで私はモタモタと乳首に帽子被せてるんやろう・・・

しかし母乳は分泌過多気味と言われるくらい出る。

バランス悪いわ。

今後の授乳に大きな不安を抱えたまま退院した私

しかも帰る家は今までのマンションではないところ。

環境の変化と、何も分からない新生児のこと、

とにかく、一ヶ月健診まで、耐えるぞ。とりあえず。


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スギちゃんが過労で入院したとテレビで観た。

ワイルドなのかなんなのか、分からないんだぜぇ?
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06.13
Wed
6月6日の朝からの軽い陣痛を経て、

病院に電話したのは11時50分。

しかし今思うとまだまだ耐えられた痛みだった。

それからしばし家で過ごし、当時の私にすれば痛みも出血量も増したと思ったので

1時過ぎに再び電話。

またお前かよ と思われないかという心配をする余裕があった気がする。


結局そこから病院へ向かうことに。

2時前に入院という方向になった私

ぼんずったら、オーメンの日に産まれてきちゃうんだッ☆

とか、軽く思っていた。


しばし呼吸法で痛みを逃がしてやり過ごす。

入院してからも4~5分間隔の激痛が襲うものの、

合間にAKB総選挙をチラ見する私。

しかし総選挙の途中から意識を失うレベルの波がたまに来る。

あれはたしか、麻里子様あたりか。


なんだ、けっこう終盤まで観てるやん。


そこからはひたすら呼吸法で耐える。

両手にハンカチタオルをぎうと握り、そしてぼんずの4D写真をコピーしたやつと安産お守りを握る。

ぼんずの顔を見ながらだと、多少耐えられた。

ぼんずが頑張っていることを思うと、けっこう耐えられる。

そこから更に痛みは増し、早くLDRに連れて行ってくれと、殺意を覚える私

やっぱりでかい病院。

LDRで助産師がいっしょに頑張ります! とかほざいてたくせに、

誰ひとりとして痛み逃しの手伝いなんかに来ねえの。

てゆうか、誰も来ねえの。

さすがにLDRに行くレベルだろうと、旦那がナースコールを押すも、来ねえの。

人員削減し過ぎだカス!

と、マジで思った。


それから結局LDRに行けたのは日付けが変わり、午前3時を過ぎた頃。

もうここからは正直思い出したくないので、飛ばします。

とりあえず、痛みの波が来た時
旦那の手を何度も捻り潰していた。

すまん、旦那!


はてさて、無事産まれてきたぼんず。

41週ものんびりしていたのに、体重は2790gとスリムだったぼんず。
身長は、50.2cmでした。

そして、出産の時の出血量が劇的に少ない88mlだった。

会陰切開は免れたけれども、ちょこちょこっと裂けました。

しかし、かなり傷は浅いらしく、非常によろしいようです。

会陰マッサージ、効果的かもしれない・・・!

頑張ってこの世に出てきたぼんず。

出てきた瞬間、いちど胸に抱く。

出る瞬間、ちょいとうんこしたらしいぼんず。

うんこにまみれて出てくるなんて、

さすが私と旦那の子!

運がついてるね!

立会い出産に付き合ってくれた旦那、結局出張に穴を開ける。


すまんな、旦那。

だけどもぼんずがその日を選んだんだ。


旦那もえらくぼんずを可愛いと言い、

恐ろしく我が子がいちばんモードな私です。


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私が連れていかれたLDR、陣痛逃しのイスもバランスボールもアロマポットもねえの。

クッソ狭い部屋にLDRの台だけ。

なんだよ!話が違うやろ!

誇大広告だ!パンフレットと違う!と、いまだキレ気味です。
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06.13
Wed
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