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06.04
Mon
1か月前の私にはまさかの展開だろう、40週越えの妊婦健診。

当たり前のように行って参りました。

今日で健診費補助の用紙を使い切ってしまった。 来週は自腹か・・・

いや、さすがのぼんずも来週までには出てくるかもしれんね。

ぼんずや、君の親はもうお金ないんやでぇ・・・


さて、前回は「早く産まれてくるように刺激しますか~?」とのお誘いを受けたが、丁重にお断りした。


しかし、今日はもう、受ける方向の展開。

医者から「う~ん・・・!頭がまだ上のほうにいますね~!」と指摘を受ける。

先週はいい具合に下がってきていた気がするんだが・・・ 出ると見せかけたフェイントか。

さすがぼんず、すでに魔性の女。 オッサンの心理をうまく刺激しなさる。


はてさて、子宮口は2~3cm開いているらしい私、しかしぼんずの頭はまだ出る気はなさそう。

「どうでしょう~? 今日は刺激します~? もう40週過ぎてますし~・・・」と医者


それはつまり、嫌ですとは言わせますまい、というわけか・・・


「あ、は、はい、じゃあちょっとだけお願いします」と、

「ちょっとだけ」の意味が全く分からないが、とりあえず話に乗る私。


「わかりました~、イソジン大丈夫~?」


ん?タージン? 私のこと? 私、タージンに似てる?




関西圏の人しか知らんのやないか? タージン・・・


 
いやまあ、なんだ。 陰部をイソジン消毒するらしく、イソジンでかぶれたことはないかの確認だった。

イソジンを肌に塗布したことはないが、まあ大丈夫だろう。

「はい、大丈夫です」と答える。

すぐに液体が陰部にかかる感覚があり、「じゃあ、ちょーっと痛いですよ~!」の声。



は、ちょっとですか、まじですか、ほんまですか、


身構える私、指を突っ込む医者、 いや、あれは指なのか手なのか分からない。


ぐ、ぐはぁっ! うぬぬぬぬう・・・!

ケンシロウにやられるラオウのようになる私

とりあえず、深呼吸をしよう、そうしよう、


「頑張れ~!がんばれ~! 大丈夫~? いま卵膜を少し剥がしてますからね~!」


し、し、し、し、深呼吸してますねん、私、答えられませんねん、


「ん~!? 答えられないくらい痛いかぁ~?」 


あ、あ、あ、あ、あんた、サドちゃいまっか? 佐渡ちゃいまっせ、サドでっせ、


「だ、大丈夫です」何とか答える私。 内臓を鷲掴みにされ、ひねられる感覚はある。

こ、これが卵膜剥離というやつか・・・!



そういえば、母が兄を出産するとき、

当時でいう妊娠中毒症で入院生活を送っていたため、医者から

「もう早く産みたいやろ?産まれるようにしとくでぇ~」と、グリグリされたと言っていた。


なんやもう、選ぶ権利ナッシングやないですか。

「いたたた!」と、さすがの母も声をあげたと言っていた。

つまりは母も卵膜剥離というやつを施されていたわけだ。

いやあ、血だねぇ。  



そう、血だよ、出血だよ

「人工的におしるしを起こしていますんでね~、まあ、おまじないだと思ってください、

必ず陣痛につながるわけではないんでね~」と医者



内診が終わり、ぱんつをはく前にティッシュで軽く陰部をふき取ると、

イソジンと血が混ざって、まさにシチリア産ブラッドオレンジ・・・

気のせいか軽い生理痛のような感じがずーーーっと続く。


そして軽い生理痛のような感覚のまま帰宅、

そのままトイレへ行ったところ、血はとっとと止まっていた。

しかし軽い生理痛みたいなものは持続中だ。


ああ、これがこのまま陣痛につながれば、周りの人もやいや五月蝿くないんだけれどもなぁ。

なあぼんず、まだかまだかと言われたら、出るに出られんわな。


来週の健診までにぼんずが出てこなければ入院になり、促進剤での出産になりそうだ。

ぼんずはどうするつもりなんだろう・・・。


とりあえず私は、促進剤での無理な陣痛でぼんずに負担をかけるのもアレだなと思ったので

毎日の散歩とスクワット、引越しの準備を頑張る所存。

極力身体を動かしてぼんずを応援してみよう。 頑張れぼんず。


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そんなぼんず、卵膜剥離を受けてからはしばらく動かず、若干心配だったが

昼ごはんを食べ、菓子食ってると、おもむろに動きだした。


いまはしゃっくりを終え、べスポジを探しているようです。

今日は前回より軽めの推定体重、2988g。 調子いいねぇ、ぼんずちゃ~ん。

今夜シースーでも食べにいっちゃう~?



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05.28
Mon
ついこの間行ったところじゃないかと思っていた妊婦健診、

もう1週間たったのか・・・ と、時の流れに身を任せ過ぎた今日この頃

今日も行って参りました。


今日はちょっと早めに到着したので、血圧を測る前もゆったり過ごす。

おかげで測りなおすこともなく、すんなり正常値だ。

家で測ると低い血圧なのに、病院で測るとなぜあんなに高いんだろう。

白衣なんやら症候群というらしいけれども、そうじゃないような、その通りのような・・・

とにかく、今日は体重増加もなく、血圧もいい感じだよ。


しばし待っているとけっこうすぐ呼ばれ、内診。

まずは医者が子宮口の開きっぷりを診てくれる。

「お、指1本で余裕あるから、けっこういい感じなんじゃないですか~?」


いい感じらしい。


そしてそのまま突っ込む医者。 


「お!頭触れますよ~!いい感じいい感じ~」


いい感じらしい。


どうやらぼんず、先週よりも下のほうに降臨しているようだ。


「どうします~?早く陣痛来るように刺激してみます~?」とのお誘いを受けるが、

あと1週間くらいはぼんずの好きにさせようと思い、丁重にお断りした。

陣痛来ますよ~! と言われると、気を張ってしまい 来るものも来ない気がするしなぁ・・・

来週までは自然に任せよう。



内診台のまま、エコーでぼんずを確認。 今日はおねむのようで、動かない。

「体重は3063gですね~」と医者から告げられる。

おお、ついに3000オーバーの推定体重きたーー!! と、ひとり山本高広状態。


その後、ノンストレステストを受ける。

今日はぼんず、とてもおとなしい。 寝ているようだ。 心拍も非常に落ち着いている。

助産師さんから「起こしてっ!寝返り2~3回うって、赤ちゃん起こしてね!」と指示を受けた。

言われるがままベッドで左右にゴロゴロする私

ぼんず、私が左を下にしたときにちょっと反応する。 しかし一瞬だけのようだ。

すぐにおとなしくなるぼんず。

・・・ちょっと笑けてきた私 腹がプルプルする。 

寝てるところ、急に起こされてちょっと反応するけれども、すぐ眠りの世界に帰ってしまうなんて

・・・旦那そのものじゃないか・・・!


旦那抜きにしても、そんなぼんずがいとおしくてたまらない。

そしておもしろい。 おもしろいにもほどがある。 なんていう生き物なのかしら・・・


昨日もちょっとだけ腹が痛くなったりよく張ったりするものの、兆候は全く感じず。

ぼんずや、腹の中に飽きたら もういつでも出てきて構わんよ。


「もう産まれるだろう」に3000点! はらたいらさんに全部! な方はポッチリを・・・


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昨日旦那が何を思ったのか、

「ぼんずは頭に血昇らんのかね? ずぅっと下向いて。 狭いやろうに。 出てきたらええのに。」

と言った。 切り口が斬新な人だな、と、改めて思った。
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05.21
Mon
前回健診のあと、医者から

「次なんですが、助産師外来行かれます~?」とさりげなく勧められたので、

今日は待ち時間の少ない助産師外来を受けることにした私。



そして今日、金環日食とは無縁の私、病院へ向かう。


前回同様、ノンストレステストを受ける。

しかし、なんということでしょう。

助産師さんと個室で1対1、機器も新しい、とても静かな環境のせいか

ぼんず、落ち着いている。

最初は170台の心拍だったが、お腹の張りを2~3回はさみつつ、安定しているご様子。

とても元気、順調だ。


そしてエコー検査を続けて受ける。

私、ずっとベッドに寝ているだけなので 恐縮するレベルに楽ちんだった。

ぼんずもカメラ目線、しばらくして上を向き、おもむろに指を吸っていた。 可愛かった。


「この白い点々見えますか?これ、胎盤なんですけど、この白い点々が見えるのは

 充分に胎盤を使っている証拠なんですよ~」と、詳しく説明してくれる今回の助産師さん。


へえ~・・・・! と、普通に新しい知識を得た私

まだ余力はあるみたいだけれども、胎盤ももうじきお役御免な勢い。

もう、新鮮な胎盤とは見た目も違うんだろうな。 

そら何か月間もぼんずを育ててくれた胎盤だ、手を合わせて感謝したいくらいだよ。

胎盤、ありがとう。



関係ないけれども、ずいぶんと前にグーグル先生で「胎盤」を検索したとき

胎盤の画像が多量に出てきて、思わず吐きかけたのは 甘酸っぱい思い出だ。


いやあ・・・・アレを直視する人はすげえと心から尊敬するよ。

もう、バッチコイ内臓やないか。 

・・・裸眼の状態でなら娩出後に見てみようかな・・・。 いや、しかし内臓や・・・

いや、しかしぼんずを育ててくれた恩人・・・ チラ見して感謝の意を表しておこうか・・・



そんなこんなで、続きましては「ちょっと診察もここでさせてもらいますね~」と助産師さん

診察?なんのことだろうかと思っているうちに、


「じゃあ、ズボンと下着、片足だけでいいのでおろしてくださいね~」


OH、内診っちゅうか、そういうことか。

寝たままクネクネしつつ、片足だけズボンはいたまま、片足は裸になる。 なんか生々しいな・・・


「ごめんなさい、痛いと思います~!」と言いながら、助産師さん、フィンガーインサート

リアルな表現で申し訳ないですが、2指使っての触診で OH、痛い・・・ 痛い痛い痛い痛い


痛いということは、お産が進んでいない証拠のようだ。

産道も硬い様子。 ぼんずもまだまだ上のほうにいるようだ。

腹の張りはよく感じるようになったものの、ぼんずはいまだ右脇腹あたりをウネウネしていたり

乳の下、みぞおちあたりをウニョ~と平行移動していたり。


「今週中にも出てきてくれたら良いですね~!

 エコー見る限りだと、もうけっこう大きいですもんね~!」

ああ、やっぱりそう思う? 助産師さんもやっぱりそう? そうよね~・・・。


推定体重は医者ではないので教えてもらえないが、

前回より明らかに大きくなっているオーラを出しているぼんず。 


羊水の量もまだ充分にあるみたいなので、

ぼんずにとって居心地いいなら もうしばし居ても構わんけれども。 

大きくなり過ぎんように泳いどいておくれよ。


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助産師さんに「質問はないですか?」と聞かれ、とっさに思いつかなかった私

とりあえず、会陰マッサージをしたほうがいいのかどうか聞いてみた。

「今からでもやっておいたほうが会陰の伸びに違いが出るので、おすすめですよ~」


意外にも、会陰切開に積極的ではないらしいこの病院、

会陰が充分に伸びる人なら、自然にちょこっと裂けるくらいの範囲であれば切開はしないらしい。

いや、あまりにも裂けそうなら切開するみたいだけれども、なんか意外過ぎたよ。

でかい病院なんかは機械的にチョチョっと会陰パチンと切って、パパッと処置しそうなものなのに・・・


実は数週間前から会陰マッサージまがいのことをしはじめた私

とはいえ、風呂のなかでおまたを洗うついでに1分弱 

風呂から出てヴェレダのカレンデュラオイルを塗り込むついでに1分弱という適当さ

切開するにしても切開部分の皮膚が柔軟なほうが治りもはやいという噂なので、

ちょっと頑張ってみよう。 万が一効果があれば、いつの日にか、ブログります。


そんな私に会陰マッサージの仕方が書かれたプリントをくれた助産師さん

ノンストレステスト中に枕元に置いてくれた助産師さん


すんません、持って帰るの忘れました。 ほんまにすんません。 
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05.14
Mon
早いもので、10か月目に入ってから2度目の健診

先週とは違い、えらく空いていたので待ち時間も短めだ。


そうこうしているうちに名前を呼ばれ、ベッドが並ぶ部屋へ行く。

今日は初めてのノンストレステスト、いわゆる略してNSTを体験。


腹囲と子宮底が測られ、すぐにノンストレステストなるものが行われた。

腹に赤子の心拍を計測する機器が取り付けられ、20分ほど横になる。


ぼんず、やばいくらいに鼓動が早い。早すぎる。

170~180でうごめきたつ心音、私もつられて鼓動が早くなる気がしてならない。


うねうねとよく動くぼんず。

私に使用された機器が古いのか何なのか、すぐにブザー音が鳴ったり、

ぼんずの心音が大きく聞こえたりと、不調気味。

それにびっくりしているのかして、ぼんずも乱れがち。



あまりにでかい音で鳴り響くぼんずの心音に、ベテラン助産師さん、

「鼓動の早い子やねぇ~!」と、おちょくりに来た。



・・・冷やかしなら帰ってくれ! 


そう言いたくなったが、私が興奮してどうするよ。 

落ち着きを取り戻し、ぼんずを軽くなでる。


しばらくすると、ぼんずも寝たのかして150台に落ち着きはじめた。

波形もいい感じで、元気そのものだ。


しかし仰向けは腰が痛い。

足を曲げて良いと言われたが、それでも痛いよ。

若干左に傾きながら、腰をかばいつつ安静にすること20分、ベテラン助産師さん登場

「う~ん!鼓動が早いけど、波形は問題ないから先生からOK出ると思うんだけど!どうだろ!」


いやいやいや、自信満々に どうだろ! て言われても、知らんし。初めてなもんで分からんよ。


「ですね~。」と、訳のわからない返しをし、服の乱れを整える私。

ぼんずの鼓動が数値化され、グラフ化された紙を助産師さんが回収し、医者のもとへと運ばれる。


その後再び待ち時間を経て、内診。

やっぱり内診、痛いや。今日はまたけっこうしっかり 内診! という感じ。


「前回のGBSの結果なんですが、フグ田(仮名)さん、陽性だったんでね~、

 でも心配いらないので大丈夫ですよ~。持っている方も多いんでね~。」

と、グリグリ内診中にさらっと言われる。


陽性か・・・。 なんか一瞬気が重くなったが、分娩は抗生剤打ちながら臨むしかないな。

世にはGBS持ちながらも問題なく子を産んできたお母さん方が沢山いるわけだし、

何とかなるはずだ。 と、前向きに捉える私。


そして「指一本分くらい開いていますよ~。」という先生。

どうも子宮口のことみたいだ。


ぼんずはまだ下がってきておらず、若干横向きな勢いで たたずんでいる。

「まだ頭下がってきてないですね~。」医者からのお墨付きだ。



もうすぐしたら、頭も下へ向かってくるんじゃないだろうか、と助言を受ける。

いやあ、リアルだ。リアルに出産モードになるんだ。 


今日のぼんずは2,806g 1週間前より313g成長している。

ぼんずや、3,000gあたりで手を打ってはくれぬだろうか。 頼んだぞ。


そして私の腹囲は前々回の数値に逆戻りして99.5cm。 再び100cm目前だよ。

99.5cm → 95.5cm → 99.5cm という、なんかよく分からん並び。


子宮底は30.5cm。前回より0.5cm下がっていた。


体重は1週間で1㎏近く増えていた。 これはやばい。 予定よりも大幅に体重増加だよ。

まじでお菓子控えよう・・・。 アイスも1本減らそう・・・。 

というか、どんだけ菓子食ってるんだよ。 食い過ぎだ。

来週は助産師外来。 ぼんずや、元気にしているんやぞ。


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そういえば、ぼんずの名前、6割方考えていたものの そこから全くすすんでないや。

旦那も仕事で帰りが遅いので、ゆっくり名前会議を開けない。

ぼんずや、もうちょっと出てくるの待ってくれるんやで。


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05.07
Mon
36週4日目の健診まだまだ続きます。


左側だけかりあげ状態のアンダーヘアーをさらしつつ、無事内診までこぎつけた私。

医者も慣れたもんだろう。 こんなアンダーヘアーくらい。 と油断していた私。



「は~い。順調ですね~。 

 で、 今日は後期検査があるので、ちょっとおしりまで失礼して・・・」




・・・なに?尻だと?  



一瞬、 おしりはやめてぇぇぇぇ・・・! と思ったが、

綿棒ぽい感覚を膣下~肛門付近に感じたのみで終了。


なんだ・・・肛門になんか器具ぶっ刺すのかと思いヒヤヒヤしたやないか・・・

というより何の検査なんだよ逆に。 肛門は産婦人科の管轄外だろう。 バカか私。



後で聞くと、どうやらGBSという菌を保有しているかどうかの検査らしい。


ゲームボーイ世代の私には、GBは懐かしい響きだが、惜しい。若干違う。



このGBS、誰でも持っている可能性があるもので、正式名称は「B群溶血性連鎖球菌」というらしい。



膣に常在していることもあるようで、医者いわく、妊婦の10%くらいは保有しているらしいのだ。

普段は悪さしない菌らしいのだが、膣内にこの菌がいると 産道を通る赤子に感染して、

細菌性髄膜炎や敗血症の原因になるみたいなのだ。 ・・・おおコワ!

さっきからバカボンのパパみたいなのだ。 私。 もしくは とっとこハム太郎か。

 ・・・とはいえ、膣内にGBSを保有しているからといって、

100%赤子にリスクがあるわけではないのだ。


だいたい後期検査でこの菌を保有しているかどうかを検査して、

万が一、陽性が出ても投薬治療か 出産時に抗生剤を点滴して赤子への感染をガードするみたいだ。

このガード方法は病院・産院によって方針は違うみたいだが、

もしも陽性が出ても 「気にしないで!大丈夫!」(← 真矢みきさんで脳内再生)という姿勢は

どこも一緒だと思う。なので私はすでに安心している。真矢さんが励ましてくれるだろうし。


さらに万が一、赤子にGBSの感染があったら、

症状がなくても弱い抗生剤を赤子に投薬する病院もあるようで、まさに完全防御。


はてさて、おりものの状態も問題なく、尿も糖・蛋白ともマイナス。

むくみの件も問題ない範囲らしい。 ちょっとしたトラブルの疑問は解決。


内診が終わり、残すところは採血とレントゲン検査。

採血はいいよ、何回かやってるんだから。


レントゲンて何ぞ?

妊婦には禁忌・キンキキッズではないのか? 違うんか。



母から何度も聞く話なのだが、

骨盤の大きさより赤子の頭が大きいと疑われた場合、レントゲンで骨盤の大きさを確認したよ。

というはなし。兄を妊娠中に母はレントゲンを撮ったみたいだ。 もう30ウン年前のことなのだが。


今でもあるんだろうな。 きっと。 我が一族は尻はでかいくせに、骨盤は小さめという変な体型。

ああ、私もそうなんだわ・・・ 



数日前、旦那から 何いまさら感が満載な情報をきいた。


「せやせや、産まれたん3000gぐらいやと思ってたんやけど、オカンに聞いたら

 3600gやったわ~♪  まあ、頑張って出しや♪」


おまえ、大きいやないか! 嘘つきやがって・・・ と、ちょっとした腹立たしさを感じたものの、

ぼんずには罪はない。 


そんなことを思い出しながら医者の説明を聞く。

「大阪市は結核が多いんでね~、念のためにレントゲンで調べるんです。

 問題のない被爆量なんでね~、レントゲン撮って大丈夫ですよ~」



え?



結核? それ調べるん? いま? ・・・は?

なんか思てたんと違うな・・・ 骨盤とかそういうの、違うの?

ちょっと意味が分からないけれども、受けないと駄目らしい。

渋々受ける私。


放射線科で名前を呼ばれ、説明を受け、更衣室的な小部屋で服を脱ぎ、ブラジャーを取る。

「ボタンの服は脱いでくださいね~」

ああ、前開きのボタンの服着てくるんじゃなかったよ。


「下に着ているTシャツかなにか1枚でお願いしますね~」

まだ若い放射線技師が言う。


ちぇっ しゃあないやつやで~  とアンダーウェア一枚な私。

ふと鏡を見る。


やややややややややややややや、やばいよやばいよやばいよ



今日に限ってユニクロのサラファインかなんかの黒いペラッペラのやつしか着てないやないか!!


ご存知だろうか、この肌着、恐ろしくスケスケなのである。


しかも私はいま妊婦。乳輪だって黒いのよ、オ ホ ホ
 

くっきり浮かぶ私の乳輪。

肌の色をも透過するユニクロの肌着。

スケスケ肌着の下は乳の下まである腹巻をしているので、まさに乳のみスケスケ。



ただの変態やん。技師のにいちゃん若干笑てるやん。むしろ引いてるやん。 

明らかに変態妊婦やと思てるやん。


あああああああああああ


今日いちばんの辱めでした。


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いやまあ、無事ぼんず入りの腹はガードされていたわけなので、大丈夫だと思いますが。

レントゲンの線量以上に日常のなかでもたくさん浴びているわけですが。

極力避けたいですね、レントゲン。


私はひとり、スケスケ下着でレントゲンを具現化していたわけですが。

レントゲン当てんでも、もう見えてるやん! なんつってね。


ああああああああああああ
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